チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月6日
第18回、フィアットフェスタに参加してくだされり、ありがとうございます。その3。
witten by チンクエチェント博物館
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上:私と同じランチアクラブ員◯ヤガワくんのランチア037ラリー、なんと本物のワークスカーです。
お昼にジムカーナコースをデモで走らせてもらえるので、エンジンをかけようとしたらエンジンがかからず、、、お昼時間も過ぎてもエンジンがかからず、今度は帰れないかも、、の心配が、、特殊なクルマなので大変です。
その後なんとかエンジンもかかり無事に家にもどれたという連絡をもらいました。
でも会場ではとっても存在感を発揮してました。
中:今日の私のヒーローはこのシルバーのフィアット131レーシング、昔からこのクルマがいつか欲しかったんですよ、、、オーナーがうらやましい、、、。
下:お昼のランチタイムはTROFEO SLALOM(ジムカーナ)が休みなので、トリブートフェラーリのちょっとしたデモをさせてもらいました。
私がドライブするとへたくそなので、元全日本のジムカーナチャンピオンにドライブしてもらい、私が横に乗り3周ほどデモをしました。
慣らし運転中でもあり、過度にアクセルを開けることもほとんどしていませんでしたが、このジムカーナでこのトリブートフェラーリのアシがとんでもなく素晴らしいことがわかりました。
街乗りレベルだとかなり固いアシだというたいした好印象も持っていませんでしたが、こういう限界の高い走行に適したアシのセッティングだと判明、、あ~~~、うれしい、、。
街乗り仕様と思っていましたが、すぐにでもそのままサーキットを走れるように洗練されたアシです。
今朝、この経験があまりにも素晴らしかったので、FGAJ(=フィアットジャパン)にコンタクトしてその事実を伝えたら、足回りはKONIの専用設計とのことでした。
早く言ってくれなきゃ~~~~。
私を含め日本の大半のトリブートフェラーリオーナーはそのポテンシャルを知らないまま維持するなんてよくないです。
自動車メディアにお願いしてプロドライバーで理論派の人にサーキットインプレッションをお願いしました。
私自身も来月、アバルト仲間が富士スピードウェイの走行を誘ってくれたので早速走ってこようと思います。
思いがけないうれしい誤算で昨日の午後はテンション上がりっぱなし、、。
一緒に行った東京在住の博物館スタッフ◯イモンくん(大学時代、自動車部在籍)と盛り上がり、博物館内でも自動車部(もちろん非公式、非公認)を作り(もちろん部員は私と◯イモンくんの二人だけですが、、)、来年のフィアットフェスタのTROFEO SLALOMにエントリーするぞ!と勝手に宣言していました。
街乗りだけじゃトリブートフェラーリを楽しめない方は、一緒にサーキット走行やジムカーナに参加しましょう。
もちろん、SHCC(=湘南ヒストリックカークラブ)のジムカーナにも参加するつもりです(ヒストリックカーしか参加できない、、?)。
イベントに参加するといろんな刺激があってとっても楽しいです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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