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2


渋滞回避でアチコチ寄り道した挙句に何とか実家に到着した2日後
おおよそ一月振りに近所の川に降り立って魚達に遊んでもらいます。

さすがに季節は春から初夏に向けて装いを変えている真っ最中で
淡く萌える梢や一月前の山の中には姿の無かった花達も
今が盛りとばかりに咲き乱れていました。
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この山吹が渓流に咲きだす時期は水も温んで渓流魚の喰いが一段と活発になってくる
年間で一番良いシーズンです。

川から離れた場所を歩いて下り 流れの中に潜んでいそうな魚を狙ってスタート。
チョッとした淀みの中を数回流していると竿先を伝わって小気味よいアタリ!
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若干小ぶりながらも上がってきたのはブルックトラウト。
近年 岩魚に代わって放流されることが多くなっている外来種ですが
貪欲な食性を持ち合わせているため岩魚同様に釣りきられてしまうのも早いと思われます。

更に上流に進みポイントに投餌すると。。。
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コンディション抜群の薄紅色を纏った山女魚。
まるで産卵期を思わせる艶やかな体色を身に付けた元気な一匹。

綺麗な渓魚を眺めて放流を繰り返しながら歩みを進めていくと。。。
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たいした水深も無く見落としてしまうようなポイントからポツポツ顔を出してくれたのは
これまた鮮やかな朱点を纏ったブルックトラウト。
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手網枠一杯に伸びた魚体は今日一番のサイズ。

更に同じようなポイントからブルックをもう一匹追加。
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頭部にまで入った虫食い模様が岩魚の仲間で有ることを主張しています。

最後に竿先を絞ってくれたのは銀毛気味の山女魚。
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あまり綺麗な魚体では有りませんがこの一匹を釣り上げたところで納竿します。

おそらくチビッ子山女魚と思われるツンツンアタリや取り込みをミスった分も含めても
およそ二時間程度の短時間でしたが十分に遊ばせてもらえて満足のいく釣果でした。

数日後 毛ばりで再チャレンジしようと思った時には折からの大雨で渓流は濁流に様変わりし
チャンスを逃してしまいましたが次の機会に竿を振らせてもらいます。
今回キャッチした渓魚達にはそれまでにグッドコンディションに変身していることを期待します。

それではっ!
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10


ちょっと懐かしい昭和レトロ満載の街 青梅はまだまだ見どころたっぷり。
昭和幻燈館を後に 次に向かったのは昭和のギャグマンガの王様 青梅赤塚不二夫会館。

ここでは昭和の時代に活躍した赤塚不二夫先生の絵や写真を中心に展示した赤塚ワールドと
豊富なキャラクターのグッズ類を扱ったショップのふたつが楽しめます。
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会館の外の通り沿いではイヤミと
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バカボンのパパが出迎えてくれます。
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残念な事に街を去った後 ここで貰ったパンフレットを見て気がつきましたが
青梅駅前にも金のバカボンのパパが飾られているそうで。。。(くぅ~見たかった)
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足元にも散りばめられている赤塚ワールドにも注意しながらそっと足を踏み入れます。

会館の中のフロアや壁一面に赤塚マンガに登場するキャラクターが一杯! 
綺麗に色を塗られた原画の一枚一枚も見逃さないように時間をかけてじっくりと見ていきます。

先ずは目ン玉つながりのおまわりさん
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そしてレレレのおじさん
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おそ松くんに登場したイヤミは懐かしい「シェーッ!」のポーズをしっかり決めてます。
子供の頃 良~く真似したっけ。。。
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イヤミの後ろにいるのはもーれつア太郎のデコっ八

幼少期のTV放送同時体験の影響からなのか 個人的にはもーれつア太郎に惹かれます。
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その中に出てくるニャロメや
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ケムンパスとかべしはよ~く真似してノートの端っこに落書きしていた覚えがあります。
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そんなギャグマンガの王様 赤塚不二夫先生も かの有名なトキワ荘の住人だった時代があり
昭和31年当時に生活していた部屋を再現したリアルな空間も併設されてます。
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他にも見どころ一杯の青梅赤塚不二夫会館の隣には昭和レトロ商品博物館が並んで建っていて
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これまた懐かしい昭和の商品が博物館内一杯に所狭しと展示されていて
扉を開けた瞬間から昭和の時代にタイムスリップした錯覚に陥らせてくれます。
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懐かしいけど何だかホッとする空気が溢れた青梅の街はずーっと昔に忘れてしまった
子供の頃の濃厚な思い出を呼び戻してくれた素敵な場所でした。

それではっ!
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9


ネット環境に無い実家からやっと帰ってきたのでもう先週のお話になってしまいましたが。。。

GW初日 高速道路の渋滞情報をチェックしながら帰省ルートを思案して思い悩んだ挙句
通常のルートを断念し寄り道ルートを選択 北関東道経由で上信越道の藤岡ICで降り
一山越えて向かった先は埼玉・秩父。

ちょうど羊山公園の芝桜まつりが開催されているせいなのか交通量は多め。。。

向かった目的地の先には久しぶりに見る武甲山の雄大な姿。
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そして数年振りに到着したのは秩父市役所の裏手にある珍達そば。
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このお店は今から20数年前に初めて訪れた時からその味に魅せられてしまい何度と無く通ってますが
さすがに宇都宮からだと遠くて高速を使ってもゆうに二時間は掛かるので
なかなか簡単には来れなくなってしまいました。

早速お店に入って間髪入れずに珍達そばを注文!
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先代の爺さんの姿は厨房の中には見えなくって 若い2人の男の人が調理していましたが
出てきたそばは以前となんら変わらぬ姿。

早速一口頂いてみましょう。
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ごま油の香り漂う熱々のとろみのあるスープにマッチする支那そば系の極細麺。
シンプルな具は細切れの豚肉にザク切りの深谷ねぎのみの絶妙なコンビ。

さすがに夏日まであと一歩の気温まで上昇した今日は汗をかきながらの珍達でしたが
本来 寒い冬こそ珍達の美味しさはひと際引き立ちます。

でも何時もとなんら変わらぬ味にホッとしつつもしっかりとスープまで飲み干し完食。
カウンターに掲げられた関東甲信越で有名な珍達そばの看板に偽り無しを実感しました。

お腹一杯になったあとは秩父の街をあとに国道299号を南下。
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一時間と少し走ったところで到着したのは東京・青梅。
ここJR青梅駅周辺は最後の映画看板師 青梅出身の久保板観氏が描く映画看板が
街中の至るところに飾られる懐かしい昭和レトロを楽しめる場所。
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昭和幻燈館に一歩足を踏み入れてみると。。。
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ところ狭しと飾られた板観氏の描く看板は芸術品を感じさせてくれます。

同じ館内にはジオラマ作家の山本高樹氏の作品も数多く展示されていて。。。
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このジオラマを制作した作者の山本高樹氏は 現在NHKの朝ドラで放送されている
「梅ちゃん先生」のタイトルジオラマの制作も担当された方です。
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昭和の音と匂いがプンプン漂ってきそうな精巧なジオラマが心に響いてきます。
これまたアート呼ぶに相応しい作品郡でした。

ノスタルジックな昭和を感じる今回の寄り道はまだまだ続きます。

それではっ!
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1


ツツジと分福茶釜の館林から西へ進路を取り日本の中のブラジルへ。

ここ邑楽郡大泉町は北関東屈指の工業都市である大田市の南に位置し
富士重工や三洋電機をはじめとした大企業の城下町として栄え
企業を支える労働力として集まった多くのブラジル人が居住する街として知られています。

以前 街中を通る国道354号を通った時に感じた一度立ち寄ってみたい思いが
やっとかなって今回は昼食に向かいました。
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群馬の一角とはいえやっぱり日本とは違う空気を感じます。

そんな中 あらかじめ目星をつけておいたスーパーの中のレストランに潜入。
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レストラン・ロデイオグリルはブラジルの人で一杯でポルトガル語が飛び交ってましたが
中に入ると日本語堪能なスタッフが優しく出迎えてくれました。

初めて食べるブラジル料理に途惑っているとビュッフェとシュラスコ食べ放題コースを
勧められそれに従います。
所謂 バイキング形式で自分の好きな料理を好きなだけ皿に盛ってテーブルに着くと
焼きたての肉の塊を持ったスタッフがテーブルを回ってサーブしてくれるスタイルで
合計7種類の肉が楽しめるシステムです。

先ずはビュッフェで店員さんのレクチャーを受けながらフェイジョアーダを中心にいただきます。
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基本肉料理中心のメニューのようなのでサラダもしっかりキープします。
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いよいよテーブルにシュラスコがやってきました。
食べたい数を告げると串に刺して焼いた肉の塊をナイフで切り出してくれます。

いやぁ~まんま肉の塊で圧倒されますが
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こんな感じの肉の塊がぐるぐるとテーブルを回ってきます。

基本 岩塩・胡椒を中心とした味付けのようですが時たま香辛料やにんにくの効いた
味付けもあってバラエティー豊富で思った以上に美味しくいただけます。
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中にはパイナップルにシナモンパウダーをまぶしたデザートのような口直しも出てきて
これでリフレッシュ!また新たな肉地獄に突入します。
出されるがままに何とか7種の肉料理をクリアして食後のケーキも完食!

普段こんなに肉中心の料理を食べないせいもあってか胃の中は膨満感で一杯。。。
晩御飯が食べられない程もたれたのは言うまでもありません。

そんな楽しい昼食の後は緊張感も解け他のお店を覗く余裕も生まれて
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焼きたてのチーズパンを思わず購入。(まだ食べるのか?)
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こんな楽しいパスポートの要らないブラジルを十分に堪能した後は大田市内へ北上します。

お目当ては大田駅近くの伊勢屋さん。
ここは富士重工の工場のまん前に位置する和菓子屋さんで知る人ぞ知る
全国のスバリスト御用達のお店だそうで。。。
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お店の中にはおよそ和菓子屋さんらしからぬちょっとしたスバルの展示室のような状況。
しっかりとスバル最中(レガシーB4)と360(サブロク)焼きをGET!

お店のおばちゃんに近所の芝桜を見てから帰るように勧められここから更に北上します。
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到着したのは太田市北部運動公園で開催されているおおた芝桜まつり。

ここも気候の影響を受けているのか例年よりも開花が遅れていて訪れたときはまだ七分咲き。
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それでも雨の中 芝桜とブルーのネモフィラがマクロな美を競い合っていました。
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見頃食べ頃満載の東群馬は十分に見も心も癒してくれる楽しいエリアでしたが
まだまだ見て食べて回れるところは盛りだくさんありそうです。

お楽しみは次回に取っときます。
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しまった!ブラジリアン・ソウル・ドリンク ガラナも飲まなくっちゃ。。。

それではっ!
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北関東の天候は下り坂になると予想していたお天気お姉さんの言うことも聞かず
家を飛び出して西隣の東群馬は館林まで東北道を南下。

到着した県立つつじが岡公園は世界一のツツジの巨樹郡を誇り樹齢800年を越える
ヤマツツジ等見応えのある花見スポット。
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例年ならば満開を迎えている時期で観光客で賑わって駐車場に入るのも大変なはずですが
今年はツツジも開花が遅れているせいなのか訪れる人もまばらで寂しい限りです。

でもせっかく来たので公園内に入ってみると。。。
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確かに満開には程遠いですが所々早咲きのツツジが可憐な花を咲かせています。
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全てのツツジが満開になったらさぞ美しいことでしょう。
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そんなつつじが岡好公園を後にして鶴生田川に向かいます。

ここでのお目当てはこの時期限定の川一面に広がった鯉幟。
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その数なんと5283匹! あまり興味ありませんがギネス記録だそうで。。。
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ツツジといい鯉幟といい館林は世界一が好きなのでしょうか?
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いずれにしてもこの無数の鯉幟には唖然。。。言葉を失います。

ツツジと並んで館林の名物として上げられるのが分福茶釜で有名な茂林寺。
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境内に入ると迎えてくれるのは沢山のたぬき達。
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童話の分福茶釜の舞台となったこのお寺 正式には青龍山 茂林禅寺と言いますが
なんとも肩の力が抜けた砕けた感じがお寺とは思えないとっても良い雰囲気を生んでます。
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撮影できませんでしたが本堂には本物の分福茶釜も飾られていて
これ以外にもたぬきコレクションが満載で楽しめます。

砕けついでに境内では堂々とお酒まで売っていて。。。
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思わず売り子のたぬき親父に騙されてしっかりお買い上げ。
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エッヘッヘッ。。。
おめえたち人間は馬鹿だな~ 
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まぁこれを飲んで福を分けてもらえりゃ良しとします。

それではっ!

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