チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Next
Prv
Home
2011年6月21日
ランチア アウレリアのレストアが少しずつ始まっています、、。
witten by チンクエチェント博物館
0
私は基本的にはイタリア車好き(でも英車やフランス車も好き、、)ですが、ランチアの先進性にはとっても好感を寄せています。
特にヴィットリオ・ヤーノが手がけたとされるランチア アウレリアB20には興味があり、いつか完調にして乗ってみたいという希望を持っていました。
ひょんなきっかけでアウレリア B20 シリーズII(しかもナルディキット付き)を手に入れる機会がありましたが、なかなかレストアする予算もなく今に至りました。
今年からそのレストアを伊豆の国のTRY FOR POINT(
http://www.tryforpoint.biz-web.jp/
)の塩田くんにお願いしています。
彼はアバルトを中心にレストアをしている若手のレストアラーで博物館のクルマもほとんど彼にお願いしています。
レストアが始まり、彼からの第一報が届いたので紹介させていただきますね。
「ボディストリップも進んでますが、左のドアガラスが固着が酷く、苦戦中です。
ガラスなので、無理すると割ってしまうので、無理も出来ずに困っております。
フロントガラスを外してみたところ、塗装膜の様子からすると、オリジナルペイントのようでしたが、塗膜に重なりがあったので、かなり昔にリペイントはされているようでした。
そのあたりも、またこちらの方に来られる機会がありましたら、お見せできます。」
このクルマは1976年にスイスのコレクターから日本にやってきました。
以来、レストアがずっとなされていなくて、放置状態が35年もこのままで保管されていました。
幸いなことに、屋根保管で湿度の少ない場所で放置されていたので、年数の割には程度がいいようです。
それでも画像を見てわかるように悲惨な状態ですが、、。
こういうレストアの仕事は根気のいる作業の繰り返しでオーナーも根気よく待たねばなりません。
来年のランチアランチにはお披露目できたらと願っています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
0
コメントの投稿
お名前
URL
メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)
パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)
このコメントの公開レベル
非公開
カーともまで
カーとものカーともまで
カーくる会員まで
世界中
管理人だけに公開
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
富士トリコローレ
もっと見る