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壬生おもちゃ博物館で見た鉄道模型にすっかり感化されてにわか鉄ちゃんに変身。
県内の真岡鉄道を走る蒸気機関車見物を決行しました。

とはいうものの そこはにわか鉄ちゃん。。。
何とかなるだろうとたいした事前情報も無く 思いつくままにチンクを東へ走らせます。
michinoekimotegi.jpg
とりあえず到着したのは道の駅もてぎ。
施設のすぐそばに真岡鉄道の線路が通っているのでここで待機を決め込みます。

ここに着く前 上の道路を走っているときに線路の近くに見えた水車。
この施設の北側のこのエリアが絶好の撮影ポイントだと一目で解りました。
michinoekimotegisuisya.jpg
真岡鉄道のSL運行日は毎週土・日・祭日・夏休みなど期間が限定されているうえ
一日一本だけなので撮影はまさに一瞬の勝負となりそうです。

この場所のおおよその通過時間までまだ間がありそうなのでひとまず腹ごしらえ。
gentamanjyu.jpg
あらかじめ買っておいた源太饅頭とゆずドリンク。ともに茂木の名産品です。
のんびりと周りを眺めながらまだ暖かい饅頭をほおばります。

まったりと饅頭を食べてたら しだいにカメラマンの皆さんが集まりだしました。

そんな姿を見てこちらもあわてて撮影準備に取り掛かります。
三脚にコンデジを取り付け普段めったに使うことの無い連写機能をON。

そうこうしているうちに遠くから汽笛を響かせ煙を吐きながらやってきました。
目の前を走り過ぎていくSLにあわててシャッターを押していきます。
slmoka.jpg
素人には動いている被写体の撮影は難しく 狙っていた構図には収まりませんでしたが
なんとかその勇姿を収めることができました。

次の茂木駅が真岡鉄道の終着駅ですので下妻駅へ折り返し発車するまでの姿を
チェックしに駅舎に向かいます。
motegieki.jpg
当然 同じような考えを持った人達で駅はごった返していますので。。。
slmoka1.jpg
なかなかいい場所は空いていませんが 駅の二階の展望デッキに移動してパチリ。
tensyadai.jpg
一足遅かったけど転車台でSLがくるっと廻って方向転換する姿が見たかった~。
slmoka2.jpg
そんな駅の向かいに空き地発見!反対側から全貌を撮るためチンクで路地を駆け抜けます。
slmoka3.jpg
にわか撮り鉄の面目躍如 小回りが得意なチンクの機動力に助けられて取れた貴重な一枚。
次は是非とも乗り鉄として客車に乗ってみたいものです。

ぽかぽか陽気に誘われて向かった茂木での楽しいひと時。。。
SLに目を奪われっぱなしでしたが 気がつけば既に足元の土手の菜の花も満開でした。
nanohanamankai.jpg
それではっ!
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吹き荒れる春の嵐。爆風に運ばれた近所の畑の土埃をたんまりと纏ってうすら汚れたチンク。

泥斑点模様のチンクを雨の中走らせて汚れを落とす魂胆で大谷までドライブします。

大谷は石の町として有名ですが
ここで採掘される石は宇都宮の西の大谷町で採掘されることから大谷石と呼ばれ
石材としては柔らかく加工がしやすいことで 古くから塀や蔵に使用されれてきました。

地質岩石学上の名称を流紋岩質溶結凝灰岩というとっても難しそうな名前を持つ凝灰岩の一種で
現在は地下の採掘場で切り出されたあと 地上に運びだされて建材として様々な用途に使われます。
matsugaminekyoukai.jpg
この大谷石を使ったカトリック松が峰教会が日本最大の大谷石建造物として有名。

そんな大谷石を過去に採石していた跡地に造られた大谷公園から散策開始です。
ooyakouen1.jpg
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ここは昭和初期まで露天掘りや天井部だけを残す垣根掘りで採石を行っていて
世界平和を祈念したこの平和観音が制作された後 昭和31年に開園しています。
ooyakouen4.jpg
公園を一周したあとには周辺に建ち並ぶ石蔵群を見物。
ishigura1.jpg
んっ?
ishigura2.jpg
思わず発見したビックリ顔の石蔵と一緒にパチリ!
ishigura3.jpg
たっぷり時間をかけて大谷の街をウロウロと散策していたところで
すっかり雨も上がってチンクの汚れもだいぶ流されたので帰宅します。
ooyadecinq.jpg
早よ帰れっ!
ooyakouen5.jpg
それではっ!
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帰省した際の自分の家への帰りは高速を乗り継いでいくので東京はただ通り過ぎるだけの街。

でもたまにフラッと立ち寄りたい場所があったりすると途中で首都高を降りるのですが
そんな寄り道候補に必ず入ってくるのは新宿四谷。
itazatsu.jpg
イタ車ファンなら一度は名前を聞いたことがあるお店 イタリア自動車雑貨店。

毎回特にコレッて決めて買いに行く訳ではなく 目の保養も兼ねて訪れていますが
購買意欲が高まるアイテム満載の店内に一歩足を踏み入れてしまうと
何故か手ぶらでは出られません!

今回の買い物はこんな感じに。。。
itazatsukaimono.jpg
同じようなものをいくつも持っているのですが ついついチョッとした違いが気になって
いつもの如く財布の中身が旅立って行きました。
う~む イタ雑恐るべし!

この後寄る場所もほぼ決まっていて ここから北東の浅草方面に移動。

渋滞をパスしながら 間もなく到着したのは合羽橋道具街。
kappabashi1.jpg
プロの調理人が道具を買い揃えるこの問屋街は 料理をしない自分でも気になる道具が
結構あったりして寄り道には外せない場所です。
kappabashi2.jpg
調理器具は当然のこと 食品サンプル等飲食店を経営するのに必要なものも全てココで準備OK!
kappabashi3.jpg
店先に所狭しと並ぶ品々に物欲を刺激されながらアチコチをうろうろ徘徊します。
kappabashi4.jpg
休日は開いていないお店も多いのですが 平日なら全てのお店がチェック可能。

ここも特別何か決めてきたものを買うために立ち寄っている訳ではないので
ウインドウショッピングがメインになってしまいますが
次にすぐ来る機会も無いので 割と思いつきで商品を手にしていきます。

そんななかGETした今回のお気に入りはコレっ。。。
kappabashi5.jpg
これからのお花見シーズンに野外でワインが飲めるように樹脂製のグラスをGET!
紙コップじゃ味気ないし かといってガラスだと割れちゃうかも。。。
でもこれなら酔っぱらって落っことしても割れないっ!

こいつでお花見ワイン。。。エヘヘ楽しみです。
あ~桜よ 早く咲けっ!

それではっ!
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実は過去に近所に住んでいたことがあったにもかかわらず一度も立ち寄ったことが無かった深大寺。
近所にある有名な場所って案外行かないもので。。。
有名な蕎麦は食べたことがあってもその境内に入るのは今回が初めてです。
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ここ浮岳山 深大寺は天台宗別格本山の寺院で奈良時代に創建された古刹として
また その豊富な泉水から人々に水神信仰をもたらしたていて水神と関係のある
深沙大王にその名の由来があるそうな。
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そんな深大寺の門前には思わずフラッと入ってしまいそうな茶屋が軒を連ねていて
見事に美味そうな匂いに釣られてしまいました。。。
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小腹を満たすため暖かな日差しのなか団子をいただきます。
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そして今やここ調布深大寺と馴染み深いものと言えば。。。
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漫画家 水木 茂氏と代表作の鬼太郎。
やはりNHKの朝の連ドラで人気を博したのでしょうか?
今や新たな観光名所として多くの人が訪れているようです。

以前根城にしていた飲み屋で一度だけ隻腕の水木先生を見かけたことがありました。
なので その当時から近くに住んでいることは知ってはいましたが
昔はこんなお店は無くって特別そんなに盛り上がってもいなかったと記憶しています。

お土産を中心に取り扱っているお店に併設して妖怪ギャラリーもあるみたいで。。。
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原画や作品に出てくる妖怪達がさまざまな趣向を凝らした仕掛けとともに現れます。

お店の営業車は塗り壁と目玉親父のペイントがアクセント。
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この一角は子供の頃にとっても怖いと思っていた妖怪達に出会える場所で
お寺を訪ねたついでに見学できるスポットとしての楽しみを提供してくれます。

おどろおどろしい妖怪の世界ですが 水木マジックでなんとも憎めないキャラに見えてきます。
どこかとぼけた表情がそんな風に見せているのでしょうか。。。
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ほんのチョッとの寄り道でまんまと水木ワールドに引き込まれてしまいました。

それではっ!




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これでもか!ってくらいに休日まで目一杯セットされていた送別会の網の目をかいくぐって
やっとの思いでおよそ一週間遅れのお彼岸墓参りへ向かいます。

山梨の気候は栃木よりも数段暖かいと言いたいところですが 山間部ではあまり変わりなく結構寒くって
mitsutouge.jpg
遠くに見える山肌にも 未だ残雪が見えるくらいで春の訪れが足踏みをしているよう。

寒風の中 何とか墓参りを済ませたらお楽しみに移ります。。。

栃木の河川の多くが正式な解禁を迎えられず年券購入の踏ん切りもつかない状況ですが
既にこちらは3/15には解禁を迎えました。
nenken.jpg
毎年年券を購入する馴染みの釣具店で都留漁協の年券を手に入れて川に降り立ちます。

昨年襲来した大型台風の影響は この管内でホームグラウンドにしている河川にも
大きな被害をもたらせたようで 川の様子が以前とは全く様変わりしていて
魚の着き場となるようなポイントがほとんど土砂で埋まっています。

そんな変わり果てた川ですが取りあえず探りを入れてみます。
entei.jpg
餌をセットして重めの錘が川底に沿って流れるように竿を操作しますが
思っていた以上に川底は浅く 表層の速い流れに仕掛けが流されてしまいます。
十数投餌を流してみましたが全く魚の気配が感じられない上 魚影すら視認できません。

既に解禁から10日以上経過しているため釣りきられてしまったのか。。。
ここはスパッと見切りをつけて次のポイントに移動します。
keison.jpg
到着後 川から離れて下流から細かいポイントをくまなく攻め上がっていきます。

なかなか魚の反応が有りませんが
チョッとした深みの流れの筋に沿って餌を流しきった辺りで待望の魚信!

竿を曲げてくれたのは成魚放流モノですがパーマーク鮮やかな山女魚。
yamame.jpg
およそ半年振りの渓魚との嬉しい再会です。

時間的な問題もあってこれで終了しましたが これから陽気が良くなるにつれて
渓魚の動きも次第に活発になってくるでしょうから今後が楽しみです。
次回この川に立てるGW頃にはドライフライで毛針釣りも楽しめることでしょう。

あ~でもやっぱり栃木で早く竿を出したいなぁ。。。

それではっ!
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