• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 

 
 
  ほぼ毎月開催される アバルト東海地区走行会、今回で4回目の開催です。
開催場所は愛知県知多半島の美浜サーキット(http://mihama-ck.com/)で、フリー走行枠を活用するのでとってもお気軽です。
朝9時から走行して20分走行を2~3セットこなし、まったりしてみんなでランチをとって解散です。

私はヘタレなのでいつも2セットしか走りませんが、、それに695トリブートフェラーリを壊すといろいろお叱りを受けるので、、、無理はしません。

上:まだまだ参加台数は少ないですが、皆さんとってもフレンドリーなので気兼ねなく走れます。
それに一番手前のクルマはアバルトではなくフィアット500のツインエアーです。
走ってるのを見ていましたが、こういう一周1km程度のミニサーキットならなんとか走れそうな感じでした。

中:1コーナー手前のブレーキポイント、、ずんぐりした形状の500ですが、ホイールベースも短いので以外と楽しめます。

下:アバルトグレーはやっぱりカッコイイです。
フリー走行枠だし競いあいではないので自分のペースで走れます。

今週の日曜日は富士スピードウェイのショートコースで「SCORPIONE DAY」が開催されます。
今日はいい練習になりました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 

 
 
  マセラティ ディの後、ちょっと時間があったので秋の箱根をドライブしました。
強羅、宮ノ下、大湧谷等定番ルートを走り、来年の箱根アズーリのロケハンも兼ねました。

それと前から気になっていた「星の王子様ミュージアム」にやっと行くことができました。
フランスのサン テグジュペリの小説で何度読んでも素晴らしい作品のミュージアムです。

上:ここが入り口で、奥には星の王子様の住んでいる星と王子様の像があります。
記念撮影ポイントです。

中:庭には定番の王子様の像がありました。
館内は残念ながら撮影禁止でしたが、サン テグジュペリの貴重な資料がたくさんありました。

下:一番気にいったのはこのゾウを飲み込んだボア(ヘビ)の像です。
とっても忠実に再現されてました。

箱根にはいろんな博物館/美術館がたくさんあります。
それにお財布には優しくありませんが、物欲モードを満たしてくれるアウトレットもあります。
しかし、一番素敵なのは箱根はクルマ好きにとってはメッカであり最高な場所であることを箱根を走って改めて認識しました。

チンクエチェント博物館は関東のイベントの拠点を箱根と軽井沢に置いています。
皆さんも博物館主催イベントに参加するついでに箱根、軽井沢それ自体を楽しんでください。

記事 代表 伊藤

 
 
 




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 

 
 
  パーティー会場では越湖(エッコ)会長がイタリア訪問記を分かりやすく説明してくれてました。

私も以前はマセラティを所有していましたが、今はノンオーナーです。
それにも関わらず、パーティーの席で挨拶をさせていただきました。
まったく恐縮してしまいます。

上:マセラティジャパンの広報(右)さんもおられ、このクラブのステータスを象徴していました。
さすが、名門マセラティ、クラブも格式が高いです。
左はランチアのクラブでも重鎮の◯シノさん、いろいろお話をさせていただきました。

中:デザートです。
こういう配慮がうれしいですよね。

下:いろんなカテゴリーの表彰がありましたが、見てください。
マセラティのロゴマーク、三叉の銛の楯です。
カッコいいです。

ステータスのクラブなのにクラブ員の人はやたらフレンドリー、、ちょっとびっくりしました。
お話をさせていただいた関西のクラブ員の方はトリブートフェラーリも持っているとのこと、こういう方がトリブートのオーナー層なんでしょうね、、。

皆さんも年に一度のマセラティ ディに見学に行ってはどうでしょうか?

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 

 
 
  4° 軽井沢FIATピクニックが終わり、その日の軽井沢でのスタッフ打ち上げを終え、小海、清里を抜けて御殿場に向かいました。
翌日23日(日)のマセラティ ディを見学に行くためです。
軽井沢~箱根ルートは一般道を走ると景色のいいところがたくさんあり単なる移動ではなく楽しいドライブを満喫できるルートです。
残念ながらその日は夜だったのでただの移動に近かったですが、それでもアバルト695トリブートフェラーリなのでルンルン気分です。

翌日のお昼前にザ・プリンス箱根の駐車場でマセラティ ディに参加した車両を撮影しました。
スーパーカー世代の方はマセラティの認知度は高いですが、一般的にはあまり知られていないのが本当に残念です。
マセラティはとんでもない歴史のブランドです。
ただ経営的に問題になり数奇な運命をたどったメーカーでもあります。

参加された方はマセラティ クラブ オブ ジャパンのクラブ員で、私はただの野次馬見学です。
なのにクラブの配慮でランチまで厚かましくご一緒させていただきました。

上:マセラティの中でもとっても好きなクルマがこのボーラです。
もちろん、ジウジアーロデザイン、アヴァンギャルドそのものです。

中:これは珍しいミストラルのスパイダーです。
オーナーさんが羨ましいですね。
新しいマセラティも大勢参加していましたが、やはり気になってしまうのはこういう旧いマセラティです。

下:マセラティギブリです。
シンプルで飽きのこないデザインがいいです。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  毎年ウインターシーズンになるとフィアット フリースタイル チームは「テスト フォー」の為にニトロスノーボードとパートナーになります。

「テスト ツアー」とは有名なアメリカのスノーボードブランド「ニトロ」をスノーボーダーがテストするツアーのことです。

そのツアーでは山やウインタースポーツを楽しみたい人の為に特別にデザインされた新しいフィアットの車「フィアット クーボ ニトロ」にも試乗ができます。

このツアーは10のいろんなスキーリゾートで開催され、フィアットとニトロはクルマとスノーボードをプロモーションする為にミニビレッジが設置されます。

写真①②③とビデオは:フィアット フリースタイル チーム「ニトロ」

 
 
 




プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
主催クラブ・イベント