チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年12月30日
最後はピッツァ、、?!
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ジュリエッタ妄想が膨らむ中、遊び仲間がピッツァランチを誘ってくれたのでナポリピッツァ世界一のチェザリに行ってきました。
と言っても行ったのは名古屋市内矢場町にあるチェザリの2号店で、お店の名前もチェザリではなくて「ソロピッツァナポレターナ 矢場店 」です。
こちらはテークアウトを基本としていますが、テークしたピッツァを2階で食べられるのでとってもお安くおいしいピッツァが食べられます。
ピッツァの単価が安いのでついつい羽目を外してトッピングてんこ盛りで注文してしまいます。
年末のお昼に行ったので、店はパニック状態、店の人はみんな知り合いですが、とてもお気軽に話しかけるモードではなく大人しくピッツァを食べて帰ってきました。
今日も美味しかったです。
ピッツァを食べるとイタリアに行きたくなります。
博物館は毎年2月にイタリア モーター ツアーを実施していますが、私は次回は参加しません。
あったかくなったらイタリアに美味しいものを食べにイタリアツアーしたいですね(もちろん、モーターツアーもしますが、、)。
上/中:毎日信じられないくらいの枚数を焼くそうです。
けんしょう炎になってしまいます、、?!
下:大変おいしくいただきました。
皆さんも名古屋にお越しの際はぜひ、どうぞ、、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年12月29日
もうすぐジュリエッタ、、、。その2。
witten by チンクエチェント博物館
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こちらはミラノ、スカラ座前広場で展示してあったジュリエッタ。
こちらも白、うれしい!!、、私は白を購入しますが、やっぱり売れ筋は赤でしょうね。
アルファロメオの100周年を観るためにITALIA MOTOR TOURを企画しましたが、ロメオの熱さに熱中症状態、去年のツアーはアルファロメオ三昧でした。
ツアーメンバーも100周年イベントに参加することとこのジュリエッタを観ることがメインの目的でした。
レッドカーペットが似合いますね!!
上:もちろん初めて見るのでどんな仕様のクルマかまったくわかりませんでしたが、先日、アルファロメオ岐阜さんで現車確認したら、この画像の白はけっこうスポーツ仕様みたいです。
イメージ展示だから当然かもね。
中/下:うれしいことにミラノでは新型の横に元祖ジュリエッタの白も展示されていました。
気品のあること、、やっぱりイタ車は白だね、、と心に思ったことを思い出しました(赤が好きな大半の人に、、、ごめんなさいね、あくまでも個人的な好みなので、許してくださいな)。
まさにオリジンの魅力です。
1月5日のプレス向け発表会でも赤い旧型ジュリエッタを展示されます。
ロメオに詳しい方はご存知と思いますが、今回のジュリエッタは三代目です。
チンクエチェント同様、脚光を浴びない世代のクルマもあります。
でもアルファロメオ100周年イベントでは二代目ジュリエッタもたくさん来ていてなかなかいいね、、って思いました。
日本でも見たいです。
だれかトリコローレで乗って来てくれたらうれしいのに、、。
みんなが待ってるジュリエッタ、ホント、「もうすぐ、会える」ですね。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年12月29日
もうすぐジュリエッタ、、、。その1。
witten by チンクエチェント博物館
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先週、ディーラーで衝動買いをしたジュリエッタ(といっても正式な発注ではなく、「買うから」と宣言してきただけですが、、でもクルマは来年の桜のころには来ると思いますが、、たぶん、、、契約書を交わすのは1月予定です)。
1月5日にはプレス向け発表会があるので野次馬してきます。
今週はイタリアで撮った写真をあれこれ見て、妄想を膨らませています。
上:トリノ、ミラフィオーリにあるフィアット グループ本社に展示されているジュリエッタ。
去年の5月です。
日本仕様はTCT関連のパーツが震災の影響で遅れらしく来年の1月、ほぼ1年半の遅れです。
待ち遠しかったですね。
イタリアでは普通に走ってますから、、。
FGAJよりいただいた招待状にも「もうすぐ、合える。I AM GIULIETTA.」とあります。
ホント、その通りです。
ここ数年のアルファロメオは元気がなかったので、これで完全復活をしてくれるとうれしいです。
日本ではやはりアルファロメオと言えば「赤」というイメージなので、イメージカラーも赤らしいですが、イタリアでは「白」がイメージ色になっていました。
「私はイタ車は気品の白だろ!」と勝手に思い込んでいるのでこちらの方がうれしいですが、、、。
下:本社前でも2台の白と1台が黒っぽい色でした。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年12月28日
アルファロメオ、礼賛!!
witten by チンクエチェント博物館
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アルファロメオの公式サイトがフルリニューアルされました。
なんでも世界のロメオの統一デザインらしいです。
上:こんな案内をいただきました。
サイトは→
http://www.alfaromeo-jp.com/
カッコイイです。
下:ジュリエッタの案内もあります。
1月5日はジュリエッタのプレス向け発表会があるので野次馬してくるつもりです。
来年は春からアルファロメオだらけになりそうですね、、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
■ゲスト on October 6, 2015 Tuesday
過大評価ではないか、心配はわかるが…人が乗るものだからなぁ。普遍か。
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2011年12月28日
粗大ゴミではありません、、、。
witten by チンクエチェント博物館
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皆さん、ランチア アウレリアB20ってクルマご存知です?
かなりのヒストリーと素晴らしい生い立ちを持っているランチアの代表的なクルマの1台です。
一般的にはあんまり有名じゃないけど、、。
博物館もレストアベースのシリーズIIを持っていて、今年からレストアを開始しています。
完成は来年のランチアランチ(10月21日)までの予定ですが、経験上、レストアの予定は守られたことがないので、きっと2年くらいかかると思います。
ちょっとはレストアの手伝いになると思い内装関係を名古屋の内装スペシャリストに届けてきました。
上:これが張り替えてもらうシートやドアのインナーです。
約30年くらいレストアをされていない個体を5年程前に購入しましたが、腕のいいレストア職人さんの手があかないという理由でレストア作業がスタートできずじまいでした。
今年になり少しメドがたったので作業が少しづつ始まっています。
画像だけみるとまさに粗大ゴミと言ってもおかしくありませんが、貴重なシートです。
シートの上に乗っているアイボリー色のきれいな生地が新たに張り替えてもらう生地です。
とっても腕のいい内装屋さんなのでおまかせでも安心です。
中:外から見てもお店とわからないし、中に入ってもこんな感じです。
でもこのオッチャンの仕事はすごいんです。
下:これがランチアアウレリアB20です。
今年の富士トリコローレ2011に参加してくれたアウレリア仲間のクルマです。
博物館のアウレリアもいつお披露目できることやら、、、?!
博物館の歴史はこんな根気のいる「待ち」の歴史なので慣れていますが、1952年生まれのアウレリアも今回レストアされいい状態で維持されれば後数十年は皆さんに観ていただけると思います。
つまりその次のレストアはきっと2040年ころですね。
その頃ガソリンは売ってるのかしら、、?!
マァ、誰も答えてくれないだろうし、、気にしてもはじまりませんが、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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