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  納車してまだひと月しか経っていないのに気がついたら走行距離が1,900kmに達していました。

今日はトゥルッコ名古屋(http://www.trucco.jp/)にクルマを持ち込みフィルター交換、オイル交換をしてもらいました。

上:手際よくオイルを交換するトゥルッコ名古屋の星野くん、イタリア車のメカニックの第一人者です。
エンジンルームにスペースが少ないためフィルターを外すだけでも結構面倒そう、、!

下:これがフィルター、最近のは小さいですね。
新しく入れたオイルはもちろんモチュールオイル300Vです。
チンクエチェント博物館御用達オイルです。

オイル交換をしたので、これで安心して週末の群馬のフィアットフェスタに行けます。
フィアットフェスタではこのトリブートフェラーリを展示してるので観に来てください。


記事 代表 伊藤 as kingpin




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  キャリアカーで運ばれて行くチンクエチェントに見覚えありますか、、、? (画像:上/中)
2005年、愛・地球博(愛知万博)のイタリア館のサチュロス像と人気を二分したチョコレートでコーティングしたチンクエチェントです。

イタリア館はイタリアの各州の特産品を紹介していました。
ピエモンテ州の中心はトリノで、トリノの看板はフィアットとチョコレートで、フィアットといえばチンクエチェントとなり、ヘーゼルナッツをまぶしたチンクエチェントがとっても話題になりました。
万博終了後、イタリア館の政府代表、◯ナーティ氏(現、イタリア文化会館館長)のご好意でチンクエチェント博物館に寄贈していただきました。
2005年はトリノ市と名古屋市が姉妹提携を結んだ年なので、このチンクエチェントの寄贈先の博物館がかなりマスコミネタになりました。
その後、アウトガレリア ルーチェでチンクエチェント展(写真、下)をいただいた後は、博物館の事務室で静かな時を過ごしていました。

最近、とっても仲良くさせていただいているフィアット岐阜さんのご希望でチョコチンクを展示していただくことになりました。
まだ、ご覧になってない方は是非、フィアット岐阜さん(http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/)に観に行ってください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  僕が住んでいる街、ジェノバのセストリ区には、とても大きなインターナショナルヨットハーバーがあります。
ここで、5月29日に、フィアット500第二回セストリポネンテミーティングが行われました。

豪華な船やヨットを背景に、桟橋には、かわいいチンクェチェントが、たくさん並びました。

ヨットハーバーを出発したチンクエチェントのパレードは、ガッツォ山まで続き、アペリティフをとり、ヨットハーバーにある“グッズ"レストランで、食事会が行われました。 

写真①:フィアット500第二回セストリポネンテミーティングのポスター。
写真②:フィアット500第二回セストリポネンテミーティングの様子。
写真③:セストリヨットハーバーの風景。

↓チンクェチェントグッチのスライドショーです。

 
 
 




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  ActOnTV「「アクトオン新車情報 ABARTH~カルロ・アバルトの軌跡~」が無事完成し配信のご連絡をいただきました。
今回はトリブートフェラーリを中心にした番組構成になっています。
私も恥ずかしながらオーナーとして参加しています。

2011年6月1日23:30より各CSにて放送を開始します。
また、webでの動画配信も同日より、ActOnTVのHPにて2ヶ月間配信をするそうです。

詳細は下記の通りです。

番組配信:スカイパーフェクトTV! ch.280
全国ケーブルテレビ247局
アクトオンTVホームページhttp://www.actontv.com/tv/
ひかりOne
スカパー光

※アクトオンTVの視聴方法の詳細は、以下URLをご覧下さい。
http://www.actontv.com/tv/how_to/

日本全国でトリブートフェラーリを注文された方もずいぶん納車されてきたと聞きます。
うれしい限りです。

今週末の日曜日は群馬でフィアットフェスタが開催されます。
私もトリブートフェラーリで名古屋から遠征します。

画像:トリブートフェラーリのアイデンティティです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  先日、名古屋市内をクルマで走っていて偶然見つけた500TwinAirの大きな広告、、、。
私のとっても好きなTwinAirが自動車雑誌以外でもPRされていて、とっても新鮮な感動を覚えました。

朽ちていく旧いチンクエチェントもあれば、このように新しいテクノロジーとともに新たに生まれるチンクエチェントもあります。

チンクエチェント博物館は新旧のチンクエチェントに対し、もう少し積極的に関与して活動したいと思うようになりました。
具体的にはまだどんなアクションを取るかは何もわかっていませんが、、、。
いろんなことを考えさせられます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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