チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年10月18日
よく聞かれる質問にお答えして、、。
witten by チンクエチェント博物館
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最近、ロケハンと称していろんなところに旅に行くと、その旅先で「このアバルト695トリブートフェラーリは特別なことをやってあるの?」と言う質問をされることが多いです。
私自身、クルマの形状が変わるような改造は好きではなく機能的に不具合があるとか、外観を損なわずに性能があがるようなデバイスはつけることはありますが、それも稀です。
ただ、昔からモチュールオイル(
http://www.motul.co.jp/
)、オートグリム(
http://www.autoglym.co.jp/
)、SEV(
http://www.sev-nagoya.com/
)、ミシュランタイヤ(
http://www.michelin.co.jp/
)は好きなブランドなので今では盲目的に使っています。
オイルは3,000~4,000km毎に交換、二回に一回はフィルター交換、モチュールオイルさんとの関係はそれだけです。
今は16,500km走行しているので次は5回目のオイル交換です。
オイルと水の管理をしっかりしていればエンジンを壊すことはないと勝手に思っています。
最近、洗車に凝っていて旅先から帰るとすぐにオートグリムで洗車しています。
博物館事務室には洗車のセミプロみたいなスタッフがいるので、都度指示を仰ぎながら洗車の仕方、コツを教えてもらっています。
洗車するとクルマの細部まで見るのでクルマの状態もよくわかりますし、洗車をすると幸せを感じるので自分自身を幸せ者だと感じるようになりました。
これもトリブートとオートブリムのおかげです。
SEVはエンジンにプレミアムヘッドバランサーというスペシャルなモノをつけています。
かなり性能アップしてると思います。
取り外してみるとすぐに性能がダウンしたのがわかるので、今では取り外すことは滅多にありません。
ただ、両面テープで簡単に取り外し可能なのでトリブートではなくASA1000GTに乗る時はASAのエンジンヘッドにつけています。
ASA1000GTにSEVを着けたときにも性能は激変します。
それとSEVで最近発売されたSEVセンターオンというデバイスを着けています。
まだ、購入はしていませんが、現在、SEV名古屋で借りてテスト中です。
こちらはRACINGとCRUISINGという2タイプがあり、現在どちらがいいかを勝手に長期テストをさせてもらっています。
先々週、高雄サンデーミーティングの高雄パークウェイ、神戸の再度山ドライブウェイではRACINGをテストしました。
京都市内は舗装状態がとっても悪くトリブートの固めのアシにはRACINGは不向きですが、峠に入ると圧倒的な旋回能力(鼻が前を向く)の高さに驚かされます。
先週、軽井沢の峠、車山のなだらかな山道をCRUISINGを着けて試しました。
長野も雪国のせいか舗装状況は名古屋に比べとっても悪いですが、RACINGほどの不快感はありませんでした(でもゴツゴツ感はやはりあります)。
その代わり、旋回能力もRACINGに比べそれなりなので、やはり性格的にはクルージング仕様だと思いました。
今週末は軽井沢FIATピクニックに行くので同じ道で今度はRACINGを試してみるつもりです。
私は毎月1回程度、このトリブートでサーキットを走るのでサーキットを走るときにこのRACING(あるいはCRUISIG)を使用したいと思います。
しかし、常時使わないともったいないので選択に迷います。
いずれにせよ今度、どちらかを購入予定です。
最後にタイヤですが、名古屋人気質のケチ(?)な性格なせいかタイヤとかホイールとかを交換するのがどうももったいない気がしてなりません。
最初から着いているのにわざわざ交換するなんてと思ってしまうタイプです。
納車時にミシュランが着いているのでそのまま乗っています。
富士スピードウェイのフルコースや美浜サーキットのミニサーキットも走りますが、なかなかいいタイヤです。
ただ、最近ピレリタイヤの性能が良くなっていると聞いているので今のタイヤが減ったら次はピレリを使ってみたいと思います。
以上が私のトリブートの全てです。
特別なSEVを着けているので、スペシャルですが、純正の足回りとブレーキはとっても気にいっているので他にすることがありません。
冷却系は換えないのかとかショップの人にも聞かれますが、特にオーバーヒート気味でもないのでそのままです。
上:先週開催されたHISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANでもトリブートはフランス人にも注目されてました。
中:この金色(4つ)がSEVプレミアムヘッドバランサーです。
このおかげで毎週の旅がより楽しめます。
下:こちらがSEVセンターオンのRACINGとCRUISING、試供品をテストさせてもらっているので上の無地っぽい2タイプを週末に借りています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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