チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Prv
Next
Home
2013年3月16日
2台のはずのフォーミュラ・アバルトが、、、!?
witten by チンクエチェント博物館
5
富士スピードウェイの走行会の続きです。
雨のフォーミュラ・アバルトデビューを果たした日に、同じクラブの仲間もフォーミュラ・アバルトをデビューさせていました。
日本で2台しかないクルマがいきなり4台になってしまいました、、それも4人とも同じクラブ員、、狭い世界に住んでいます。
上:このオーナーはフェラーリも数台持っているせいか、どうやらイメージはフェラーリF1を意識したのかしないのか、、、ワタシの白いフォーミュラ・アバルトの逆配色みたいなカラーリングです。
ずいぶんイメージは変わりますが、、、。
スリックタイヤしかないのでこの日はピットに置いて記念撮影のみ、、。
中:こちらのオーナーはポルシェでレースを楽しんできた方で、なんでアバルトなの、、と質問したいところですが、私たちの2台を見て欲しくなったそうです。
下:このクルマもスリックタイヤでしたが、なんと、かかんにもコースインして走ってました、、なんというチャレンジャー、まるで氷の上を溝なしタイヤで走るようなものですが、、。
こっちはレインタイヤをはめてもビビっているのに、、、。
日本にアバルト 500/695 アセットコルセやフォーミュラ・アバルトをひろめたい私にとってはうれしい光景ですが、、毎回、この4台で一緒に走るとなると格好悪いところは見せられないし、、少しは練習しなきゃあ、、といういくら怠け者のワタシでもそう思います。
これから鈴鹿サーキット、それもフルコースのフォーミュラ枠だと恐ろしいスピードでみんなが走るので、南コースでこそっと練習するつもりです。
幸い、アバルト ドライビング ファン スクールやスーパー耐久参戦のおかげでドライビングを教えてくれるプロのレーシングドライバーの知り合いも多くできたので、、、でも、肝心のヘタレをなおさんといけないんでしょうね、、!?
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月16日
世界で一番美しいクルマかも、、、!?
witten by チンクエチェント博物館
10
所属している自動車クラブ員がなんとブガッティT35Cを富士スピードウェイに持って来ていました。
1920年代後半のグラン プリ(今のF1ですね、、)はブガッティの黄金期でした。
でもそれ以前はフィアットもサンビーム同様、すごく頑張っていましたよ。
ずいぶん前にブガッティT37(4気筒、NA)の横に試乗させてもらったときは感動で身震いがしました。
とっても好きなフィアットやアバルト、ASAに乗ってもそこまでの感動はなかったですが、、やはりブガッティは特別なんでしょうか?
今日、目の前にあるのはT35Cという8気筒スーパーチャージャーモデル、これぞグランプリ ブガッティというクルマです。
無理をお願いして横に乗せてもらいました。
以前の4気筒の時よりも大きな感動が、、、この日も身震いしました。
世界中のクラシックカーの頂点の一つにこのブガッティがあるのがよくわかるような気がしました。
今から少しづつブガッティ預金をしてもとても買えるような金額ではないので、1/43スケールのミニカーで満足するしかありませんね、、。
上:自然にやれた感じもとってもいい感じでしたが、エンジンをかけるといでたちとは真逆なくらいな凄まじいエンジン音がします。
中:エンジンルームは病的なエンジニアが設計して造ったような宝石のようなエンジン、手前にあるのがスーパーチャージャーです。
ただ、ただ美しいです。
下:コクピットははっきり言ってメッチャ狭いです。
一つ一つの操作をきちんとして走らないと走らないし、基本的には今のクルマと違って曲がらない、止まらない車らしいですが、それをスキルで操縦するのがとても楽しいそうです、、まさに人馬一体ですね、、、、うらやましいです、、。
今日はいい目の保養をさせていただきました。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月16日
ついに雨の日にデビュー、、怖かった、、!!
witten by チンクエチェント博物館
0
mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)専用トランポでカッコ良く搬送してもらったフォーミュラ・アバルトなので、カッコ良く走りたいところですが、、、、!?
が、この日は雨が振っていて路面はウェット、ひょっとしてレインタイヤで走るの~~??状態です。
レインタイヤは持ってますが、まだ試した事もありません。
コースインする前から心配になり気が重いです。
上:さすがレースメカ、ものすごい手際の良さでスリックからレインタイヤにはめ変えてもらうものの、こちらばビビリまくり、、。
中:同じ時期に一緒に輸入したフォーミュラ・アバルト(アバルトグレー)はスリックしか持ってないので走らなくて済むし、、できれば今日はこのまま帰りたい気分ですが、周りの視線がみんな走れと言っているようでプレッシャーです。
でも、こうやってクルマを並べてると記念撮影とかは楽しめましたが、、、。
下:重い気分のままコースイン、ビビってるのでコーナーでの車速も遅いのでダウンフォースも効かず、さらにこの日はとても寒い日だったので路面温度も低く、さらにさらにアクセルも怖くて踏めなくてタイヤも暖まらずグリップもしません。
全て思った通りの悪循環、、。
7 ~ 8ラップ走って2回ほどスピンしてギブアップ、、、フォーミュラに乗っているドライバーの改めて凄さを実感しました(というか、自分がヘタレなだけだと思いますが、、)。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月16日
4° アバルト・デイズ:今年の申込を今日から始めます。
witten by チンクエチェント博物館
3
アバルト仲間 & アバルト好きな皆さん、
今年の第四回アバルト・デイズは例年より1ヶ月遅らせて5月25、26日(土日)に開催です。
メイン会場はニューウェルサンピア沼津(
http://www.nws-numazu.jp/
)です。
今年もウエルカムディナーはゴージャスでお願いしています。
Day 1はアバルト・ドライブラリー、今年はちょっとあしを伸ばして箱根から伊豆まで行きます。
それと日曜は用事で参加できない、、というエントラントの為にウエルカムパーティーまで参加という設定もあります。
Day 2はアバルト・ミーティング、アバルト好きなら入場料だけで参加できます。
申込サイトはコチラからお願いします。
↓
http://www.museo500.com/abarth/
上:今年も新旧アバルトで楽しみましょう。
博物館もフィアット アバルト 695 SS アセットコルサを持って行くつもりです。
実はこのクルマは、皆さんにはほとんど話していませんが、カルロ・アバルト本人が乗っていたクルマです。
中:ニューウェルサンピア沼津の芝生広場で美しいアバルトを並べアバルト談義も今年で4回目となりました。
下:去年はアバルトドライブラリーの途中で箱根ホテルでランチを取りましたが、今年も雰囲気のいいレストランを物色中!!
アバルトドライブラリーも走るのがなにより好きなアバルト乗りの為に風光明媚で気持ちよく走れるコースを探しています。
博物館は移動博物館構想の根幹をなす主催イベントはもちろんのこと、今年は特にスーパー耐久に「mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム)」というチーム名で参戦を始め、積極的にアバルトという素材をベースにイタリアの自動車文化の普及に努めて行きます。
今後とも宜しくお願いします。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月16日
早速、アバルトパネルトラックデビュー!!
witten by チンクエチェント博物館
3
先頃、mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム、
http://mcrt.jp/
)のカッティングシートを貼った黒い4トンパネルトラック、早速富士スピードウェイでデビューです。
今週、ワタシが属している自動車クラブの走行会があり、フォーミュラ・アバルトを富士に搬送してもらいました。
ワークスっぽくてとっても好評でした。
上:どうです。
リアのデザインもシンプルでなかなかでしょ、、。
中:リア、サイドとも開閉するのでパネルトラックというか競技車両専用搬送車です。
下:競技車両を搬送するために造られた車両なので、フォーミュラ・アバルトもタイヤにバンドで固定するのでとっても安全で輸送中にクルマに無駄な負荷もかかりません。
それにレインタイヤ、工具類もとっても積みやすいです。
といっても自分で積んで運んでもらったわけでもなく、フォーミュラ・アバルトを管理/保管していただいているセナルトさん(レースエンジン製作で有名なレース屋さん)のオーナー&メカニックさんに運んでいただきましたが、、、。
この日は普通の走行会でしたが、メカニックさんがサポートでついてもらえるととても安心です。
それにフォーミュラ・アバルトは自分でシートベルト、はめられないし、、。
記事 代表 kingpin
コメントする
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
関西トリコローレ
もっと見る