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カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
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10月4日(土)と5日(日)に富士スピードウェイで開催された、マツダファンフェスタ2025。
実は初めて参加したので、初心者の目でレポートをアップしたいと思います。

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筆者が訪れたのは10月4日(土)の初日。実はあまり天候が芳しくありませんでしたが、とりあえず、いろいろと見て回りました。

最初に目についたのは、鮮やかなグリーンのロードスター。
ディーラー5社の企画による富士スピードウェイ特別仕様とのことで、ラッピングでこのクオリティを出しています。そして価格は、3,776,000円(税抜き)と、拘りの数字にしているとか。

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こちらは、キャンピングなどの多様なライフスタイルの提案。

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そして、MAZDA SPIRIT RACING の車両展示と、拘りと魅力が詰まった車両の展示に右往左往してしまいました。

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このような商品が沢山あるところもファンが増える要素ですね。

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メインステージの最初のイベントは、ヴァイオリニスト古澤巌のミニライブ。テレビ東京の番組などに出演していますね。
で、なぜ彼のライブなのかと思っていたら、実は寺田陽次郎氏率いるレーシングチームのドライバーもしているとか!
「今日はレーシングスーツでの演奏でなくてよかった」と笑いを誘っていました。

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コースに目を向けると、マツダグループチャレンジカップが開催されていました。やはり、ロードスターが多いですね。

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ピットビルでは、クルマづくりを色々な工程に分けて、わかりやすく紹介をしていました。
親子で体験している家族も沢山おりました。

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最新8C(5kg)と13B(12kg)のロータリーハウジングの重量比較は、これからのロータリーエンジンの可能性を予感させてくれました。

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そしてデザインのエリアでは、クレイモデルの展示やクレイの手触り体験。

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マツダのボディカラー当てクイズなど、なかなか楽しいものでした。

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ここで展示されていたのは、初代ルーチェのプロトタイプ。ベルトーネ社時代のジウジアーロがデザインしてトリノで製作された個体です。春のオートモビル・カウンシルでも展示されていましたね。

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ピットを降りて、カスタムショップを眺めます。
やはり、ロータリー搭載とロードスターが目立ちますね。

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このユーノス・コスモは、レストアプロジェクトで復活した個体です。エンジン周りはもちろん、内装も当時のレザーを復活させたとのことで、かなり苦労されたとのことでした。

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タイヤやホイールメーカーもブースを構え、サプライヤーもマツダファンであることが伺えます。

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オートバックスのA PIT。玉虫色輝くラッピングしたロードスターを展示していました。たしか、ABARTHもラッピングモデルの展示をしていましたね。

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ドライビンググローブのCACAZANも出展しており、人気を博していました。

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さらに、マツダの販売店ブースエリアもあり、特色を出すために色々と工夫されていました。

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ここからはピットに格納されていたレーシングカーです。

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サバンナRX-3や、

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ファミリアプレスト、

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コスモスポーツといったロータリーエンジン搭載車の歴史を感じさせてくれる面々です。

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出ました、787B!
でも、この日は路面がウェットなので、走行は見送られました。残念! 

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787Bの走行は無かったものの、コースを走行する姿やエキゾーストノートは圧巻です。

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ここからは、メディア対抗ロードスター耐久レース出場車両のピットです。

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ということで、ここで会場から撤収しましたが、駐車場を見渡すだけでも楽しめました。

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このアンフィニRX-7は父娘で参加されており、娘さんがFD-3S大好きとのことでした。なんて素晴らしい英才教育!

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やはり、マツダがこれだけ力を入れて開催しているだけあって、全国からファンがやってくる理由がわかりました。
トランプ関税などの影響で、現時点では経営的には必ずしも芳しくなさそうですが、オープニングでの代表取締の挨拶では、「何があっても、このファンフェスタは開催する」といった熱い思いがファンを繋げて増やしていると感じました。

ただ、どうしてもロータリーとロードスターというイメージが強いマツダなので、経営を安定化させるためのモデルのファンをどうやって増やすかが大きな課題だと感じました。

頑張れマツダ!


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