チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年8月11日
「関西トリコローレ2011」のロケハンに行ってきました。
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先日、ご案内した通り、11月27日(日)神戸市立森林植物園(
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
)で「関西トリコローレ2011」を開催します。
神戸市の宝とも言われる施設でイタリア車のイベントができることを誇らしく思います。
会場は神戸の中心、三宮からクルマで30分足らずに位置して六甲山の麓です。
関西はもちろん、四国、中国地方からでもアクセスがとってもいいです。
画像が示す通りここがメイン会場となる多目的広場(芝生広場)です。
500台くらいは停められると思うのでイタリア車をゆったり駐車してマッタリしたいです。
もちろん、今までにこの施設で自動車のイベントは開催されたことはありません。
360°のパノラマで空ばかりの素晴らしい景観で周りは森林植物園にふさわしい施設なので、皆さんにはゆったりこの施設を堪能していただこうと考えています。
自然とスローフード、スローライフをテーマにするといいかも、、。
自然はいっぱいすぎるくらいあるので、神戸の「食」にこだわってみようと企画中です。
場所が決定したので、これから少しずつ中身を充実させていくつもりです。
来月は「富士トリコローレ 2011」で会場は富士さんが一望できる麓の芝生ですが、森林植物園も魅力十分な施設です。
皆さん、11月27日、「関西トリコローレ2011」参加の為にスケジュールを空けといてくださいね。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月11日
在日イタリア商工会議所さんの後援をいただきました。
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博物館は今、秋のイベントの準備でバタバタしています(いつもたいした意味もなくバタバタしていますが、、)。
今年は博物館にとり、「移動博物館」元年でいろんなところに行き、イベントという形で移動博物館を演出します。
秋のイベントは以下の通りです。
「ミラフィオーリ 2011」
開催日:9月4日(日)
開催場所:愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)
内容:ヨーロッパ車、500台のミーティング
公式サイト:
http://museo500.com/mirafiori
「富士トリコローレ 2011」
開催日:9月11日(日)
開催場所:富士カーム
内容:イタリア車、400台のミーティング
公式サイト:
http://museo500.com/tricolore
画像:上
「2° アバルト・デイズ」
開催日:10月8日(土)
開催場所:ミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)をメイン会場
内容:アバルト車によるドライブラリーとイタリアランチ
募集台数:40台
公式サイト:
http://museo500.com/abarth
「箱根アズーリ」
開催日:10月8日(土)
開催場所:ミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)をメイン会場
内容:イタリア車によるドライブラリーとイタリアランチ
募集台数:40台
公式サイト:
http://museo500.com/azzurri
※「2° アバルト・デイズ」と「箱根アズーリ」は同時開催です。
画像:中
「4° 軽井沢FIATピクニック」
開催日:10月22日(土)
開催場所:旧軽井沢倶楽部をメイン会場
内容:FIAT車によるドライブラリーとイタリアランチ
募集台数:100台
公式サイト:
http://museo500.com/picnic
(サイトは8月末よりスタート予定)
画像:下
「関西トリコローレ 2011」
開催日:11月27日(日)
開催場所:神戸市立森林植物園
内容:イタリア車、400台のミーティング
公式サイト:9月末よりスタート予定
上記のイベントはフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社様の特別協賛、
イタリア大使館、イタリア文化会館、イタリア政府観光局(ENIT)、イタリア貿易振興会(ICE)の後援をいただいております。
さらに在日イタリア商工会議所様からもあらたに後援をちょうだいしました。
まったく身の引き締まる思いです。
マッタリしたスローライフ的なイベントを目指していますが、その中にも締めるところはキチンとまとめイベントを実施したいと願っています。
皆さん、夏も折り返し地点で、毎日暑い日が続いていますが、秋のイベントに皆さんのイタリア車でご一緒できることを楽しみにしています。
現在、イベント参加の募集中です。
どのイベントも気軽に参加できるので、ぜひ、参加ください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月11日
チンクエチェント in ブルガリア
witten by チンクエチェント博物館
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ローマのチンクエチェント仲間のジャンルーカは今年もワイルドな旅をしています。
今まではアフリカのチュニジアに行ってましたが、今年は東欧のツアーで今回はサポート無しの自走でけっこう心細いらしいです。
旅の途中のブルガリアで画像を送って来てくれたので紹介しますね。
上:送ってもらった画像にキャプションが入っていないのでどこで撮った画像かまったく分かりませんが、ブルガリアの国境でしょうか?
中:王宮前でしょうか?
中は博物館になっているみたいで、観光地っぽいですね。
下:なんとも風情のある光景ですが、自然に朽ちたものか、戦争の傷跡か、、?
私もいつかジャンルーカのようにチンクエチェントで冒険の旅に出たいと願っています。
(人間、その気になれば今日からでも行けるはずだから、臆病だからか、口だけなのかもしれませんが、、)
実行力のあるジャンルーカがうらやましい!!
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月11日
FIAT of HONOLULU : 500のアメリカ仕様、、。
witten by チンクエチェント博物館
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皆さん、500がアメリカで販売されているのはご存知ですよね。
それもけっこう安いプライスで、、。
私も仕事でハワイに行く用事があり、ハワイの取引先さんより、ハワイにもFIATディーラーがあると聞かされました。
聞いたとたん気になって仕方がないです。
画像はそのサイトからコピペしたものですが、なんかどことなく違うような気がします。
過去の経験からですが、日本のものでもイタリアのものでも、そのオリジンの持つ良さがアメリカで変容するケースが多かったです。
(日本でもそうなのかも知れませんが、われわれは日本人だからそれに気づかないのかもね、、)
アメリカの土に染まるというか、アメリア人のアレンジで全てアメリカのものになってしまうというか、、それは良いことなんでしょうが、、元祖イタリアの良さはきちんと残して欲しいと思うのはマイナー派なんでしょうか、、?
アメリカの人はおおらかで、出来上がったモノが優れていれば素直に評価してくれるのも民族の魅力です。
アメリカの500、いったいどんなクルマなんでしょうか?
見たい!!
ウエブ→
http://www.fiatusaofhonolulu.com/index.htm
を見ると1.4のエンジンしかラインナップがないようですが、いずれ私のご贔屓のツインエアも導入されるんでしょうか、、?
今週は仕事を口実でアメリカに行きたい病にかかっています。
誰かアメリカ仕様を見た人、、レポートして、、!
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月10日
四国でとんでもないサプライズがありました、、。
witten by チンクエチェント博物館
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フィアット松山さんを訪問したらガレーヂ伊太利屋の勝田さんもちょうど四国に出張に来ていてなんと気になっていたランチア、イプシロンと初対面しました。
まだ二台しかない内の一台です。
なんというサプライズ、、写真撮りまくりです。
オマケに勝田さんと一緒に松山から高松まで一緒に行くことに、、。
もちろん、私がイプシロンに乗り、勝田さんがトリブートをドライブです。
ランチアイプシロンは500と同じプラットフォームでTwinAir、おまけに左ハンドルのマニュアル仕様、完璧な組み合わせ、さらに4枚ドア、、、。
上:斜め後ろから見るイプシロンはただただうっとりするような美しさがあります。
リアドアもいかにもランチア、これぞ気品のランチアです。
私は隠れランチアファンですが、このイプシロンはかなりビビッときました。
中:雑誌やウエブで見るとフロント部分がヘビーな感じがしていました。
実車もそんな印象は否めず、好きか嫌いかと言えば、嫌いかも、、と答えるかも知れませんが、二日間、シルエットを見てるとそのフロントの造形の複雑さはよく理解できなるべくしてそうなったデザインのようで、嫌いですが、妙に納得してしまいました。
それとリアとリアクォーターのシルエットを見るとそこを魅せるためにこのクルマがあるくらい魅力的です。
内装もいかにもランチア、小さいけどやっぱりランチアはランチアです。
イプシロンが欲しいです。
下:イプシロンをドライブしました。
それも100km以上も、、。
500のTwinAirはプルプル感の振動がクルマを運転しているようなフィーリングを持たせていますが、ランチアのTwinAirは上質なディーゼル車を運転しているようで、500のTwinAirとはまったく性格が異なります。
つまりお互い演出だったようで、改めて今のフィアットグループの技術の高さとセンスの良さに脱帽です。
夢心地のような100kmでした。
ガレーヂ伊太利屋さんに無理をお願いして20日の朝も名古屋市内のチンクエチェント博物館・事務室にもこの試乗車を持って来たもらい再度試乗させていただく予定です。
それとミラフィオーリとトリコローレでもイプシロンの試乗車を、、と現在交渉中です。
やっぱりスゴいTwinAirでしたが、やっぱりランチアは最高と改めて再認識しました。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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