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  まだまだチンクエチェントは続きますよ。

写真・上:壁に激突したチンクエチェント。
裏に回ると、フロントが壁を突き抜けてました。
どういう演出なのか、イマイチ分かりにくかったんですが。

写真・中:カップのチンクエチェントもありました。これも立派な展示物です。

写真・下:小さなカート(手前)に乗ってチンクエチェントの生産ラインを見学出来ます。(もちろん工場じゃなくて展示コーナーですよ)
ミラフィオーリの工場の見学コースもこんな感じになってました。
ただ、チンクエチェントは、ポーランドで生産しているはずですから今ミラフィーリに行っても見れないと思いますが。
 
 
 




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  展示の数で見たら、やっぱりチンクエチェントがいちばん多いのではないでしょうか。
やっぱりイタリアの主役はチンクエチェント!?

写真・上:トリノの上空を飛ぶ?チンクエチェント。
床がトリノの市街になっています。

写真・中:博物館にはチョコレートコーティングのチンクがあることをお伝えしましたが、こちらは・・・よく見てください。
チンクエチェントで覆われたチンクエチェントです。
全部ミニカー!それにしてもすごい数。
可愛いような、怖いような・・。不思議な感じがしました。

写真・下:こちらはグリーンで覆われたチンク。
生きてるのか、朽ちて緑に覆われていったのか・・・?





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  ディスプレイも凝ってます。

訪問記-3に掲載したディンキーの箱の後ろに見える壁は、昔の街で良く見かけた塀になっています。

写真・上:その塀の所々にこんな覗き穴が・・・。
見たくなるのが人情、ですよね。

写真・中・下:その穴を覗くと、中ではアメリカングラフティの世界が繰り広げられていました。
本当にどこも見逃せないディープに凝った博物館です。
 
 
 




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  それぞれのクルマの時代背景やキャラクターの魅力を伝える凝った演出も見所です。

写真・上・中:ムルティプラは、イタリアの家族のレジャーをとても身近にしたことが分かります。
海辺で繰り広げられる家族の楽しい笑顔が伝わってきますね。
貝殻で作ったFIATの文字が泣かせます。

写真・下:ディンキーの箱から飛び出しているベスパは、まさに1/1のミニカー?




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  面白くて凝っている展示が随所にあります。

写真・上:チシタリアは、床と壁面に図面がレイアウトされています。
その優雅な曲線の魅力を2次元でも実感出来ました。

写真・中:旧いアルファロメオなどのクルマのシャーシやエンジンがパーツ毎に展示されているコーナー。クルマの動力構造等がよく分かります。

写真・下:F1コーナーは、時代順に並べられています。背景に映像や排気音が流れ、夢のF1レースのようです。

それにしても、こんな名車が囲いも無く展示されているなんて、スゴイ!
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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