チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月31日
ミラフィオーリにはウニモグも参加します。
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ミラフィオーリ実行委員会です!
皆さん、ウニモグってご存知ですか?
ミラフィオーリに興味を持っていらっしゃる方であればその存在は知っていらっしゃる方も多いでしょう。
ウニモグ(Unimog)というのは、ダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで販売している
多目的作業用自動車なんです!
UNIMOGという名前も「Universal-Motor-Gerät」(直訳すると「多目的動力装置」)から来ており、
世界では熱狂的なファンもいる、とても頼りになる働く車なのです!
日本国内では、悪路地域へのガソリン搬送や、山林部での輸送業務、一部競馬場でも採用されています。
しかし、なかなか直接目にする機会は少なく、存在は知っていても見た事は無い!という方が多いはず。
今回、そんなウニモグが3台もミラフィオーリに参加してくれることになりました~!
実に楽しみですね~!
あまりに大きくて重い車両なので、皆さんのように芝生の上には展示できませんが、
会場では皆さんに見て楽しんで頂ける場所に展示させて頂きます!
どうぞお楽しみに~!
☆ミラフィオーリ事前参加受付中です!
参加をご希望の方は事前申し込みをされると確実かつ特典が付いてお得です♪
ぜひ事前申し込みをご利用ください。
詳細は公式サイト →
http://museo500.com/mirafiori
からお願いします
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2011年7月31日
「ミラフィオーリ2011」ラ・ベックさんの出展が決まりました。
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名古屋のユニークなイタフラ専門店「ラ・ベック」さんの出展が決まりました。
その昔、めいほうラテンミーティングで◯カガワ店長の勇姿をご覧になった方もおおいはず、!!
個性が「売り」のラ・ベックさん、イベント当日はどんなものを持って来てくれるんでしょうか?
主催者側としては人間自体がユニークなので本人がそこにいればそれだけで楽しいと思いますが、、。
ラ・ベックさんとはこんなお店です。
上:名古屋市内の熱田区というところにあり、博物館事務室から歩いていけます。
リーズナブルな中古車がいっぱいあります。
中:看板メカニックの◯オルさんもメッチャいい人、ただこの店はいちげんさんにはちょっと敷居が高いかもしれませんが、馴染んでしまうととっても居心地がいいみたい、、。
下:店長の好みで売り物か売り物じゃないいろんなレア物がごった返しになっています。
ラ・ベックのブログはコチラ →
http://lavec.cocolog-nifty.com/
です。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月31日
箱根アズーリの申込を開始しました!!
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皆さん、お待たせしました。
箱根アズーリの申込を開始しました!!
本来は5月21日に開催するはずでしたが、震災の関係で10月8日(土)の秋の開催です。
同時開催でアバルト・デイズ(
http://museo500.com/abarth/
)も実施します。
メイン会場となるのはミュゼオ御殿場(
http://museogotemba.com/
)、元フェラーリ美術館のクルマ好きの聖地です。
箱根を走るだけでも楽しいのに、イタリア車の仲間とドライブラリーをして、おいしいイタリアンを楽しみ、芝生にイタリア車を展示して、クルマ三昧の一日を過ごします。
土曜日開催なのでできればその日は箱根界隈に宿泊してゆっくり秋の箱根を楽しんでもらいたいと思います。
リーズナブルなお宿がいっぱいありますし、お財布にはやさしくない(?)プレミアムアウトレットもあるので物欲も満たせます。
箱根アズーリの公式サイトはコチラ →
http://museo500.com/azzurri/
です。
上:参加資格はイタリア車であること、もちろん新旧は問いません。
中:こちらがイベントの簡単な案内です。
ミュゼオ御殿場はスペシャルな施設で自動車メーカー以外ではわれわれのイベントが初めてこの施設を利用します。
40台のみの限定募集なので宜しくお願いします。
下:ここがミュゼオ御殿場です。
左手奥には富士山、右手の建物「タンタ・ローバ」というイタリアンレストランでランチを楽しみます。
ピエモンテ地方の本格派なイタリアンです。
中央の芝生はイベント当日イタリア車とアバルトでいっぱいになります。
皆さんの参加をお待ちしています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月30日
走る宝石:フェラリーナ、ASA1000GT メモリーズ、、その1 。
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ASA Club Giapponeもクラブ活用と言えるかどうかもよく分からない部分もありますが、とにかく始まり、皆さんにASAの魅力を少しでも伝えていきたいと思います。
今日は会長の◯ズミさんが以前にイベントに参加した時の写真を送ってくれたので紹介させていただきますね。
ASA自体、日本に10台程度しかなくて、稼働状態かどうかも不明、どこに生息していてオーナーが誰なのかもわかりません。
クラブ発足の理由はせめて日本にある全てのASAの履歴を知っておきたい部分もあります(おせっかいかも知れませんが、、)。
会長談:
上: 懐かしい2006年のカーロ・グランスポルト・RCの時の記念写真です。
もう五年前になるんですね。
お互いに、なんとなく若い気がします。
この時は二台とも調子良かったですね。
房総半島の景色はイマイチだったけど、ASA二台が連なって楽しく走れ、良い思い出になってます。
中:二枚目は、その時のスタートの写真です。
私は今の女房と入籍したばかりで、このイベントが新婚旅行がわりでした。
下:三枚目は、翌2007年のカーロの時です。
伊藤さんは深津さんとFIAT500スポルトでいらっしゃいましたね。
私はまだ元気いっぱいだった母を乗せて参加しましたが、初日の筑波山の下りでエンジンから「タカタカタカ…」と云う異音がし、途中のコンビニ駐車場でタペット調整を試みるも音は止まらず、無念のリタイア。
音の原因はメタル(クランクシャフトの保持ベアリング)の寿命かと思いましたが…。( 次回へ続きます)
会長とはクラシックカー仲間で最初、ディノ246GTで参加されてましたが、私が所有していたウグイス色のASAを彼に譲り、一緒にクラシックカーイベントに参加したのは懐かしい思い出です。
日本のクルマの歴史の中で一つのイベントでASAが二台そろったのは初めてかと、、、それほどレアなクルマです。
私は一時ASAを7台保有していた時代もありましたが、2006年はASAスパイダーで会長と一緒にイベント参加しました。
ちなみにASAスパイダーの生産は7台です。
記事 伊藤 as kingpin
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2011年7月28日
FIAT FESTAの記事を公式サイトに掲載していただきました。
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ちょっと時間が経ってしまいましたが、フィアットとアバルトの公式サイトにFIAT FESTAの記事を掲載していただきました。
上:こちらがフィアットの公式サイト、
http://culture.fiat-auto.co.jp/italia/1774
をご覧ください。
下:そしてこちらがアバルトの公式サイト、
http://scorpion.abarth.jp/driving_emotion/322
です。
参加された皆さん、是非、閲覧してください。
記事 代表 伊藤
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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