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witten by Kaffy
世界中
うんうんする
1


暑さも湿度もなくなり良い温度になり、ツーリングやイベントが多いですね。
この時期は昨年に引き続き、家のすぐ近くで行われるCOPEN OF JAPANを見てきました。

もちろん家から近いのでNOマイカーで、公共機関を使って参加です。
最寄り駅から20分歩くと、やっと看板が見えてきました。
今日は天気が良かったので、ちょっと汗をかきました。
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無事、会場に着きました~。このイラストデータ欲しい。
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個性豊かなコペンが約300台集まっています。
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イベントがスタートしました。
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ダイハツ本社があり、この開催地でもある大阪府池田市長が登壇。
実はこの開催地の街は、人口流出が多く、廃校を利用しているぐらいで
この街にローソンとKDDIがマチの再創生として、
試験店舗としてハッピーローソンタウンがあるんです。
いろいろやり手の市長さんなんなんですよ。
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ダイハツ社長も登壇です。ご自身もコペンとムーブオーナーなんだそうです。
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なんとコペン専門店で有名な「わだち」さんがご出展。
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「わだち」さんの出張店舗になります。初代L880を長く乗るためのポイントは気になりますよね。
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可愛らしいワンちゃんも参加されていました。
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ここからは気になったコペンを紹介です。 めちゃめちゃダイハツ愛溢れている1台です。
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こちらはオリジナルのラリー仕様がカッコいいですね。
しかもよく見るとベース車両はXPLAYと言うことで発想が凄い。
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発想といえば、こちらのコペンのサイドデカールもお洒落。ボディカラーも狙ってますよね。
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ここからは、なちゃらチックです。まずは英国スポーツカー風から。
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外装だけでなく内装までしっかり仕上がってます。
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こちらはドイツの某スポーツカー風です。
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クラシック風だけではありません。最新のあの高級車もあるよ。
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次は凄い推し活集です。 まずは、広島のあの球団~。球場のリリーフカーかと思いました。
ナンバープレートもご当地ナンバーで合わせています。
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こちらは大阪万博の余韻冷めやらぬ感じでしょうか?オランダ大使から表彰されそう。
そしてもう一つ気になったのがナンバープレートで「を」ってあるんですすね。
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外の控えめとは裏腹に内装の推し活感が半端ない。
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お次はカスタムカーですが、タモンデザインをまとった稀有な1台。
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やっぱりカッコいいですね。買う前に知っていたらセロじゃなく、
GRコペンにしてタモンデザインにしたかったな~。
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お次は私が良く拝見しているYouTuberのだだDaddyさん。
会場でご挨拶出来て、ほんとに愛想のいいおじさまでした。
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ぜひだだDaddyさんならではの、イベントレポートもあるので見てみて下さい。
私が見落としているコペンもたくさん紹介されてます。

そして最後に参加300台中、個人的特別賞な1台は…!
年式は分からないですが、デビュー当時なら24年、最終型でも14年が経ちますが、
新車の輝きが感じられるミュージアム級のコンディションのこちらの1台です。
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と言うことで、予定があって2時間程度の滞在ではありましたが、前回よりは楽しめました。

また機会があれば他のイベントにも参加してみたいですね。
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witten by Kaffy
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これまでの代車劇の本事情はライオンちゃんの3度目の車検を受けていたんです。
今回車検をお願いしたのは、前回エアコンを直して頂いたBOSCHカーサービス光明池さん。
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前回のエアコン修理時に非常に信頼がおけるショップだと感じたので、
今回はお世話になったばかりだったので、こちらに託しました。
指摘があったのはリアのブレーキパッドの残量が少ないことぐらいでした。
それ以外は特に問題が見られないということで安心出来ましたが、
今回は前回ATFを交換してから4年も経っているので、ATFの交換をお願いしました。
本当は圧送装置での交換を希望だったのですが、
こちらのショップでは同様に導入を検討した結果、
もともと循環しているATFを圧送していいものか?という結論に至り、
ATF交換は循環式で行っていると、しっかり考えておられる点に共感して
循環式で交換をお願いいたしました。 ATFは2回抜きで交換をして頂いたそうです。

そして整備結果は以下の通りしっかり記録を残して頂いて安心ですよね~。
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オイルはモチュール特約だったこともあり、エンジンオイル・ATF共にモチュールです。
まあフランスつながりで、効果はないですが気持ちはなんかいい感じ(笑)
でもこれが気持ちだけなくATFは前回のWAKO'Sよりトルク感があって、
しっかりエンジンからのパワーを受け止めてタイヤに伝えている感が感じられて良かったことですね。
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そしてライオンちゃんを受け取るべく、整備場に行くと、
なんと整備中のイセッタが鎮座されていました。
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こちらはショップの趣味でレストアをしているのではなく、
お客さんから依頼されてされているらしく、このショップ只者ではないな~って思いましたね。
私の眼には狂いは無かったようです。

これで大体は1順したので、4年間は何もなく過ごせたらな~って思います。
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うちのライオンちゃんはディーゼルで、パワフルなトルクや重量感による上質感を
味わえるのが醍醐味で、とても気に入っているのですが、
どうしても必要になってくるのがアドブルーなんですよね~。
我が家の走行距離だと1年に1回のペースなので、そろそろ車検が近くなると…、
ほ~らね。お腹空いた~って言ってきました。
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でもライオンちゃんのアドブルータンクには目盛りが無く、
どれぐらい入れて良いか分からないし、投入後チェックランプの取り消しが要ると思い
これまでず~っとディーラーで高い工賃を払って交換していました。
しかし昨年アドブルー自体は10Lで2000円ほどで買えることを知り、
自分で出来るなら自分でしたいな~って思いました。
そこで思い切って昨年交換時にディーラーに聞いてみました。
するとディーラー自身もタンクの目盛りが無いためどれぐらい入るのか分からないそうで
でもチェックランプが点いたら10Lぐらい入れれば大体規定量ぐらいになるそう。
そして特にチェックランプの取り消しも行っていないと教えて頂き、
次こそは自分でするぞ!って思って、1年経ってその時がやってきました。

アドブルーはECサイトで購入し用意しました。
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給油口と間違えないように…、横にあるブルーのキャップを回して~いざ!豆乳じゃなく…投入。
タンクにノズルが付いているので、入れることは簡単でした。
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ということで、7年目にして初めてアドブルーの補充を自分でしました。
おかげでリーズナブルになり、これで維持費が少し下がりました。
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BEV生活10日目ですが、遠出もしたし、汚れてきたので返す前?!に洗車をしました。
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実はBEVを検討するにあたり、本当にBEVで問題ないかを体感したく借り物だったんです。
マイチェン後のモデル3は凄くデザインが好みで、
BEVだからこそ出来る低いボンネットラインは、
まさにフェラーリなどを彷彿とさせるもので、
フロントエンジン車にはできないとがったノーズがカッコいい。
ウェストラインも低くスパイダーを思い出させるほど、
膝をつきながら出ないとサイドパネルを洗うことが出来ないほど。
デザインは本当に申し分ございません。

しかしながらもちろん良い所ばっかりではありません。

後部座席のサイドフレームが厚く、乗り降りが大変なことや、
そのおかげで雨の日は裾が濡れたりしました。
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トランクは深くて広いのですが、開口部は狭いので、頭を入れて起き上がった時に
トランクフードに頭をぶつけることがしばしば…。
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あとはうちの家の問題なので、モデル3は全く悪くないのですが、
モデル3の全長が4,720mmで、同じサイズの車種と言えば、
レクサスISやトヨタのクラウンスポーツぐらいで決して特別長い訳ではないのですが、
元々大きな車を乗るつもりではなかったので、駐車場の懐が狭く、
カーポート内に入れようとすると、後ろはブロックギリギリに停めないと入りません。
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ということで、10日間ではありましたが、BEV生活を満喫出来ました。
その結果、家族の意見は次はBEVがイイね~って意見になりました。
自分も官能的ではないエンジン音を聞くぐらいなら静かなBEVの方が良いですし、
今後は積極的にBEVの試乗もしていきたいと思います。

写真は使いまわしですが、コペンとの並びが意外とおさまり良くお気に入りです。
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8/31に2代目コペンの生産が終了いたしました。

これまで撮影NGとされていたコペンファクトリーの最終日の模様が
公式Youtubeチャンネルで公開されています。



私がコペンファクトリーで見学した感動が、映像として皆さんにも見られるのは嬉しいですね。



この光景は普通の自動車生産ラインとは違って、
イギリスやイタリヤのスーパーカーで見られる生産に似ていますよね。
こんなに手間暇かけて200万円を切る価格で出しているのが凄いと思います。
イギリスやイタリヤのスーパーカーは桁を1つ増やしても買えません。
そう思うとコペンとの出会いは改めてよかったな~って思います。

公式HPや動画内でも、
コペンの未来は、開いているから。
また会える、その日まで。

とあるようにモビリティショーでお披露目されたFRコペンに続くと信じましょう。
初代(L880K)と2代目(LA400K)も2年間のブランクがありましたから、
2028年にはFRコペンが誕生するかもしれませんね。

しかしFRによるストラット式の足回りはそんなに知見が無いでしょうし、
トランクに出っ張りが増える上に、軽規格に屋根も収めないといけないので、
市販化への解決しないといけない課題は多そうですね。
そしてそれによる部品点数も増え、衝突被害軽減ブレーキ搭載が義務化や
2031年にはドライバーモニタリングシステムなど、付加機能もつけないといけないといけないですし、
人件費や物価高騰なども考えると300万円ぐらいにはなりそうですね。

まあ今やN-BOXやデリカミニなどは300万円しますから覚悟はいるかもですね。
でも歴史が続く日が待ち遠しいですね。
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プロフィール
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それも運転もさほど上手でもないのに、 小さい頃から車好き。車の細かいことはあまりよく分からないのですが、乗っていて楽しい車がやっぱり良いですね。そして車がご縁で出会った景色や人はほんとにかけがえのない...
愛車情報
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<2026年11月>
日月火水木金土
1
赤口
2
先勝
3
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4
先負
5
仏滅
6
大安
7
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8
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9
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10
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11
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12
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13
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20
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30
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