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カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
witten by 美あんこ
世界中
うんうんする
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~ カスタムパーツ&ショップ~

東京オートサロンではカスタマイズカーと並び、愛車のカスタマイズに欠かせない数々のアフターパーツやチューニングショップ、パーツサプライヤーも多数展示されています。それらを実際に見たり触ったり、ときにはブース内の出展者の方に相談したりしながら、自分の愛車をどうカスタマイズしていくか想像するのもオートサロンの楽しみ方ではないでしょうか。
そんな出展者の中には、カーくるブログやミラフィオーリなどのイベント出展されている企業も多数出展されておりましたので合わせて紹介していきます。


カスタマイズの第一歩として”アルミホイール”を選んだ方もきっと多いと思います。
比較的簡単に交換しドレスアップできる一方で、走りの質を大きく左右したり、それなりに高価なパーツとなるので、まずは信頼できるメーカーの製品を選びたいものです。

カーくるでもお馴染みとなっているイタリアの老舗ホイールメーカー『O・Z(オーゼット)』は性能、デザイン性、信頼性どれをとっても一流で安心して装着できるメーカーとして知られています。
事実、東京オートサロンに展示されていた多くの車両にO・Zのホイールが装着されていました。

GT-Rをはじめ数多くのスポーツカーのオリジナルパーツ販売やメンテナンス、チューンナップを行う「TOP SECRET」ブースに展示されていた日産 R35 GT-Rには、両社がコラボレーションして作製したGT-R専用のオリジナル”SUPER FORGIATA”が装着されていた。
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なんと日本を代表するブレイクダンサー”TAISUKE”氏に遭遇。
2020年のオーゼット・ブランドアンバサダーに就任し、ブランドの魅力を伝えていくとの事。
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「橋本コーポレーション」ブースのGR スープラには”Leggera HLT”。
この車輌は、先日トヨタが発表した “スープラGT4” に採用されているパーツが装着されている、レプリカカーなのです。そのスペックは、オーゼットホイール・KWサスペンション・AKRAPOVICマフラー・Bremboブレーキと、世界を代表する一流パーツが装着されています。
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「ARTISAN SPIRITS」ブースのトヨタ CH-Rには”Superturismo Evoluzione”。
オリジナルスペックを作り、レクサス・トヨタ車輌に提案していくとの事。サイズ:8.5x20 +42 5-114.3
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「CUSCO」ブースのホンダ シビックには”Zeus”。
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「ACRE&SPIRIT」ブースのABARTH 595には限定カラー グロスレッド の”Ultraleggera”。
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他にも『BBS』、『ENKEI』、『RAYS』など日本を代表するメーカーが出展されていました。
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ホイールと共に足元のチューンナップに欠かせないのは、やはりサスペンション。
ドイツのサスペンションメーカー『KW(カーヴェー)』は、ストリートからサーキットまで幅広いラインナップを誇り、対応車種も輸入車から国産車まで広くカバーしています。
特徴的なカラーリングもポイントですが、取付けてしまうとなかなか見られないのが残念。
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サスペンションメーカーとしては、2輪でも有名な『オーリンズ』、『TEIN』なども出展していました。
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ワインディングやサーキットで安心して速く走るためにはブレーキチューンも欠かせません。
ブレーキメーカーとして有名な『ENDLESS』ブースには最新のブレーキパーツが展示されていました。
もともとブルーを基調としたパーツが多く、パッドを交換するだけでもワンポイントでアクセントになりますが、キャリパーのカラーオーダーも可能となりドレスアップ効果も一層期待できるようになります。
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各種ブレーキパーツと共に、恒例となっているレストア車両も展示されていました。
初代シルビア、初代フェアレディ、日野ルノー4CV、フィアット500のレストア車は、どの車両も非常に丁寧に仕上げられていました。
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ブレーキメーカーのイメージが強いが、サスペンション関係も充実していました。
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電気自動車の普及や規制の強化で、徐々にマーケットが縮小していくと思われるアフターパーツとしてのマフラーですが、やはりエンジンの咆哮を感じられるパーツとして、今しばらく楽しみたいものです。
KWを展開する『橋本コーポレーション』ブースでは、スロベキアのエキゾーストメーカー”AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)”も展示。
最近はアフターパーツとしてだけではなく、高性能車に純正採用されていたりとその性能と信頼性は折り紙付きとなっています。
機能パーツではありますが、その仕上がりを見ると芸術作品のように美しい。
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AXEL」ブースでは、今回もタイヤチェーンを中心に展示。
今年は暖冬で雪不足と言われていますが、皆が油断している今こそ、万が一に備え用意しておきたいですね。
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他にも「レインX」でお馴染みの洗車グッズや「AC-Delco」のバッテリーチャージャー、「REPSOL」オイル等も展示されていました。
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T.M. WORKS』ブースでは、点火系チューニングやコンピューターチューニングを中心に展示。
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お隣には、我らが竹岡圭さんのラリー参戦チーム『圭 rally project』のブースもありました。
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ビルシュタインサスペンションなどで有名な『阿部商会』ブースでは、今回は「nokian Tyres(ノキアン タイヤ)」が展示されていました。聞き慣れないタイヤメーカーですが、北欧フィンランドに拠点を置き、特に冬用タイヤが人気のメーカーとのこと。極寒の地で鍛えられたタイヤ性能は日本の雪道でも活躍してくれそうです。
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名古屋に拠点を置く『ホワイトハウス』グループは、輸入車を中心とした総合ディーラーとして知られていますが、キャンピングカーの製作・販売においてもかなり力が入っております。
オートサロンでは、トヨタ「ハイエース」をベースとしたキャンピングカーを展示。
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ポップアップルーフを備えたこちらの車両の内装はオシャレなダイニングキッチンのよう。
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こちらはウッディーな内装でログハウスのような落ち着いた空間。
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そしてこちらのロング車両の内装は、とてもハイエースとは思えない豪華なリムジン仕様でした!
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ドライビング&レーシング ギアが揃う『スパルコ』ブース。
カラフルでレーシーなレーシングシューズやグローブ、そしてシートが展示されていました。
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モータースポーツ色が強いスパルコですが、こちらのように普段使いもできるオシャレなデザインのアパレルも取り揃えられています。
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オートサロンにおいても、電動モビリティーが徐々に盛り上がってきていました。
名古屋市に拠点を置く『ブレイズ』ブースでは、折り畳み式小型EVバイクやEVトライク、ジープ風のミニEVなどが展示されていました。
どの車両もナンバーを取得し公道走行可能になるということ。また価格も比較的リーズナブルな設定でEVが一層身近になりそうです。
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こちらもどうぞ。
東京オートサロン2020 レポート1 ~自動車メーカーブース1~
東京オートサロン2020 レポート2 ~自動車メーカーブース2~
東京オートサロン2020 レポート3 ~カスタムカー~
東京オートサロン2020 レポート4 ~カスタマイズ パーツ&ショップ~
東京オートサロン2020 レポート5 ~ショーを彩る華 コンパニオン~



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