チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月15日
高雄サンデーミーティングに行ってきました、、その2。
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上:ホンダのバモスです。
やれ方も最高、、、今日の一番のお気に入りです。
中/下:アウトウニオンDKWというクルマらしいです。
このクルマが遅れて駐車場に入って来てから、人気を独り占めしてしまいました。
オーナーさんに「修理はどうしているんですか?」と質問したら、あっさりと「自分で直しています」と当たり前のように答えてくださいました。
オーナーさんとクルマのハーモニーを感じさせてくれた一瞬です。
こんなクルマ趣味が理想です、、(あくまでも私見ですが、、)。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月15日
高雄サンデーミーティングに行ってきました、、その1。
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先週の日曜日(つまり毎月の第三日曜日)は高雄サンデーミーティングの開催日です。
午前中はレアなクルマ(特に旧車)がたくさん集まります。
生憎、雨が降るかもしれないような天気だったので参加車は少なめでしたが、それでも100台は越えていたと思います。
上:とってもきれいなロータス7でした。
グリーンもとっても深みがありました。
やっぱ、英車はグリーンですかね、、、!?
中:私たち(私と軽井沢在住の博物館員)はトリブートフェラーリで参加、旧いFIAT500も5台ほど参加していました。
下:懐かしいです。
ウーノ ターボとリトモ130TCです。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月15日
「BUGATTI-華麗なる軌跡-」展に行ってきました、、その3。
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上/中:いつもテーマ展の小宴の際にアウトガレリアルーチェのオーナー◯ラマツ氏(世界的に有名なフェラーリコレクター)のご好意で氏のフェラーリコレクションを見せていただきます。
先月の愛知アズーリでもエントラントは全員見ることができましたが、写真撮影N.Gとさせていただいたので、この画像で思い出してください。
私のお気に入りのフェラーリ250SWBは現在、イタリアのフェラーリ本社でレストア中で不在とのことでした。
残念!!
下:デザートではEB(=エットーレ ブガッティ)のゴロマークをあしらってスペシャルにしてくれています。
心遣いですね。
皆さん、このブガッティ展は8月28日まで開催しています。
ブガッティ好きなのでもう一度、見にいこうと思っています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月15日
「BUGATTI-華麗なる軌跡-」展に行ってきました、、その2。
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上/中:ブガッティT37A、1928年モデルです。
1,500CCのスーパーチャージャー付きです。
1920年代後半のグランプリはブガッティの全盛期でした。
(でもその前はフィアットとかサンビームが活躍しました)
私もその昔、ブガッティ病にはまり、8気筒のT35か4気筒のT37を欲しいと思い、いろいろ調べたりしましたが、ついにご縁がありませんでした。
オーナーがうらやましい~~。
下:80年代後半ブガッティの名前が復活してこのEB110(EBとは初代のエットーレ ブガッティの名前で生誕110年目に造られたクルマなので、EB110と命名されています)でなんとV12エンジンにターボが4つもついています。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月15日
「BUGATTI-華麗なる軌跡-」展に行ってきました、、その1。
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日頃お世話になっているアウトガレリアルーチェ(
http://www.luce-nagoya.jp/Top.html
)さんですが、の次のテーマはBUGATTIとして6月11日~8月28日まで開催されています。
初日にはその展示会に協力した方たちでプチパーティが開催され毎回、ほとんどお役にたっていないですが、私も招待をしていただいています。
上:ブガッティのラジエーターをイメージした入り口、フランスそのものともいえるブガッティなのでとても興味深いです。
中:1924年製のT13、通称ブレシアです。
グランプリカーのはしりです。
下:1938年式のT57です。
ツーリングカーのはしりのようなクルマでブガッティといえば流麗なデザインを思い起こす人も多いと思います。
この車両は普段トヨタ博物館の非公開スペースに展示されています。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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