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  軽井沢在住博物館スタッフがランチアイプシロンを購入、、。
今日めでたく名古屋で納車となりました。
今回も輸入元のガレーヂ伊太利屋さん(http://www.garage-italya.co.jp/)、名古屋に老舗ディーラー、渡辺自動車さん(http://www.watanabejidousha.co.jp/)、フィアット/アルファロメオ岐阜さん(http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/)というパズルのようなルートで購入させていただきました。

このイプシロンは主に軽井沢のCASA ITALIAで活躍予定です。
軽井沢で見かけたら声をかけてくださいね。

上:手前が今日納車のイプシロン、こちらもけっこう目立つ赤です。
スカイドーム付きなのでアンテナがありません(羨ましい)。

中:イプシロンの一番いい角度(だと自分では思う)、アヴァンギャルドです!!

下:Bコローレの名古屋のイプシロンとはちょっとニュアンスが違います。

どっちが走っても目立ちます。

今年はイプシロンでいろいろ遊びにいきますよ、、。

といっても来月にはジュリエッタは納車されるし、、今日のイタリア通信ではトリブートマセラティが発表になるというし、、、どうしたらいいんでしょ、、欲しいクルマだらけです。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  昨日、関西生まれ軽井沢在住の博物館スタッフが「関西アズーリ 2012」の試走をしてくれました。
第一回目の開催なので地元ならではのザ・神戸を満喫するルートを考えています。

上:試走はランチアイプシロンTwinAirです。
スタート/ゴールの弓削(ゆげ)牧場前です。

中:試走してたらうり坊(イノシシの赤ちゃん)に遭遇、プリウスの運転手さんもバックしたいらしいけど、うり坊をはねてもいけないし、近くにイノシシのお母さんもいて、どうしていいかわからないシチュエーションだったみたい、、。

箱根アズーリではシカでしたが、関西アズーリはイノシシです。
いろいろドラマがあります。

下:メイン会場となる弓削牧場(http://yugefarm.com/)です。
この画像は去年の春に撮影したものですが、関西アズーリ開催時は恐らくこんなイメージだと思います。

現在、申込受付中です。

公式サイト↓をご覧ください。

http://museo500.com/azzurri

今年の関西のイベントは全て神戸大学自動車部とのコラボになっています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  来月行われる、ジュネーブモーターショーにて、アバルト695 トリビュート・マゼラーティがデビューします。

この車は499台のリミテッドエディションで、エレガンス、パッション、パフォーマンスにおいても、アバルトとマゼラーティのふたつの素晴らしさを持ち合わせています。

写真①②③:アバルト695 トリビュート・マゼラーティ!

ビデオは、アメリカのフィアット500のラジオコマーシャルです。

 
 
 




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  これがイタリアでフォーミュラアバルトの走行シーンです。
鈴鹿サーキットであれこれ聞いてきたらこの性能でセッティングが決まれば2分8秒くらいで走れるそうです。

トリブートで頑張って3分をやっと切る程度のスピード域でしか走っていないのに本当に大丈夫なんでしょうか?

ABARTH ドライビング ファン スクールのお手伝いをさせてもらっていますが、私自身がスクールに入らないといけません。

鈴鹿サーキットはあまりにもテクニカルで高速サーキットなので、今年はフォーミュラに慣れるためにも富士スピードウェイでまず頑張ります。

いつかアバルトイベントで皆さんに展示ではなく走っているところをお見せできることを夢見て頑張ります。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  youtubeでFormula ABARTHで検索するとレースの凄いムービーがたくさんでてきます。
F1より抜かしっこがあるので観てても迫力があります。
日本ではおとなしく走るつもりですが、仲間を増やして一緒にワンメイクができたら最高ですね、、。

上:これがエンジンです。
基本的にはトリブートフェラーリと同じですが、ドライサンプになっているくらいの違いです。
180馬力です。
でも車重がトリブートの半分の525kg(ドライバー乗車時)なのでハンパな加速ではないと思います。

中:フロントのサスペンション、、シンプルです。

下:どこかのチームのメンテナンスもしているようです。

日本のアバルトは量産車のみの販売をしていますが、イタリアでアバルトはレースと切り離せない関係にあります。
それはアバルトのイタリアのサイト(http://www.abarth.it/)を見ても明らかで、500のワンメイクレース「トロフェオ アバルト 500」シリーズのイタリア選手権、ヨーロッパ選手権、フォーミュラアバルトのイタリア選手権、ヨーロッパ選手権、さらにはラリーのレースもあります。
アバルトはフェラーリ同様、レースと切っても切れない関係にあります。
こんなレースがメインになっている自動車メーカーってイタリアだけのものですよね。

今年からFGAJが「ABARTH ドライビング ファン スクール」(http://www.abarth.jp/school/)をスタートさせたのも少しでもイタリアに近づく環境作りからだと思います。

今年はアバルトでサーキット遊びを楽しみます、、、。

皆さんもいかがですか?

記事 代表 伊藤 as kingpin





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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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