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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  鈴鹿サーキットは特別で我々素人ではいきなり速く走れるものではありません。
スキーを我流で10年滑っているより、きちんとレッスンプロに基礎から教わった方が結局速くうまく滑れるようになるのと同じです。

インストラクターの福山さんは「サーキット走行は究極の安全運転」と明言しており、その主旨に動かされ、「ABARTH ドライビング ファン スクール」をFGAJにお願いしたような部分もあります。
なので、私自身、この鈴鹿ドライビングレッスン(SDL)に参加することは喜びであり、素敵な趣味だと感じています。
それに通常の走行会に比べて安全だし、安いし、それに教えてもらえるし、一石三鳥です。

上:ダンロップコーナーでクルマの向き、ライン、目線、クリッピングポイント、アクセルのかけ方等を教えてもらっています。
ダンロップコーナー後、デグナーの一つ目までの直線でいかにクルマをまっすぐ向けるかがポイントとのこと。
画像下部分の緑(東ショートカット入口部)をまたいで大きなRで舵角はダンロップコーナー入口で一発で決めて進入,等々、、メモをとってはいますが、とても一回では覚わりません。

中;スプーンの一つ目、ここのコーナーも苦手です。
コーナー進入でリアの加重が逃げてリアが不安定になっていました。
1コーナーや130R同様、コーナー進入したら軽くアクセルをかけて前後の加重を出来る限り均等にしてスプーンの二個目に入ります。

下:いつもビビってしまう130R、ここも苦手、、。
鈴鹿サーキットはとっても走って楽しいコースですが、苦手なコーナーばかりで、実際どうやって走っていいかまったくわかりません。
進入から出口の加速方法まで丁寧に教えてもらいました。
それと仮にオーバーランしても安全な退避方法も学びました。

次回に続きます。

代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
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