チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Prv
Next
Home
2013年3月16日
ノーマルアスピレーション(NA)ツインエアーエンジン
witten by チンクエチェント博物館
0
2013中にフィアットは新しい1.0リッター、65馬力ノーマルアスピレーション(NA)ツインエアーエンジンを発表します。
このエンジンは既存の1.2リッター4気筒エンジンの代わりにチンクエチェントとパンダに載せる事になります。
さらにフィアットは今年新しいツインエアーターボ105馬力も発表予定です。
このエンジンはチンクエチェント、チンクエチェントL、フィアットプント、アルファロメオMiToに載せることになります。
フォト1, 2, 3 とムービー:フィアットツインエアーエンジン
コメントする
2013年3月15日
補記類 etc、、、。
witten by チンクエチェント博物館
7
上:このテーピングをしたスペースにガゾリンタンクがのります。
実際、満タン時と空に近い状態ではクルマの挙動がかなり違ってきそうです。
中:このスペースが本来のガソリンタンクがあった場所で、ここにはガソリンのポンプ等補記類をマウントします。
縁石等にヒットしてもいいようにアルミでカバーします。
下:給油タンクです。
S耐久に参戦するにはこんなモノまで造らないといけません。
当初は(今もそうですが、、)素人なので、もっとお気軽に考えていました。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月15日
給油口は、、、こんな感じです。
witten by チンクエチェント博物館
7
ガゾリンタンクはリアのスペアタイヤの辺りに装着します。
本来、チンクエチェントのガゾリンタンクはボディの底の凹んだ場所に付いていて、そこに付けたいのですが、形状が複雑でスペースが足らないので、重心はあがりますが、仕方なくその位置に設置です。
レギュレーションでは90リッターまでのタンク装着が可能で、実際、レースデータがないので燃費がどの程度かもわからないので、80リッター強のタンクを積みます。
タンクの容量が大きいほど、レース戦略がたてやすいし不測の事態にも対応が可能です。
上:給油口はナンバープレートの位置にしてもらいました。
これならデザイン的にもOKですしね、、。
中:赤が映えますね、、。
下:実際に給油はこんな感じで行ないます。
ファイアスーツを着たメカニックが二人で、一人は給油、もう一人はその横で消化器を持っていないといけないそうです。
なかなか大変です。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月15日
ガゾリンタンクはこんな形状になっています。
witten by チンクエチェント博物館
5
3月23-24日に鈴鹿サーキットでフリー走行枠があるのでなんとかそれまでにS耐1号車2号車を走れるようにして少しでもテストをしたいと考えています。
それにしてもあまりにもいろんなデータを取る時間がまったくありません。
走らせてないから当然ですが、、。
別注のホイール/タイヤが間に合わなかったらどうしようもないのですが、、、。
ちょっとうれしかったのは先週にガソリンタンクが届いたこと、、そうです、ガスタンはアメリカ製です。
クルマはアバルトという純度の高いイタリア製ですが、エアージャッキはイギリス製、ガスタンはアメリカ、いろんな技術が国籍を問わず注入されていきます。
もちろん、レース車両製作は日本で行うので日伊合作となりますが、、。
上:これがその届いたガスタン、なんかカッコいいですよね。
中:中に目の荒いスポンジみたいなものを入れます。
これでクルマが左右前後に揺れても中のガソリンがそれに伴いチャポチャポするのを防ぎでくれるそうです。
グッドアイデアですね。
レース界では当然常識ですが、我々は何せ素人なので、、。
下:上ふたをするとこんな感じ、、カッコいい、、!!
なんかレーシー、、、。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月14日
エアージャッキはこんな感じです。
witten by チンクエチェント博物館
4
上:フロントは左右に2点のエアージャッキが付きます。
中:リアはセンターに1点、合計3点のエアージャッキで車体を上げます。
実際、試してもらいましたが、一瞬で車体が持ち上がります。
これならタイヤ交換も簡単にできます。
下:フロントグリルはちょうどハニーカムみたいな形状になっているのでここからエアーを入れます。
耐久専用車両みたいになってきました。
記事 代表 kingpin
コメントする
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
ASA1000GT Club Giappone
もっと見る