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本日から3日間、「カートラジャパン(幕張メッセ)」へブース出展しています。「オーナー」あるいは「ドライバー」に新規登録(無料)していただいた方に「Anyca限定ボトル」をプレゼント。ボトルのプレゼントは各日先着50名様となります。

http://cartra.jp/




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  Anyca利用者のリアルな声を聞くことで、未来のAnyca利用者に有益な情報をお届けする連載「クルマ好き記者鈴木GO太郎の、賢者のカーシェア術」。

 

 これまで、本連載ではAnycaでシェアリクエストが多く集まるオーナーの声を紹介してきたが、前回はAnycaのベテランドライバーに焦点を当て、ドライバーから見るAnycaでシェアされやすいクルマを解説してもらった。

 

 今回は、前回に引き続きAnycaでシェアできるクルマの中からベテランドライバーが選ぶ”絶対にAnycaで乗ってほしいクルマ”を厳選してもらう。

 

 登場するのは、前回に引き続きこの方!

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 過去30回以上のシェア実績がある吉田さん(20代)。

 

 Anycaに乗るならこれに乗れ!というクルマを選んでいただきたいのですが…?

 

「もちろんです!Anycaを利用するたびにクルマを買おうか何度も何度も検討して、結局買わないという選択を取り続けている私だからこそ語れる話でしょう!(笑)」

 

 この記事を読み終われば、Anycaでいつもリーズナブルなクルマ、自宅から近いクルマばかり選んでいているあなたも、少しAnycaの見方が変わるはず!

【Topics】

■Anycaを使えば”ドライバーの気分”もシェアできる

■Anycaは“いつもとは違う自分を楽しめる”

■Anycaでぜひ乗って欲しいクルマBEST3を発表!

■3位:クルマの楽しさを知れる入門カー

■2位:現代が忘れたクルマの魅力がすべて詰まっている

■1位:上品なホワイトレザー内装と独特の外観。V8エンジンの走りも大興奮

■番外編:みんなで乗る時はこれ!

Anycaを使えば”ドライバーの気分”もシェアできる

 

 前回は、Anycaでシェアを検討している未来のオーナー向けに「シェアされやすいクルマ」を解説いただきましたが、今回はドライバーとして楽しめる方法を教えてください!

 

「ドライバーがAnycaを利用するきっかけって、大きく二種類だと思うんです。利便性を考えて近くや安いクルマに乗りたいというのと、レンタカーのラインナップにも揃っていないような憧れのクルマに乗りたいパターン。後者の目的でAnycaを利用している方は、自分が興味を持っているクルマ以外もぜひ乗ってほしいですね!」

 

 吉田さんがこう語る理由は、Anycaで様々なクルマに乗ってきた中で生まれたある気づきにある。

 

「Anycaでシェアしてるのはクルマだけじゃないんですよ」

 

 どういうことでしょうか?

 

「オーナーさんのクルマに乗ることで、そのクルマのオーナーになったような”気分”もシェアできるんですよね」

 

 吉田さん曰く、そのクルマに乗ってる時だけはそのクルマのオーナーの気分に浸れるのがAnycaのよさだという。

 

 たしかに、乗るクルマによってテンションって変わりますよね。

 

「なので、シチュエーションごとにAnycaでシェアするクルマを変えてみてください。例えば、湘南に彼女とドライブに出かけるときはジャガーのクラシックカー、大人数で出かけるときはフルサイズSUV、軽井沢や伊豆などの別荘地にいくときはメルセデスのSクラス……とか。目的地によってシェアするクルマを変えるだけで、ドライブ中すらも楽しい時間になるんですよ」

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Anycaは“いつもとは違う自分を楽しめる”

 

 吉田さん曰く、せっかくいろんなクルマに乗れるAnycaを使うのなら「安い」「近い」だけの基準でクルマを選ぶのは”もったいない”。

 

 ベテランAnycaドライバーの吉田さんにとっては、移動で乗るクルマも主体的に選ぶことでドライブが2倍楽しくなるというのだ。

 

「最近、若い女性のあいだでリムジン女子会やナイトプールが流行っていますが、あれって全部そのシチュエーションを楽しんでる”コスプレ”なんですよね。ナイトプールにいる時の自分は、いつもとちょっと違うラグジュアリーな自分。そういうコスプレを楽しむのが現代的なレジャーのあり方。これと同じ体験がAnycaでもできるんですよ」

 

 そのクルマに乗っている人物になりきって”コスプレ”する。吉田さんは具体的にそのバリエーションを話してくれた。

 

「どのクルマにも、乗っているドライバーのイメージがありますよね。個人的な感覚ですが、ボルボ  V70に乗っているのは紳士的な企業の役員、AudiのA1は30代で走りにこだわりたいクルマ好きのOL、三菱 デリカは子供を釣りやキャンプに連れていくアウトドア好きのお父さん……。どれも私がこれまでAnycaでシェアすることで体験した”気分”です。こんな風に、乗るクルマを変えるだけですぐに気分が変わるのを味わってほしいんです!」

 

 クルマの乗り味だけでなく、ドライブ中の気分も変えることで、運転がもっと楽しくなる。そんな使い方があるんですね!

 

 というわけで、過去30台以上Anycaでシェア経験のある吉田さんが独断と偏見でおすすめするAnycaでぜひ乗って欲しいクルマBEST3を教えてもらいました!

 

【Anycaでぜひ乗って欲しいクルマBEST3】 

3位:クルマの楽しさを知れる入門カー(アウディA1)

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「私の自宅から近い場所でシェアできたというのもありますが、比較的リーズナブルなシェア料金でクルマを運転することの楽しさを味わえるクルマですね。 普通のレンタカーで借りられるようなクルマしか乗ったことがないという方は、クルマの世界の広さを知る入門カーとして最適だと思います!」

 吉田さんいわく、A1は都心に住む少しクルマ好きの20〜30代総合職OLが乗るクルマ。首都高で回して日帰りで軽くベイエリアをドライブするだけでも最高に楽しい時間を過ごせるとか。

 

「休日24時間でシェアするなら、金曜夜に受け渡しをしてそのまま首都高ドライブに出かけると、アクセルを踏んだ瞬間から休日が始まりますよ!」

 

 こちらのA1、現在5000円以内でシェアできるクルマが数台登録されています。

 

2位:現代が忘れたクルマの魅力がすべて詰まっている(BMW M3)

 

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 前回のインタビュー記事にも書かれていたが、吉田さんがBMWM3をシェアしたきっかけはちょっとした偶然からだった。

 

「たまたまシェアしたかったクルマが急に乗れなくなって、急遽探して見つけたのがM3でした。が、それが運命のクルマだったんです」

 

 吉田さんいわく、M3は「現代のクルマが忘れたすべてを持っているクルマ」。

 

 アクセルを踏めば確実に言うこと聞いてくれ、どんなコーナーも楽しいコースに変わる。吉田さんがシェアしたのは先代モデルの2001年製のものだが、だからこそ味わえる343馬力直列6気筒エンジンの魅力があるという。

 

「高排気量のクルマに乗ると、気づかないうちにスピードが上がっていた……みたいな話ってあるじゃないですか。が、M3は違う。アクセルを踏み込む自分の意思でスピードを出している感覚がするんです!まさに人馬一体を味わえるクルマです!」

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 「やや古いクルマですが、ランキング上位の新しいクルマばかりシェアしている方にぜひ乗ってほしいですね。ドライバビリティで言えばトップです。例えるなら、お金はかかるので結婚するかはわからないけど付き合いたい彼女ナンバー1って感じです(笑)」

 

 

1位:上品なホワイトレザー内装と独特の外観。V8エンジンの走りも大興奮(ジャガーXJ)

 

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「一位は…圧倒的にジャガーXJ。まず、この独特の外観を見てください!」

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 「モスグリーンの色が渋くてかっこいいでしょ?見た目だけじゃないんです。乗る前のイメージをよい意味で裏切られたクルマの一つです。友人の結婚式にいくときにXJをシェアさせてもらいましたが、道中は最高でした。その見た目からして、ただの鈍重カーだと思ったけど意外と軽くて、スイスイ進む。軽くアクセルを踏むだけでV8のいいエンジン音が聞こえてくるのがたまんないんですよ!しかも、低重心なので安定感抜群。本気でクルマを買いたいと思った一台です」

 

 吉田さんは、過去何度もAnycaでシェアすることを前提にしてクルマを購入しようか考えたことがある。そんな時に、いつも最有力候補にあがっているのがこのXJなのだ。

 

「価格も安定しており、これ以上リセールバリューも下がることはありません。Anycaでのシェア料金も価格競争に陥っていない。つまり、お得に乗れる一台なんですよね」

 

 こちらは先代モデルなので、燃費は決してよいとは言えない。だが、日常使いではなく休日に乗り回す一台と捉えれば、それも我慢できる……かも?

 

「踏み込むとうるさすぎないV8特有の音がするんです。とにかくこれを一人でも多くのAnycaドライバーに聞いてほしい(笑)インパネは古くて近代感はないですが、上品なホワイトレザーなので運転席に座ると英国紳士の気分に浸れます」

 

 まさに、英国紳士の気分をコスプレできるクルマ。ここまで押されると、ほんとに乗りたくなってきますね……。

 

番外編:みんなで乗る時はこれ!(リンカーン ナビゲーター)

  

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「これぞアメ車!というフルサイズSUVです。全長5.3m、横幅2m、高さも2.1mとかなりの巨体ですが、だからこそみんなでワイワイ遠出するときはますますテンションがあがります。アメリカ映画の登場人物になった気分を味わえるんですよね。ああ、思い出してきた。懐かしいなあ…!」

 

 5.4リッター、V8エンジン搭載という、低排気量でターボエンジンを搭載するのがスタンダードとなった今の時代ではなかなかお目にかかれないこちらのクルマ。吉田さんはAnycaで知り合ったメンバーとドライブに出かける際に利用したのだとか。

 

「積載性のよさはもちろん、ドライビングフィールもいい。個人的には以前シェアしたことのあるメルセデスGクラスほど野暮ったさがないのも魅力でした。それに加えて、アメ車は給油口やドアロックが変わってるので、そういう運転以外の面でもアメ車文化を楽しめる。こちらのナビゲーターはテンキーで施錠します」

  

 ここまで多くのクルマに乗ってきた吉田さん。

 

 最近、もともと好きで様々なクルマをシェアし続けていた自身の経験が偶然にも仕事において活かされる場面があったとか。

 

「自動車メディアに携わっているという仕事柄、自動車メーカーの人と知り合う機会が多いんですよ。そこで、クルマを持っていない僕に意見を求められることが多いんですよね」

 

 なぜ?

 

「実は、自動車メーカーの方でも、いろんなクルマに乗っている方は多くないんです。自社のクルマに乗る機会はあっても、レアな輸入車なんてAnycaのようなサービスを利用していなければ乗れる機会はまずないじゃないですか。自動車メーカーの若い社員の方は特にそう。Anycaでいろんなクルマに乗り続けているのは貴重な経験値です。」

 

 

 これまで、モータージャーナリストや一部のカーマニアのみの特権だった”何十台ものクルマに乗ったことのある人”がAnycaの普及によって爆発的に増えれば、それが自動車開発にフィードバックされる機会もいつか出てくるかもしれない。

 

 2回に渡る吉田さんへの取材は、そんな未来のクルマ像を考えさせられるよい時間となった。

 

「というわけで、いつもシェアしている”近い”、”安い”以外のクルマもぜひシェアしてみてください!そのうち、ディーラーの営業マンよりAnycaのヘビーユーザーのほうがクルマを語れ時代がくると僕は思ってますよ(笑)」

 

 

吉田さんが選ぶ!AnycaでシェアしてほしいクルマBEST3

1位 ジャガーXJ

→英国紳士の気分をコスプレせよ!V8の吹き上がるエンジンに大興奮間違いなし!

 

2位 BMW M3

→現代が忘れたクルマの魅力がすべて詰まっている一台。例えるなら”付き合いたい彼女ナンバー1”

 

3位 Audi A1

→クルマの楽しさを覚えるためにまずはこの一台。

 

【番外編】みんなで乗る時はこれ!

リンカーン ナビゲーター

→アメリカ映画の登場人物になれる!?

 

 

※クルマの登録情報はすべて2018年8月31日現在

 

<取材・文/鈴木GO太郎>

鈴木GO太郎…ライター・編集者。出版社勤務を経て、2015年フリーに。現在はビジネス誌やネットニュースの編集を行う。専門分野は、自動車、不動産、地理。特に自動車についてはAnycaのような「新しいカービジネス」が専門分野





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2シーターのオープンカーでリアエンジンという特徴はスーパーカーそのもので、無理なく買える車としてはほとんどありません。

 

昔から車は好きだったものの、学生時代は維持が大変なのでヤマハのバイクTW225に乗っていた杉山さん。

 

多くの人がカスタムを楽しむ中で、「軽い方が楽しいし、ノーマルの持ち味を大事にしたい」というこだわりを持って乗り続けていたこともあり、MR-Sもハンドルを変えたぐらいであとはノーマル。

 

それでも「もし買い換えなきゃいけなくなったとしたら、次もMR-Sを買います!」というほど惚れ込んでいる杉山さんは、「ミッドシップに乗らずに一生を終える人もいるわけじゃないですか?それはあまりに勿体ないので、ぜひ一度体験して欲しいです!」とAnycaデビューのきっかけまで興奮気味に語ってくれました(笑)

 

20代女性2人組でのシェアもありましたが…デートにはおすすめしません!(笑)

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8回シェアした中で、最も多いのは男性1人によるシェア。

 

幅広い年齢層の方がシェアされたそうで、「一度乗ってみたかった」・「(同じく2人乗り・オープン・リアエンジンの)S660と比較したい」など、やはり純粋に走りを味わいたい方のシェアが多い様子。

 

そんな中、一度だけ女性2人組でのシェアもあったそうで、杉山さんは「”かわいいオシャレなオープンカー”と勘違い…?」と心配されたそうですが、実際は大のクルマ好き女子がMR-Sを味わいたくてシェアされたそうです。

 

とはいえ、純正とはいえやや固めの足回り、乗り降りに少しコツがいる低いシートなどを考えると、デートにはオススメしないとこのです(笑)

 

ですが、2人乗りなのにドリンクホルダーが3つ付いていたり、2人分のボストンバッグぐらいなら充分に収納できるスペースはあるので、2人でちょっとした遠出をするぐらいならまったく問題ありません。

 

ちなみに、杉山さん自身はフェリーも使って北海道まで旅行されたそうです!

 

筑波山を走ってきたら…まさかの次期愛車候補に!

 

MR-Sは個人的に気になっている車だったので、少し遠出して筑波山まで行ってきました。

 

受渡場所が新小岩ですから、常磐道方面にはすぐに出られます。

この車をシェアされた方にはおすすめのコースです。

 

そして筑波山を走らせてみると…、想像以上に楽しい!

他にシェアされた方からも「良い意味で期待を裏切られました!」という感想があったそうですが、まさにその通り。

 

スピードを出さずに峠を楽しく走れる車の最高峰はロードスター…と思っていたので現に乗っているわけですが、かなり良い勝負だと感じました。

 

リアエンジン特有のフロントの軽さにより、コーナーでスッと鼻先が入り、そこからリアが振り出される形で追いかけてきます。この感覚を安全なスピードで味わえる車はそうそうありません。

 

ロードスターだとエンジンがある重いフロントを軸にして軽いリアが吸い込まれてくる感じ…文字で表現するのは非常に難しいのですが(汗)、少なくともロードスターとは違う感触ながらも、同じぐらいニヤニヤしてしまう気持ちよさです。

 

もしロードスターを降りることになったら、次はMR-Sを買おうか…と考え始めるほど好きになりました!

 

※スピードを出さなくても充分に走りを味わえますから、くれぐれも乱暴な運転はしないでください。

リアエンジンの車の挙動が乱れると、立て直すのはかなり難しいです。

 

世間の評判に惑わされず、ぜひ一度乗ってみて下さい!

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世間ではスポーツカーとしては「不人気車」とされてしまっているMR-Sですが、スポーツカー好きならぜひ一度乗ってみて下さい。

 

MR-Sのようなレア車でも、気軽に乗って感触を味わえることはAnycaの大きなメリットです。

百聞は一見にしかず。乗ってみればきっとイメージが変わって欲しくなりますよ!

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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MR-S

TOYOTA 2000

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「keita1112」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

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<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

YouTubeチャンネルとブログで「55ドライブ」を運営。

https://www.youtube.com/c/55driveInfo

 

「ゆっくりでも楽しいドライブ」を追い求め、有名なドライブコースから酷道に至るまで、愛車のユーノスロードスターで全国各地を走り回り、動画や記事にして紹介しています。

物心ついた時から車好きだったのに、6年間のペーパードライバー歴も持ち合わせるという異色の車好き。





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「カーシェアDrive」第21回は、アバルト500C。

 

この車はイタリアのフィアット社が製造しているコンパクトカー、フィアット500のスポーツバージョンで、しかもオープンカー。

 

ヴィッツやマーチよりもコンパクトで、それでもしっかり4人乗り。

その個性的なデザインは、一目で「特別なクルマ」であることが伝わります。

 

コンパクトで扱いやすいのに、アクセルを踏み込めばクルマ好きも唸るホットな走り。

 

アバルト500Cは、小さいのにそんな欲張りな車です。

 

「運転にあんまり自信がなかったので、小さくてエンストしにくい車を選びました!」

 

オーナーのひろみさんは、たまに家の車を運転することはあったものの、それほど運転には自信がなかったそうです。

 

でも自分の車が欲しくなった時は「マニュアルのオープンカーが欲しい!」という気持ちが強く、輸入車がお好きということで探した時に出会ったのが、このアバルト500C。

 

とてもコンパクトなボディで運転しやすく、しかもスポーツモデルでパワーがあるのでエンストしにくいという理由でチョイスされたんだとか。

 

これはアバルトを買う理由としてはなかなか珍しい気がしますが(笑)、通常モデルにはない、「オープン+マニュアル」という組み合わせの特別仕様車「グリージョ・レコード」の中古車を発見して衝動買い。

 

普通の車のつもりで走って、「壁こすらないかな…?」と不安になって確認してみたら、全然余裕!というぐらいの小ささで、初心者でも安心だそうです。

 

「シェアしたとき、ウチの子が褒めてもらえるのが嬉しいんです」

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ひろみさんは、家に別の車もあるのでアバルトで遠出をすることは少なく、近所のドライブやシェアが入った時のフリーデリバリー時に運転してコツコツ練習しているそう。

 

一方で、ドライバーとして利用した方は箱根や千葉などオーナーさん以上に遠出されることも多く、返却時に土産話を聞くのがいつも楽しみなんだそうです。時には1時間ぐらい話し込んでしまうこともあるんだとか!

 

スポーティな車でもあるのでシェアされる方はクルマ好きの方が中心で、アバルトならではの軽快な走りやオシャレなデザインについて語ってくれる方も多く、そんな話を聞く度に「ウチの子が褒めてもらえて嬉しいな~」と感じているんだそうです。

 

さすがアバルト!ちょっと狭い峠道もなんのその!

 

今回、僕がアバルトでのドライブ先として選んだのは、千葉県にある鹿野山。

 

山が少ない千葉県の中では比較的メジャーなワインディングを楽しめる道があり、近くにはマザー牧場があります。

 

このアバルトの受渡場所はお台場なので、道が空いていればアクアラインを渡って1時間ほどで行ける場所です。

 

鹿野山の道は峠というほど大それた道ではありませんが、ところどころ急なカーブもあり、時には路線バスともすれ違うこともある細い道。

 

本格的なスポーツカーのように地面に吸い付いて曲がるわけではなく、適度にロールさせながらヒョイヒョイ曲がっていく様子が楽しく、なんだかゲームのチョロQをやっているかのような感覚。

 

カーブの途中でバスとすれ違うシーンもありましたが、こちらが路肩に寄せていく間にスルッとすれ違いしていったので、どうやら運転席から見えるイメージよりも実際はさらにコンパクトだったみたいです。

 

クルマ好き女子からのシェアをお待ちしています!

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オーナーのひろみさん自身がまだまだ初心者で、それでも気軽に運転できるアバルト500C。

 

かわいらしいデザイン、気持ちのいいオープンカーと、かなり女子力の高い車なんですが、女性からのシェアはなかなか無いんだとか。

 

マニュアルのスポーツモデルということで敬遠される方もいるのかもしれませんが、ひろみさんとしてはアバルトのような車の楽しさを女性にもぜひ味わってもらいたいそうです。

 

これほど扱いやすいスポーティな車、そしてオーナーさんも女性ということで、女性の方でも安心してシェアできるはず。ぜひ、マニュアル車やオープンカーに興味のある方は利用してみてください。

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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500C

ABARTH 2013

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「 abarth 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

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<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

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https://www.youtube.com/c/55driveInfo

 

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物心ついた時から車好きだったのに、6年間のペーパードライバー歴も持ち合わせるという異色の車好き。