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  先頃、mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム、http://mcrt.jp/)のカッティングシートを貼った黒い4トンパネルトラック、早速富士スピードウェイでデビューです。
今週、ワタシが属している自動車クラブの走行会があり、フォーミュラ・アバルトを富士に搬送してもらいました。
ワークスっぽくてとっても好評でした。

上:どうです。
リアのデザインもシンプルでなかなかでしょ、、。

中:リア、サイドとも開閉するのでパネルトラックというか競技車両専用搬送車です。

下:競技車両を搬送するために造られた車両なので、フォーミュラ・アバルトもタイヤにバンドで固定するのでとっても安全で輸送中にクルマに無駄な負荷もかかりません。
それにレインタイヤ、工具類もとっても積みやすいです。

といっても自分で積んで運んでもらったわけでもなく、フォーミュラ・アバルトを管理/保管していただいているセナルトさん(レースエンジン製作で有名なレース屋さん)のオーナー&メカニックさんに運んでいただきましたが、、、。

この日は普通の走行会でしたが、メカニックさんがサポートでついてもらえるととても安心です。
それにフォーミュラ・アバルトは自分でシートベルト、はめられないし、、。

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  2013中にフィアットは新しい1.0リッター、65馬力ノーマルアスピレーション(NA)ツインエアーエンジンを発表します。

このエンジンは既存の1.2リッター4気筒エンジンの代わりにチンクエチェントとパンダに載せる事になります。

さらにフィアットは今年新しいツインエアーターボ105馬力も発表予定です。

このエンジンはチンクエチェント、チンクエチェントL、フィアットプント、アルファロメオMiToに載せることになります。

フォト1, 2, 3 とムービー:フィアットツインエアーエンジン







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  上:このテーピングをしたスペースにガゾリンタンクがのります。
実際、満タン時と空に近い状態ではクルマの挙動がかなり違ってきそうです。

中:このスペースが本来のガソリンタンクがあった場所で、ここにはガソリンのポンプ等補記類をマウントします。
縁石等にヒットしてもいいようにアルミでカバーします。

下:給油タンクです。
S耐久に参戦するにはこんなモノまで造らないといけません。
当初は(今もそうですが、、)素人なので、もっとお気軽に考えていました。

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  ガゾリンタンクはリアのスペアタイヤの辺りに装着します。
本来、チンクエチェントのガゾリンタンクはボディの底の凹んだ場所に付いていて、そこに付けたいのですが、形状が複雑でスペースが足らないので、重心はあがりますが、仕方なくその位置に設置です。
レギュレーションでは90リッターまでのタンク装着が可能で、実際、レースデータがないので燃費がどの程度かもわからないので、80リッター強のタンクを積みます。
タンクの容量が大きいほど、レース戦略がたてやすいし不測の事態にも対応が可能です。

上:給油口はナンバープレートの位置にしてもらいました。
これならデザイン的にもOKですしね、、。

中:赤が映えますね、、。

下:実際に給油はこんな感じで行ないます。
ファイアスーツを着たメカニックが二人で、一人は給油、もう一人はその横で消化器を持っていないといけないそうです。
なかなか大変です。

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  3月23-24日に鈴鹿サーキットでフリー走行枠があるのでなんとかそれまでにS耐1号車2号車を走れるようにして少しでもテストをしたいと考えています。
それにしてもあまりにもいろんなデータを取る時間がまったくありません。
走らせてないから当然ですが、、。
別注のホイール/タイヤが間に合わなかったらどうしようもないのですが、、、。

ちょっとうれしかったのは先週にガソリンタンクが届いたこと、、そうです、ガスタンはアメリカ製です。
クルマはアバルトという純度の高いイタリア製ですが、エアージャッキはイギリス製、ガスタンはアメリカ、いろんな技術が国籍を問わず注入されていきます。
もちろん、レース車両製作は日本で行うので日伊合作となりますが、、。

上:これがその届いたガスタン、なんかカッコいいですよね。

中:中に目の荒いスポンジみたいなものを入れます。
これでクルマが左右前後に揺れても中のガソリンがそれに伴いチャポチャポするのを防ぎでくれるそうです。
グッドアイデアですね。
レース界では当然常識ですが、我々は何せ素人なので、、。

下:上ふたをするとこんな感じ、、カッコいい、、!!
なんかレーシー、、、。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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