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カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
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 2026年1月9日(金)から11日(日)まで、千葉県の幕張メッセにて「東京オートサロン2026」が開催されている。

昨日の前半は業界・報道関係者のビジネスデーということで、カーくる編集部として取材に行ってきた。詳細については、後日改めて、YouTubeも合わせてお届けするが、まずは昨日発表された大きなニュースについて、まずはお届けしたい。


今回、ステランティスグループが東京オートサロン初出展となった。ステランティスの中でも、フランスのプジョー、シトロエン、DSが出展し、今回それぞれの日本初投入モデルのお披露目をなされたのがまずは大きなトピックである。

まずはシトロエン。フランス本国ではすでに発表済みの新型「C5エアクロス」がお披露目された。
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コンフォート=快適性を最重点に置いたコンセプトは先代モデルと変わらないが、さらにサイズが大きくなり、今ステランティスで続々採用されている、1.2Lガソリン+電気モーターのマイルドハイブリッドがこのモデルにも搭載される。

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インテリアはガラッと印象が変わり、シトロエンとして初めての縦型ディスプレイが採用されていた。展示されていた車両はまだ左ハンドルだったが、もちろん日本導入時には右ハンドルになるだろう。しかし、この縦型ディスプレイを「ウォーターフォールスクリーン」とはなかなか名付け方がうまい。まさに、滝のように見える。

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縦型ディスプレイを改めてみてみると、日本語表示されており、このあたりのシステムはちゃんと日本向けになっていて安心した。ただ、現行の一部のシステムで、妙な言い回しや間違いがあったりするので、最終詰めはぜひしていただきたい。
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内装は明るい、開放的な印象がシトロエンらしくて魅力的。また、シトロエンアドバンストコンフォートシートも採用され、先代モデル同様、マッサージ機能(マルチポイントランバーサポート)も備わるようだが、トピックはシートヒーターに加えて、ベンチレーションも装備されるようだ。
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リアのデザインはぱっと見、単に新しいシトロエンのデザインになったテールランプに見えるが…
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よく見ると…
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ライトの部分だけが張り出しているのである。こういうデザインもあまり見たことがない。やはり、シトロエンはちょっと変わっている。

そんなユニークさも魅力的だが、筆者的には懸念事項がある。
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それは、ボディサイズだ。全長4,655mmはいいが、全幅がついに1,900mmを超えて、1,905mmになるのにはかなり衝撃的だった。全幅は多く見ても、日本で扱うのには1,850mmまでが上限だろうと筆者は考えているが、それよりも50mm以上幅が広い。現行モデルがギリギリ1,850mmだったし、プジョー3008も大きくなったので、多少大きくなるかも…とは思っていたが、まさか1,900mmを超えたのには正直、驚きであるし、日本のユーザーが身構えてしまわないかが心配である。

パワートレインのマイルドハイブリッドはシステムとして、145馬力を発生するようだ。これも先行して販売されている、プジョー3008と同数値である。

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サスペンションには引き続き、PHC(プログレッシブハイドローリッククッション)が採用される。
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導入はまもなく、今年の春である。
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プジョーからは、3008をベースに3列シート化された「5008」が初公開された。
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フロントのデザインや、インパネなどはもちろん3008と共通しているが、リヤのスタイリングが異なる。
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全長はついに4,800mmを超える。3008(4,565mm)に比べて、245mmも全長が伸びる。
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でも、その分先代モデルよりも、伸びやかさが増して、よりスタイリッシュな印象。
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パワートレインは3008と変わらない。3008で、パワー不足とは思わなかったが、余裕がある…というほどでもなかったので、多人数乗った際に、パワー不足を感じないかが少し気になるところである。
プジョーには素晴らしいDV5というディーゼルエンジンがあったのだから、なんとかあれを活かしてもらいたい…が難しいのだろう。残念だ。

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新型5008の導入も、今年の春の予定だ。

そして、プレミアムブランドの「DSオートモビル」からは、「N°4」と書いて「ナンバー4」と読ませるモデルが登場。勘のいい方はお分かりだろうが、これまで「DS 4」と売られていた車のマイナーチェンジである。上位機種に「N°8」というモデルが本国では登場しているため、それに合わせたわけだろう。
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相変わらず、ライティングが個性的で、左右がつながるようになった。
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ボディサイズ等はもちろん、DS 4からは大きく変わらないが、こちらもパワートレインは共通化されたマイルドハイブリッド。C5エアクロス、5008と同様145PSだ。
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こちらも絶品の1.5Lディーゼル、DV5がないのには残念である。
しかし、WLTCモードで20km/Lを超えるのはかなり魅力的だ。

昨年の中盤あたりから、新型車が続々増えてきた、ステランティスのフランス群であるが、今年はさらにドッと投入し、勢いを増しそうだ。今年のステランティスの動向が楽しみだ。イタリアも含めて…!




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関東圏最大のイタフラ車ミーティングである「さいたまイタフラミ-ティング2025」に参加しましたので、その様子をお届けします。
2025年11月30日(日)、場所は埼玉県比企郡吉見町にある吉見総合運動公園、もうお馴染みになりました。

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早朝、空気が澄んでいい天気が予感できます。ただ寒暖差が激しいこの地の朝はさむーい!

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参加車両を迎える会場は準備万端。

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出展者、フリーマーケットの入場が完了した後、一般参加者量の入場が始まります。

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広大な広場ですが、入場に際してはち密に計算された動線に従い駐車エリアへ誘導されます。

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駐車したら、大会本部を訪れて参加賞品をいただきます。

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こちは出展者エリア。

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ラ・フィータでは、FIATブランドが購入できるのも残り少なくなりました。みなさん気にされている様子。

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もうお馴染みの吉田商店。人気の海苔のふりかけは直ぐに売り切れです。

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付近に何もない会場では、キッチンカーは重要な存在です。

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ここからはフリーマーケットエリアです。
みなさん、楽しそうに商売?しています。

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さてあらためて駐車エリアを覗いてみます。

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つるんで来場するクルマも沢山あります。

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昨今は、モノトーンのクルマが巷に溢れていますが、イタフラのミーティングに来ると、カラフルなボティカラ―に何故か癒されます。

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お馴染み水色チンク軍団。

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もちろん一匹オオカミのように会場にくる方たちも沢山。
このようにお気軽に来ることが出来るのがこのイベントの魅力かもしれません。

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なぜか魅力に映る変な?クルマたち。

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若い世代もかなり目につくようになり、自動車文化が少しづつ浸透してきているのを感じて嬉しくなります。

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これ以外にも魅力的なクルマが来場していました。
総勢600台以上!大会実行委員の方々にはこの場をお借りして御礼申し上げたいと思います。

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来年もまたお会いしましょう!




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一般社団法人 日本自動車工業会(会長:片山正則)は、2025 年 10 月 30 日(木)から 11 月 9 日(日)まで、東京ビッグサイト(江東区・有明)にて開催した「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー2 0 2 5)」が閉幕したと発表した。
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Japan Mobility Show 2025 は「ワクワクする未来を、探しに行こう!」をコンセプトに、「みんながワクワクし、一緒に考
え、未来を創り上げていく」という想いを込めて開催し、101 万人の来場となった。また、「豊かで夢のあるモビリティ社会
の構築」を目指し、自動車産業の枠を超え、IT・通信・エレクトロニクス産業や、スタートアップ企業など、最終的に過去最多となる合計 522 の企業・団体が参加した。

筆者の肌感からすると、前回の2023年ではまだ馴染みがなかったということもあり、盛り上がりにやや欠けていた印象だったが、今回は自工会の会長をはじめとした幹部が、各ブースを回って、普段見せないようなやり取りをSNSで公開したりなど、ショーそのものに興味を持たせるアピールも上手だったと感じる。

カーくるではすでに
PART1

PART2

と会場の見どころをお届けしたが、まだまだお伝えしていこう。
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スバルからは、「Performance-E STI concept」というモデル。水平対向のスバルのイメージだが、ついにSTIにも電気の波が?しかし、従来のSTIのイメージを残した、シューティングブレーク的な1台であった。
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もっと現実的だったのは「Performance-B STI concept」だろう。
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Bとあるのは、「BOXER」のBだ。ぱっと見、明日から発売してもおかしくないような完成度である。

そして、スズキのブースも、割と早い段階で発売されるであろう、軽自動車の電気がコンセプトモデル「Vision e-Sky」が展示されていた。
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ただ、今回軽自動車のBEVで一番の注目を浴びていたであろう車は、中国の「BYD」が来夏発売予定といわれている「ラッコ」だろう。海外の自動車メーカーが日本の軽自動車というニッチなカテゴリーに専用開発するという意気込みに驚かされる。
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さらに、BYDは「プラグインハイブリッド」までも日本に近々導入する。「シーライオン6」だ。
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また、1300馬力越え、490km/h越えのモンスターEV「ヤンワン U9」も展示されていた。
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輸入車メーカーの出展はめっきり減ってしまったが、それでもドイツのメルセデス・ベンツやBMW・MINIは出展していた。
これは、近々日本でも輸入されるであろう、新しいCLAだが、サイズがまたさらに大きくなったようである。
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また、新型のGLCも展示されていた。
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BMWでは本国で発表され、内燃機関のX3とはフロントデザインが大きく違う「iX3」が展示されていた。BMWのキドニーグリルはどの方向性に行くのだろう…?
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筆者自身がかなり魅力的に感じたのは「スピードトップ」と呼ばれる、シューティングブレークだ。
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しかし、このクルマの市販化の予定はなく、コンセプトモデルのようだ。ここ最近のBMWには少し欠けていた、エレガントさを感じることができる1台だった。

MINIはクラシックミニにあった「ポールスミス」バージョンが追加された。グリーンのアクセントがオシャレで、美しい。
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韓国のヒョンデからは新しい「ネッソ」が日本初披露。燃料電池の新型モデルで、先代とはかなり趣の変わったデザインになった。
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そして、ヒョンデのグループ会社である「キア」も出展しており、日本導入が決まった「PV5」という車両が展示されていた。多人数乗れるミニバン的な仕様と、商用車的に使えるものの2種類であるが、パワーユニットは電気である。
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その他、レポートは今回も動画でお届けしているので、こちらもご覧いただきたい。


また、各メーカーのコンセプトカー以外にも興味深いブースがあった、こちらの動画もぜひお楽しみいただきたい。懐かしいクルマを見るのはやはり楽しいものである。


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筆者もモーターショーには小さなころから行っていたので30年ほど見てきたが、ショーそのものは上品になっていると思う一方で、会社の勢いがコンセプトカーの数、夢をどこまで感じられるかの差も大きくついてしまったように感じる。
また、輸入車ブランドに関しては、出展しているブランドはやっぱりやるからにすごくアピールが上手だと思う。101万人も来場する自動車のイベントに、出展しないこと自体がもったいなさすぎる。今から20年前はヨーロッパの自動車メーカーも様々なメーカーがコンセプトカーを出展していた。そんな夢もここ10年以上味わえなくなってしまった。

名前が変わり、いい感じに変貌してきた「モビリティショー」。
次回はもっと、多くのメーカーが出展して、ワクワク度がさらに高まるようになればうれしいと思う!!




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 前回はトヨタグループについてお届けしたが、今回はそれ以外のメーカーについてお伝えしよう。

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SNSでも賛否両論、話題性としては極めて高かったのは「日産 エルグランド」だろう。16年間モデルチェンジをせぬまま、トヨタのアルファード、ヴェルファイアに独走を許していたわけだが、もともと1997年に高級ミニバンというカテゴリーを確立したのは初代エルグランド。ぜひ、頑張っていただきたいものだ。登場は来年の夏ごろを予定している。

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もう一台の注目は「日産 パトロール」。日本ではサファリというネーミングで長年愛されていたが、久しく日本では売られていなかった。トヨタのランドクルーザーが大人気を博している中、やっと日本にも投入されるとのことだ。しかし、2027年度中とのことで、まださらに時間がかかってしまうようである。

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プレスデーしか展示されていなかったようだが、マイクラも展示されていた。日本でいうならば、マーチの現行モデルだが、ルノー5と多くのパーツを共用化している。

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ホンダの注目は「Super-One」というクルマで、電気自動車の「N-One e:」をベースにホットハッチ化したモデルのようだ。電気モーターでの駆動ではあるが、疑似変速がなされるようである。ヒョンデのアイオニック5 Nですでに投入されているような機構だろう。

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マツダは「VISION X-Coupe」というモデルを出展し、2ローターのロータリーターボ+電気モーターのプラグインハイブリッドモデルである。現実化するかどうかは?だが、ロータリーへの思いをしっかり持ち続けていることはうれしい限りである。

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三菱の「エレバンスコンセプト」というクルマは、三菱の得意とするSUVであるが、これも三菱の得意分野PHEVを搭載しているそうである。それもユニークなのはフロントはインホイールモーターを採用しているところである。昔から、インホイールモーターの提案はなされていたが、なかなか現実化されない。しかし、久しぶりに今回インホイールモーターの提案があったというのが、とても興味深いところである。

PART2もすでにカーくるチャンネルにアップしてあるので、ぜひこちらもご覧いただきたい。




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2年に一度のクルマの祭典「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」が10月30日から東京ビッグサイトで開幕した。前回、2023年よりそれまでの「東京モーターショー」という名前から「ジャパンモビリティショー」へと変えて、開催。自動車だけではなく、“移動体”の提案が様々なされているのが特徴だ。

メディア向けには10/29(水)、30(木)がプレスデーとして公開され、今回カーくるとしても取材をしてきた。取材者は、いつもYouTube「Gocarの新くるま情報」でキャスターをしている、私Gocarである。
まず、今回はトヨタグループのブースをご紹介しよう。詳細は、YouTube「カーくるチャンネル」にて公開しているので、詳細はこちらもご覧いただきたい。



今回、JMS2025は東館の一部ホールが工事で使えないということで、南館も使用しての開催だった。この南館の1Fはトヨタグループ(トヨタ、センチュリー、レクサス、ダイハツ)が固まっており、いわばトヨタの世界観がこのホールではしっかり表現されていたようだ。
正直な話、今回のJMS2025で圧倒的な迫力、ブースの魅力はトヨタグループブースだったのは間違いないだろう。様々なモビリティの提案(例えば、子供向けの乗り物も)、かなり未来になりそうな車種から、近未来の車種、近日発売の車両まで、多種多様な車が展示されていたのはほかのメーカーとは違い、圧倒的だった。

その中でまず驚かされたのは「カローラコンセプト」であろう。
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さすがに、このまま市販化されることはないだろうが、一番の大衆車であるカローラをここまで変貌させるチャレンジは今のトヨタだからこそできることだろう。昔のコンサバティブ第一のトヨタとは大違いな、まさに魅力的なメーカーへと変貌してきている。

そして、今回のショーで見逃してはいけないのはこれだろう。一ブランドへとなった「センチュリー」の新しい提案のクーペモデルである。これは完全に、イギリスのプレミアムブランド、ロールスロイスやベントレーとも対抗できるようなブランドになっていくのであろう。
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何より、豊田章男会長のプレスブリーフィングは感動的な内容だった。


トヨタは一つのメーカーの枠を超えて、日本という国をベースに話をしている。それがほかのメーカーとは大きな違いで、トヨタの使命感あふれた素晴らしいスピーチだった。

そして、レクサスブースではLSコンセプト。ついに、セダンのボディタイプを捨てて、まさかの6輪という衝撃的な登場だ。
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そして、ダイハツは新しいコペンのコンセプトが登場。なんと、次期モデルはFRを採用するようだ。これも大きな驚きだった。
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これ以外にも見どころのクルマが多い、トヨタグループブース。離れていることもあり、まずは元気なうちにトヨタグループブースをたっぷり堪能されることをお勧めしたい。

それ以外の展示車の解説はこちらの動画をご覧いただきたい。




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