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  上:ちっこいチンクエチェントにおぎやはぎさん、ジローラモさん、竹岡さん(女性自動車評論家)さんが乗込み走りのシーンを撮影します。
とっても暑いのに、、芸能人も大変です。

中:ジローラモさん一人の映像も撮影していました。
楽しそう、、。

下:クラシックカーイベントではご一緒させていただくジローラモさんですが、こんな形でお会いするとは、、不思議、、です。
しっかりサインもいただきましたよ。
記念になります。

ジローラモさんの思い出に残るクルマがチンクエチェントの他にホンダのシティーターボでそのオーナーさんも来ていました。
なんと日本のオートアート(ミニカーの輸入元)で知り合いでした。
ホント奇遇です。
博物館はスロットカーをミュージアムショップで扱っているのでオートアート製のスロットカーはご贔屓にさせていただいています。

ロケがほんの少し早く終わったので一緒に参加してくれたフィアット長野のお姫様を長野に送り返そうと首都高の渋滞にハマっていたら東京スカーツリーが見えてきました。
突然、浅草でもんじゃ焼きが食べたくなり、クラブアバルトの会長に教えてもらった「染太郎」という老舗のお店に直行しました。
生憎、16時でもんじゃ焼きの注文は終わってましたが、他の名物を食べて幸せでした。
その後はウソをつくナビ(ホントです)の指示を半信半疑にサポートしてもらい中央道で長野に行き、姫を降ろしてから名古屋に戻ったら午前2時、長い関東ツアーでしたが、非日常を体験させていただきました。

このTV番組「おぎやはぎの愛車遍歴」はBS日テレで10月からのレギュラー番組で10月5日(水)22:00~22:54にオンエアされます。
皆さん、是非見てくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  『アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ』の後は名古屋に戻らず、東京へ、、。
夜、品川のFGAJ(フィアット ジャパン オートモービルズ ジャパン、日本のフィアット/アバルト/アルファロメオの輸入元さん)本社にゲリラ訪問、20:00過ぎてるのに、、それもアポなし、、。
でもマーケティング部の日頃お世話になっている担当の人や営業部の人はまだ働いていました。
大変ですね、、。
この人達のおかげで私もトリブートフェラーリに乗れてます、、感謝!!

翌日は千葉県の成田でTVのロケです。
BS日テレの新番組「おぎやはぎの愛車遍歴」で第一回目のゲストがジローラモさん、、それでジローラモさんの思い出のあるクルマということで新旧チンクエチェントが参加することに、、、。
旧いチンクエチェントまで名古屋から運ぶと大変なので、東京の仲間にお願いして、私はトリブートで参加しました。

上:少しだけ私もTVには映りますが、主役はクルマなので気が楽です。
ナメ回すように置き撮りをしてくれます。

中:おぎやはぎさんとジローラモさんがフリートーク、、なかなか楽しげな会話でした。

下:トリブートに続き旧いチンクエチェント登場、話がはずみます。
ジローラモさんはチンクエチェントベイビーの話をしきりにしていました。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingin




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  22日、三島のアバルト仲間に手伝ってもらい「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」のロケハンに行ってきました。
もちろん、695トリブートフェラーリで、、、!

今回で6回目となる試走で「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」の二つのコマ図コースを全てチェックしてきました。
後は本番を待つだけね!!

生憎、今回のロケハンも雨模様で、富士山の辺りでは強く降ったり、箱根の上ではガスってたり、いろんな表情を見せていましたが、走るコースが楽しいので、そういう自然現象も潤いがあり風情もありとっても気に入ってます。
イベント当日は皆さんの為に晴れてくれたほうがうれしいけど、、。
楽しみです。

上:箱根アズーリのコースで林の中を走っているシーンです。
晴れてたら富士山が間近に見える位置です。

中:アバルト・デイズのコースで箱根の頂上に向かう辺りのシーンです。
視界がとっても悪くちょっとビビりましたが幻想的でした。

下:今回も自衛隊の演習場でヘリを発見、道路の先の左側に見えますか?
ミリタリー関係にはビビッと反応してしまうのでこのあたりを走るといつも何か現れないかと探してしまいます。
迫力でした。

現在、「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」とも申込を受け付けています。
アバルトやイタリア車で箱根や富士山の辺りのドライブラリーを楽しみイタリアンランチを満喫したい方はぜひ、↓から申込をしてください。

「アバルト・デイズ」:  アバルト車
http://museo500.com/abarth

「箱根アズーリ」:イタリア車
http://museo500.com/azzurri

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  9月11日(日)は第二回目となる「富士トリコローレ 2011」(http://museo500.com/tricolore)を富士カームにて開催します。
このトリコローレは関東、関西、中部で開催予定で、関西は11月27日(日)神戸市立森林植物園で開催を予定、そして来年の春、中部では愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)で開催予定です。
どの開催場所も超一流です。

今日は「関西トリコローレ 2011」のロケハンに行ってきました。
開催場所の神戸市立森林植物園(http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)は兵庫県神戸市三宮から30分程度で行けるとっても便利なところに位置しています。
それに関西からはもちろん、四国、中国地方からでもアクセス可能なので、関西のイタリア車のお祭りイベントに育ってくれたらうれしいと感じています。

今日は三回目の打合せで公式サイトを作るための細かいタイムスケジュール等を検討してきました。
メイン会場となる多目的広場(芝生広場)でさえかなり広いのですが、全体の森林植物園はとても一日では回りきれないくらい広く充実しています。
とくに開催日の11月27日は紅葉シーズンのストライクらしく紅葉の素晴らしさたるや言葉を失うほどらしいです。

自然が売りの会場なので施設を有効に使う工夫を考えています。
それと今回は神戸を代表するような「食」のプロにケータリングをお願いできないかを交渉中です。
クラシックや皆さんが聞き慣れた音楽のアンサンブルも予定しています。

上:ここがメイン会場となる多目的広場(芝生広場)で、イタリア車をこの芝生の上に並べます。
360°のパノラマで建物は何一つ見えません。
見えるのは空ばかり、、まさに六甲山、、。

中:会場の横の通路はイベント開催時期にはこんな感じになっているはず、、施設から画像をいただきました。

下:メイン会場からちょっと歩くと長谷池という雰囲気のある池があり、その周りの紅葉は最高とのことでした。
参加するエントラントの皆さんにはここを散策してもらう予定です。

「関西トリコローレ 2011」は特別なイベントになりそうです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  今まで新しいクルマにときめいたことはほどんどなかったのですが、今年は695トリブートフェラーリ、500Cツインエアと心から欲しいと思ったクルマが二台もあると驚いていたのに、、さらに状況は大変な事になっています。

実は新型ランチアイプシロンがスゴく気になっています。
ガレーヂ伊太利屋の◯ツタ社長に先日、愛媛の松山で100kmくらい運転させてもらい虜になりました。
500同様ツインエアですが、味付けがまったく違っていて、内外装はまさに気品のランチア、、小さくてもやっぱりランチアはランチアだったことがとってもうれしく欲しくてたまりません。
500と同じプラットフォームで見事に4枚ドアにしてるし、後部座席のスペースも十分だし、おまけに左ハンドルのマニュアルだし、、。

唯一気に入らないのはフロントの顔がボテっとして重たい感じがしていた点ですが、それでもフロント顔は自分にとって良くなくてもサイド、リアクォーター、リアのデザインを見てしまうとフロントは諦められると思わせられるほどポイントが高かったです。

今日はその◯ツタ社長がわざわざ白いイプシロンの広報車を再度、博物館事務室まで持って来てくれました。
愛媛で乗ったイプシロンはメタリックでいかにもランチアの落ち着いたたたずまいを感じさせる色でした。
今回の白はラインがはっきりでてて、嫌いだったフロントのボテッとした印象がまったくありません。
不思議、、!!

イプシロンを購入するならメタリックかバイカラー(2トーン)と決めていたのに、また心がぐらつきます。

上:この位置から見るシルエットは最高、、ただただ美しいです。
さすが、ランチア!!!!

中:白だとフロントからリアまでのラインのつながりがくっきり出てスゴく特徴的です。

下:自分の中で納得できなかったフロントの顔もこの色ならなぜか許せます。

博物館で購入するしかないですね、、。

注文予定は9月4日の「ミラフィオーリ2011」か11日の「富士トリコローレ2011」か、、ドキドキします。

こんなにも新車に心ときめくのはもう何十年ぶりかです。
はっきり言って500デビューの2007年でさえ今ほどのときめきはありませんでした。

心を奪われるモノがあるというのはなんと幸せなことでしょうか?

ガレーヂ伊太利屋さんに感謝です。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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