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2012年2月21日
Formula ABARTHの工場に行ってもらいました。その2。
witten by チンクエチェント博物館
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youtubeでFormula ABARTHで検索するとレースの凄いムービーがたくさんでてきます。
F1より抜かしっこがあるので観てても迫力があります。
日本ではおとなしく走るつもりですが、仲間を増やして一緒にワンメイクができたら最高ですね、、。
上:これがエンジンです。
基本的にはトリブートフェラーリと同じですが、ドライサンプになっているくらいの違いです。
180馬力です。
でも車重がトリブートの半分の525kg(ドライバー乗車時)なのでハンパな加速ではないと思います。
中:フロントのサスペンション、、シンプルです。
下:どこかのチームのメンテナンスもしているようです。
日本のアバルトは量産車のみの販売をしていますが、イタリアでアバルトはレースと切り離せない関係にあります。
それはアバルトのイタリアのサイト(
http://www.abarth.it/
)を見ても明らかで、500のワンメイクレース「トロフェオ アバルト 500」シリーズのイタリア選手権、ヨーロッパ選手権、フォーミュラアバルトのイタリア選手権、ヨーロッパ選手権、さらにはラリーのレースもあります。
アバルトはフェラーリ同様、レースと切っても切れない関係にあります。
こんなレースがメインになっている自動車メーカーってイタリアだけのものですよね。
今年からFGAJが「ABARTH ドライビング ファン スクール」(
http://www.abarth.jp/school/
)をスタートさせたのも少しでもイタリアに近づく環境作りからだと思います。
今年はアバルトでサーキット遊びを楽しみます、、、。
皆さんもいかがですか?
記事 代表 伊藤 as kingpin
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