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  1849年創業のミラノの“カロッツェリア カスターニャ”が、特別なチンクェチェントCを作りました。
すべてのカラーやデザインは、夏を意識した雰囲気になっていて、夏に最高なリゾート、カプリ島からのネーミングです。

写真①②③:フィアット500カプリブルー!

↓アメリカのチンクェチェントのプロモーションビデオです。

 
 
 




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  イタリア文化会館(http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo)は日本のチンクエチェントデビューの時(2008年)の発表をおこなった建物でとりわけ思い出深いところです。
また2006年のワールドカップ決勝戦でイタリア対フランスの対戦でイタリアが優勝したときもイタリア文化会館で夜明けまでモニターを見ながら騒いでいたのも印象的でした。

そんなイタリア文化会館の館長は2005年の愛知万博のイタリア館のイタリア政府代表で当時からいろいろお世話になっています。
博物館も毎年主催イベントの後援をお願いしています。

今年の秋のイベント、
「ミラフィオーリ2011」(http://museo500.com/mirafiori)、
「富士トリコローレ」(http://museo500.com/tricolore)、
「アバルト・デイズ」(http://museo500.com/abarth)、
「箱根アズーリ」(http://museo500.com/azzurri
でも後援が決定しました。

「精神は物に宿る」と言いますが、イタリア車ほどイタリア人の個性を反映した耐久消費財は他にないのでは、、と思うほど個性的ですし、モノの背後にあるのは当然文化です。

普段、何気なくイタリア車に乗っていることは、つまりイタリアを感じているということであり、イタリア文化に触れているとも言えるのかもしれませんね。

今年はイタリア共和国誕生150周年で日本でも「日本におけるイタリア2011」を実施しています。
上記の4イベントも「日本におけるイタリア2011」に登録をさせていただいています。

上:イタリア文化会館のコーポレート アイデンティティ マーク、、日本の公館庁と違いどことなくカッコイイです。

中:「日本におけるイタリア2011」のコーポレート アイデンティティ マーク、ボッティチェリが描いたビーナスが日の丸を抱いています。
「日本におけるXXXXX」イベントはいつもこの組み合わせでプリマベーラ(春)の時は桜、アウツンノ(秋)の時はモミジがついていました。
割とイージーに決めているみたいです、、。

下:ここが九段にあるイタリア文化会館、、建物が建った時、この赤が問題になりました。
イタリア語の会話教室とかいろんな文化イベントが行われています。
地下のホールの名称は「アニエッリホール」と言い、なんとフィアットのオーナーの名字です。
さすが、フィアット!!

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  11月27日(日)神戸市立森林植物園(http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)でトリコローレイベントを開催することを決定しました。
本日、施設側から正式承認をいただきました。
植物園としても初めての自動車イベントだそうです。

イベント名称は「関西トリコローレ 2011」です。
神戸の中心からクルマですぐ、六甲山の麓です。
関西はもとより広島や四国からも参加できる位置関係にあります。

上:「関西トリコローレ 2011」のロゴマークです。
来年は愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)でも「愛知トリコローレ」を開催予定なので、これで「富士トリコローレ」と合わせて全国三カ所でのトリコローレイベント開催となります。
ビヴァ!!イタリア車!!

中:ここがメイン会場となる多目的広場です。
とんでもなく広いです。
軽く1,000台くらい入るかも、、、?!
イベント当日はこの芝生の多目的広場がイタ車だらけになると思うとワクワクします。

下:これは森林植物園の案内図で上の小さいところが多目的広場です。
つまり森林植物園は都会から目と鼻のさきなのに敷地面積はとんでもなく広い施設です。
この森林植物園をよく知る人は「神戸市の宝」と言っておられたのが印象的でした。
そんな自然いっぱいの素敵な会場でイベント開催できるだけで幸せです。

今月いっぱいくらいで公式サイトを立ち上げて皆さんにご案内できるように頑張ります。

皆さん、関西のトリコローレも宜しくお願いしますね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  東海地区のアバルトオーナー仲間でチンクエチェント博物館に近くにある美浜サーキットでサーキット走行いた記事は先日ご案内させていただきました。

今日は一緒に走行した仲間が画像を送ってくれたのでご紹介させていただきますね。

画像は美浜サーキットでのトリブートフェラーリの勇姿(?)です。









アバルト東海地区 走行会も幹事さんいわく毎月開催予定とのことです。
東海地区も熱いでしょ!!

現在、実施検討中のクラブアバルト(仮称)でも積極的にサーキット走行をする動きをしていきます。

皆さん、楽しみにしてくださいね。

記事 代表 伊藤 as kinpin
 
 
 




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  7月31日に続き、◯ズミ会長のASAのメモリーです。

上:ほぼ組み上がったエンジンです。
この時点ではまだ、ヘッドカバーの塗装はまだしていません。
オイルパンもまだですが、ようやくここまで漕ぎ着けました。
後は補器類の組み付け等をして、ボディのレストアの進行を待つばかりです。

と会長談ですが、ボディのレストアが長期入院になってしまい、フルレストア中です。

中/下:レストア前の画像です。

会長のレストアの様子は折を見て、ASA1000GT物語でご紹介させていただきます。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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