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  上:ザガートと言えばアバルトでしょ、っとアバルト好きな私は思いますが、、(アルファロメオオーナーさんに怒られますね)、アバルトとザガートの繋がりはそんなに多くはありません。
代表的なのがこのアバルト750のシリーズで白いダブルバブル(屋根にこぶが二つついています、これがザガートのイメージかも、、)とグレーのセストリエーレです。
サイズも可愛いし、クラシックアバルトの代表モデルです。

中:アルファロメオ 2600のザガートです。
ベースが大きいクルマなので重厚感があります。

下:OSCA 1600GTS、とってもレアなクルマです。
このクルマはフィアットとOSCAとのコラボモデルみたいなもので、当時フィアットが4気筒のGTクーペモデルをOSCAと開発したのがエンツォ フェラーリに気に入らなかったらしくて、そのおかげで私の好きなASA1000GTが誕生したという逸話もあります。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  上:ランチア アッピア ザガート、、、のロングホイールベースモデルです。
地味ですが、私のイチオシランチアの一台です。
ずいぶん前、私もショートホイールベースモデルを探しましたが、いい個体が見つからず断念、、エンジンは1,100ccですが信じられないくらい小さくてまるで大昔の軽自動車なみのサイズです。
日頃、クラシックカーイベントでご一緒するオーナーさんのクルマでこんなクルマも隠し持っていました。

中:アルファロメオFZとSZです。
ザガートというとこのSZ(屋根有りでの赤の方ネ)をイメージする人も多いと思います。
バブル期はとんでもない値段でした。

下:ランチアフルビア ザガート、、かなりクセのあるデザインなので好き嫌いの好みが分かれるモデルですが、シルエットをよく見るとラインがきれいに通っていてさすが、ザガートと言わせるモデルです。
私はランチア贔屓なので、もっともっと評価されてもいいクルマの一台です。

次回 に続きます。

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  4日(日)富士山を望む朝霧高原でクラブ ザガート ジャポーネのミーティングが開催されました。
名古屋在住のザガートクラブ員のVM180 ZAGATO(トヨタMRSベースのザガート)の助手席に乗せてもらってのお気楽野次馬参加です。
こんな感じのイベント参加見学が一番ステキ!

ミラノの名門ザガートのクラブというだけあってスゴイクルマがいっぱいありました。

上:アストンマーチン DB7 ザガート
ザガートの現チーフデザイナー、原田氏がデザインコーダトロンカ・ザガート。
ザガートと言えばアルファロメオという印象が強いですが、アストンマーチンのクルマも手がけています。
英国なクルマもザガートボディになると無骨な感じではなくてどことなくエレガント。

中:ランチア ハイエナ ザガートです。
ランチアランチ以外でこのクルマを拝めるのはクラブ ザガートだけかも、、?!
オーナーが羨ましいですね、、。

下:アルファロメオSZです。
アルファロメオは赤というイメージですが、このブルーはとっても鮮やかでした。

次回に続きます。

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  アメリカの雑誌“メンズジャーナル”のギア オブ ザ イヤー賞にフィアット500が選ばれました。

“メンズジャーナル”は、フィアット500は人生をもっと生き生きと楽しくするユニークな車で、人生のいろいろな体験が出来る車・・・とコメントしています。

写真①②③:フィアット500Gear of the year

↓ビデオは、ヒストリックフィアット500のイタリアのテレビCMです。

 
 
 




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  ボローニャモーターショーでデビューした、アバルト595コンペティツィオーネ。

160馬力、230nmトルク、5スピードのマニュアルトランスミッション、17インチホイールは、チタンカラー、マフラーは、レコルトモンツァ、シートは、サベルトのレーシングシート等々、とてもスポーティーな一台となっています!

写真①②③ビデオとも:アバルト595コンペティツィオーネ!

 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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