• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
witten by Gocar(Gocarの新くるま情報)
世界中
うんうんする
0


 2026年1月9日(金)から11日(日)まで、千葉県の幕張メッセにて「東京オートサロン2026」が開催されている。

昨日の前半は業界・報道関係者のビジネスデーということで、カーくる編集部として取材に行ってきた。詳細については、後日改めて、YouTubeも合わせてお届けするが、まずは昨日発表された大きなニュースについて、まずはお届けしたい。


今回、ステランティスグループが東京オートサロン初出展となった。ステランティスの中でも、フランスのプジョー、シトロエン、DSが出展し、今回それぞれの日本初投入モデルのお披露目をなされたのがまずは大きなトピックである。

まずはシトロエン。フランス本国ではすでに発表済みの新型「C5エアクロス」がお披露目された。
IMG_E5532.jpg
コンフォート=快適性を最重点に置いたコンセプトは先代モデルと変わらないが、さらにサイズが大きくなり、今ステランティスで続々採用されている、1.2Lガソリン+電気モーターのマイルドハイブリッドがこのモデルにも搭載される。

IMG_E5552.jpg
インテリアはガラッと印象が変わり、シトロエンとして初めての縦型ディスプレイが採用されていた。展示されていた車両はまだ左ハンドルだったが、もちろん日本導入時には右ハンドルになるだろう。しかし、この縦型ディスプレイを「ウォーターフォールスクリーン」とはなかなか名付け方がうまい。まさに、滝のように見える。

IMG_E5559.jpg
縦型ディスプレイを改めてみてみると、日本語表示されており、このあたりのシステムはちゃんと日本向けになっていて安心した。ただ、現行の一部のシステムで、妙な言い回しや間違いがあったりするので、最終詰めはぜひしていただきたい。
IMG_E5534.jpg

内装は明るい、開放的な印象がシトロエンらしくて魅力的。また、シトロエンアドバンストコンフォートシートも採用され、先代モデル同様、マッサージ機能(マルチポイントランバーサポート)も備わるようだが、トピックはシートヒーターに加えて、ベンチレーションも装備されるようだ。
IMG_E5560.jpg

IMG_E5561.jpg

IMG_E5535.jpg

リアのデザインはぱっと見、単に新しいシトロエンのデザインになったテールランプに見えるが…
IMG_E5546.jpg

よく見ると…
IMG_E5562.jpg

IMG_E5563.jpg
ライトの部分だけが張り出しているのである。こういうデザインもあまり見たことがない。やはり、シトロエンはちょっと変わっている。

そんなユニークさも魅力的だが、筆者的には懸念事項がある。
IMG_E5536.jpg
それは、ボディサイズだ。全長4,655mmはいいが、全幅がついに1,900mmを超えて、1,905mmになるのにはかなり衝撃的だった。全幅は多く見ても、日本で扱うのには1,850mmまでが上限だろうと筆者は考えているが、それよりも50mm以上幅が広い。現行モデルがギリギリ1,850mmだったし、プジョー3008も大きくなったので、多少大きくなるかも…とは思っていたが、まさか1,900mmを超えたのには正直、驚きであるし、日本のユーザーが身構えてしまわないかが心配である。

パワートレインのマイルドハイブリッドはシステムとして、145馬力を発生するようだ。これも先行して販売されている、プジョー3008と同数値である。

IMG_E5558.jpg
サスペンションには引き続き、PHC(プログレッシブハイドローリッククッション)が採用される。
IMG_E5555.jpg
導入はまもなく、今年の春である。
IMG_E5537.jpg

IMG_E5565.jpg

プジョーからは、3008をベースに3列シート化された「5008」が初公開された。
IMG_E5538.jpg

フロントのデザインや、インパネなどはもちろん3008と共通しているが、リヤのスタイリングが異なる。
IMG_E5573.jpg

全長はついに4,800mmを超える。3008(4,565mm)に比べて、245mmも全長が伸びる。
IMG_E5540.jpg

でも、その分先代モデルよりも、伸びやかさが増して、よりスタイリッシュな印象。
IMG_E5572.jpg
パワートレインは3008と変わらない。3008で、パワー不足とは思わなかったが、余裕がある…というほどでもなかったので、多人数乗った際に、パワー不足を感じないかが少し気になるところである。
プジョーには素晴らしいDV5というディーゼルエンジンがあったのだから、なんとかあれを活かしてもらいたい…が難しいのだろう。残念だ。

IMG_E5575.jpg
新型5008の導入も、今年の春の予定だ。

そして、プレミアムブランドの「DSオートモビル」からは、「N°4」と書いて「ナンバー4」と読ませるモデルが登場。勘のいい方はお分かりだろうが、これまで「DS 4」と売られていた車のマイナーチェンジである。上位機種に「N°8」というモデルが本国では登場しているため、それに合わせたわけだろう。
IMG_E5569.jpg

相変わらず、ライティングが個性的で、左右がつながるようになった。
IMG_E5566.jpg

IMG_E5576.jpg

ボディサイズ等はもちろん、DS 4からは大きく変わらないが、こちらもパワートレインは共通化されたマイルドハイブリッド。C5エアクロス、5008と同様145PSだ。
IMG_E5544.jpg
こちらも絶品の1.5Lディーゼル、DV5がないのには残念である。
しかし、WLTCモードで20km/Lを超えるのはかなり魅力的だ。

昨年の中盤あたりから、新型車が続々増えてきた、ステランティスのフランス群であるが、今年はさらにドッと投入し、勢いを増しそうだ。今年のステランティスの動向が楽しみだ。イタリアも含めて…!


プロフィール
イベントレポート
イベントレポート
イベントレポート用のコーナーです。
関連グループ
2026年1月
1
大安
2
赤口
3
先勝
4
友引
5
先負
6
仏滅
7
大安
8
赤口
9
先勝
10
友引
11
先負
12
仏滅
13
大安
14
赤口
15
先勝
16
友引
17
先負
18
仏滅
19
赤口
20
先勝
21
友引
22
先負
23
仏滅
24
大安
25
赤口
26
先勝
27
友引
28
先負
29
仏滅
30
大安
31
赤口
カテゴリ
東京オートサロン2025(9)
富士トリコローレ(1)
MAZDA FAN FESTA(1)
パンダリーノ(1)
Classic Mini Festival(1)
CasaGarage(3)
JAPAN MOBILITY SHOW 2023(1)
ABARTH meeting(1)
Nostalgic 2days(2)
ABARTH COFFEE BREAK(1)
LA STORIA SPECIALE(2)
東京オートサロン2023(3)
JAPAN LOTUS DAY 2022(1)
FIAT・アバルトファンブックミーティング(2)
CARBOX(1)
Audi天白・名東・りんくうパーク(1)
Audi名古屋西(2)
クラフトナゴヤドーム西店(1)
F1(5)
東京モーターショー2019(8)
東京モーターショー2017(9)
ランボルギーニ・デイ(1)
フレンチブルーミーティング(4)
軽井沢 FIAT・PICNIC(1)
さいたまイタフラミーティング(4)
名古屋モーターショー2017(8)
OZ(4)
東京オートサロン2018(5)
プジョーシトロエン(1)
カングージャンボリー(1)
オートモビルカウンシル(6)
Anyca(1)
ランボルギーニ ナイト(1)
Maximum Mixture Meeting(1)
東京オートサロン2019(5)
French Blue Meeting(2)
東京オートサロン2020(5)
おおがき芭蕉楽市 冬まつり(1)
あいちトリコローレ(2)
新舞子マリンパーク(1)
くらちなつき氏 個展(1)
長野オリンピック記念アリーナ(1)
ミラフィオーリ(2)
幸田サーキット(2)
富士スピードウェイ(1)
愛知国際展示場(1)
蓼科野外音楽ホール(2)
東京オートサロン2022(4)
イタリア車の祭典(1)
鈴鹿サーキット(1)
イベントレポート(4)
ガレージハウス(1)
未分類(6009)
カウンター
Counter
新着記事
アーカイブ
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
メンバー
CARCLE SPONSOR LINK
CARCLE SPONSOR LINK