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  いよいよ今週末「関西トリコローレ 2011」開催です。
初開催にも関わらず、いろんな出店社様が参加してくださいます。
本当に感謝です。

今日は参加してくださるお店を紹介させていただきます(敬称略)。

●小出茂鐘商会
●エニーズインターナショナル
●SPEED SHOP FII
●アッソ インターナショナル
●イズイシ手袋
●ガレージエスパー
●SEV名古屋
●ユーロアウト アピス
●TODOROKI TOMOHIRO
●CHOUWARI
●ガレージエイト
●ELS DESIGN
●FIFTY-GO

それから飲食ではパンの世界大会4位「サ・マーシュ」さん、「トラットリア・コチネッラ」さん、森のカフェ「ル・ピック」さんです。
食欲の秋ですし、、博物館のイベントではスローライフを提唱してるのでまったりとランチを楽しみたいですね。

それに紅葉真っ盛りなので森林植物園の散策も楽しんでください。

上:小出茂鐘商会の小出画伯です。
最近はフェイスペインティングのサービスを始めています。

中:関西トリコでは皆さんと一体感を感じる為にトリコローレフェイスシールを配布します。
腕や顔に貼ってイタリアのノリの良さをアピールしましょう。

下:芝生にいかに美しくイタリア車をならべられるかとあれこれ考えています。
トリコローレでは皆さんのイタリア車を駐車するのではなくて展示します。
芝生の上にできる限りゆったりと展示して写真がキレイに撮れるようにしたいです。
この展示=イタリア博物館という意識でイベントを運営します。
画像は富士トリコローレ2011のものです。

皆さんに「イタリア祭り」を感じてもらえるように頑張ります。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  何年も前から関西でイタリアのイベントを開催したいと願っていました。
やっと今週末、「関西トリコローレ2011」というカタチで実現します。
初開催なので、いたらないところはたくさんあると思いますが、、頑張ります。

事前申込で200台以上が参加表明をしてくださいました。
本当にありがとうございます。
恐らく当日参加台数を入れると300台オーバーになると予想されます。
森林植物園に美しいイタリア車が300台も展示されると思うだけで感無量です。

参加を検討されている方もまだ、事前申込に間に合いますし、手続きが面倒ならば当日参加でも大丈夫です。
公式サイトはコチラ↓になります。
http://museo500.com/tricolore_k

上:関西トリコの案内です。

中/下:メイン会場となる多目的広場(芝生広場)から散策すると(今回は散策タイムを設けています)この長谷池にたどり着きます。
信じられないでしょうが、神戸市北区内にこんなたたずまいの施設があります。

早く皆さんにお見せしたいです。


記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  ザガートといえばまずアルファロメオが思い浮かびますが(同じミラノなので、、)、アバルトやランチアもザガートモデルがいろいろあります。

上:ランチア・フラミニア・ザガート 1964年モデルで、ランチアが量産車メーカーになる前の傑作がフラミニアです。
そのフラミニアをザガートボディで美しくまといスーパースポーツを製作しました。
エレガントです。
この白いザガートはコーダトロンカですが、そうではないフラミニアザガートもあります。

下:ランチア・フルビア・ザガート 1967年モデル、このランチアのザガートモデルはほとんど注目されることがありませんが、デザインをよく見るととっても凝った造形をしています。
アルファロメオ ジュニアZと並んで量産車っぽいザガートの傑作です。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  イタリアの名門カロッツェリア、ザガート。
このザガートにかつて在籍し、数々の名車を生み出したデザイナー、エルコーレ・スパーダにスポットを当てた展示会『CODATRONCA 風を切った天才デザイナー、エルコーレ・スパーダと彼が生み出したザガートたち』がアウトガレリア ルーチェ(http://www.luce-nagoya.jp/Top.html)で開催されています。
今日、遅ればせながら観に行ってきました。

ザガートはとっても歴史が旧くいろんな名車を過去に生み出していますが、エルコーレ・スパーダは1960年にザガートのデザイナーとなり、アストンマーチンDB4GTザガートなどをデザイン。
コーダ・トロンカを取り入れたアルファロメオ・ジュリエッタSZ2を生み出すなど、後のカーデザインに大きな影響を与えた伝説のデザイナーです。

12月25日まで開催してるのでザガート好きの方はぜひ、観に行ってください。
それに12月4日はザガートのクラブのイベントも朝霧高原であるそうなので、こちらも楽しみです。

上:アルファロメオ・SZ 1961年モデル、ジュリエッタスパイダーベースのスポーツモデルをザガートが制作しました。
コーダトロンカとは、リアのテールエンドを垂直に断ち切ったスタイルで、空力的抵抗が少なくなる効果がありました。

中:アルファロメオ・TZ1 1963年モデル、ザガート独自の鋼管スペースフレームシャシーでアルミ製のコーダトロンカボディです。
レーシングカーですね。

下:アルファロメオ・ジュニア・ザガート 1969年モデル、より量産車っぽいですが、よく見るといたるところにザガートらしさ(スパーダらしさ?)がてんこ盛りです。
サイズも手頃、、。
欲しい~~~~!!

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  プジョーの次のレースもついつい観てしまいました。
こんどのレースはイタリア車も混走のカテゴリーみたいで500やプントも参加していました。

上:二台のイタリア車でバトルをしていました。
なかなか迫力がありました。

中:旧いアルファロメオもこのクラスで走行していました。
実際、旧車でレースするのが大変なことはよく知っているのでドライバーさんの努力に敬意を表します。

下:他にもアルファロメオのレースもあるみたいでした。
このサーキットでロメオだと大きすぎる感じがしますが、どうなんでしょうか?
時間がおしてきたのでこのレースを観る前にサーキットを後にしました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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