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  アメリカのカーアクセサリーメーカー“モーパル”が、フィアット500のために、約150アイテムのカーアクセサリーを、カタログに発表、販売しています。

ルーフとフードに貼るグラフィックステッカー、自転車・スキーキャリアなどなど、面白いものがたくさん!

ここで見れます↓

www.Mopar.com

写真①②③:“モーパル”の、フィアット500カーアクセサリーたち。

↓ビデオは、フィアット500ミニカーのライトテスト映像です。

 
 
 




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ミラフィオーリ実行委員会です。

ミラフィオーリ開催まで35日となりました。

当日スタッフが着る、
ミラフィオーリ スタッフT-シャツが完成いたしました!
t-s.jpg

ロイヤルブルーにイエローの、
ミラフィオーリのロゴが映えます!

DSCF8254.jpg

9月4日の当日は、
スタッフ一同このT-シャツを着て頑張ります~!

お楽しみに~!




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  最近、博物館の関係する団体や仲間でもイタリア車比率が上がっています。
とってもうれしい現象です。
日本中、イタ車ばっかりだといいのに、、と言うとイタ車のありがたみがありませんかね、、、?!

今週もSEV名古屋の女性スタッフの大羽ちゃんがなんと1999年式のフィアットバンビーノを購入、なんといきなり左ハンドル、マニュアル、空冷2気筒デビューです、、スゴすぎ、、!!

上:納車日の様子です。
購入はイタリア車の専門店「トゥルッコ名古屋」(http://www.trucco.jp/)営業の加藤くんがさらりと納車時の説明をしています。

中:エンジンをかけました。
ナンバープレートを見てください。
黄色です。
つまり軽自動車登録です。
ほんの10年ほど前までポーランドで新車として生産されていました。
信じられないようなお話ですが事実です。

下:早速ちょっとだけ走らせました。
本人は感激してました。
最近、大羽ちゃんには博物館の主催イベントもボランティアで手伝ってもらっています。

他にも博物館のボランティアスタッフがフィアット岡崎さんから500Cを購入したり、FIAT500 CLUB ITALIA日本支部の長年のクラブ員がフィアット岐阜/トゥルッコ名古屋経由でアバルトを購入したり、、イタ車比率、急上昇中、最高です。

うれしい限りです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  皆さん、毎日暑い日が続いていますがお元気でしょうか?
博物館関係者は相変わらずノンキに毎日イタリアンな毎日を過ごしています。
残念なのは日本にはイタリアのような一ヶ月程度のバカンスがないこと、、です。

でも南知多の博物館に行くととたんにリゾート気分が味わえるのでホントにいいリラックスになります。
(週末は名古屋市内にある博物館・事務室で働いております)。

今年は博物館開館11年目で、今年から次の10年間を「移動博物館」という概念でイベントという形でいろんな地方でイタリア車とイタリア文化の良さを知ってもらおうと思っています。

秋からはいろんな主催イベントで不定期に開館していない日があります。
開館日は博物館公式サイトのトップページに開館スケジュールとして載せています。

博物館にお越しになる際は開館日を確認の上、遊びにきてください。

上:博物館裏の駐車場ですが、この裏の景色でさえも素敵です。
チンクエチェント博物館はチッタナポリ(http://www.citta.co.jp/)という海洋系ウォーターフロントリゾート施設内にあります。

中:日が沈むころに撮影した太陽の広場です。
博物館のイベントはこの太陽の広場にクルマを並べます。
この時間帯は本当にマッタリできるとても素敵な時間です。

下:館内の様子です。
「ミラフィオーリ 2011」(http://museo500.com/mirafiori)の打合せで名古屋芸術大学の先生と生徒さんが打合せに来てくれた際に撮影しました。
学生さん達にはイベントでフェイスペインティングをしてくれます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  ASA Club Giapponeです。

昨日に引き続き◯ズミ会長のASAの悲しいメモリーです。

上:意を決してエンジンを降し、オイルパンを外してみると、、、。
音の原因は一目瞭然! 
クランクシャフトに亀裂が入ってました。

中:お見事! 
きれいに割れてます。
他の部分に変な摩耗等はまったく見られず、金属疲労、製造時の不良が原因だと思われます。
内燃機屋さんの話しでは、このクランクシャフトは割れた部位のオイル穴がかなり外側に位置しているので、その外側の部分が薄く、長年の使用で亀裂が広がったのでは、との事でした。
エンジンを分解して判ったのですが、三番のピストンに形状の違う部品が使われていたり、このエンジンは何度か修理を経験しているみたいなのですが、冷却水経路から銅の針金が出てきたり、いい加減な修理をされていた様です。
この状態で、それまでよく走っていられたものです。
知らないとは恐ろしいですね。

下:クランクシャフトを始め、かなりの部品を新造し、エンジンの再生が始まりました。
ASAのエンジンは理想と高出力実現の為、限界ギリギリの設計がされているそうで、耐久性等はハナから考えてないのでは?と、作業をお願いした内燃機屋さんが妙に感心していました。

以上、会長談でした。

次回に続きます。





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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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