新年あけましておめでとうございます。 皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年は日取りが悪かったのか、連絡なく年賀状納をされたのか?分かりませんが、
今年は届いた年賀状がかなり減っていました。
私の今年のクルマ初めですが、子供の最後の冬休みでしたので、
家族みんなでダイハツのコペンファクトリーに行ってきました。
その名の通りコペンの組立工場を見学できるというものです。
住まいがダイハツの城下町と言いうこともあってすぐ近くで、
30分ぐらいで、ダイハツ本社に到着致しました~。
平日でしたが、他には湘南や倉敷からコペンで自走されている方も。
本社の中に案内してもらうと、ダイハツを代表する新旧2台がお出迎え。
奥に進むと懐かしのミラターボやシャレード、最新のムーブなど4台と、
関西万博でも150台が大活躍したスニーカーの1台と市販モデルが飾られていました。

更に奥の待合室に案内されると、プロ―モーションビデオが流れており、
スピーカーの様に両サイドにある間接照明ですが、
よく見ると…、2代目コペンセロのヘッドライドが埋め込まれていました。

そしてGRコペンのBBSホイールで出来たテーブルが!
色目が異なるのでそれぞれ違う木で積まれた上に
天板はホイールに埋め込まれているという感じです。
ガレージハウスなどをお持ちの方に、参考になるかと思います。
これなら普通の部屋でもいけそうですね。

壁には漫画家の出水ぽすかさんのサイン入りイラストが飾られていたり、
GRコペンのデザインスケッチが飾られていました。
やはりデザイン段階では超カッコいいですね。

いや~、この部屋だけでも結構満足な気分にさせて頂きましたが、
時間になったのでマイクロバスに乗って、いよいよ本社の裏側にある、
お待ちかねのコペンファクトリーへ向かいました~。
展示車両には5thイベントで皆さんのコメントが掛かれたピンクコペンと、
ラリーで走っているGRコペンラリーカーが展示されていました。
ラリーカーは中身は本物でステッカーがちょっと違うという事でした。
パネル展示にはコペンの歴史やデザインスケッチなどが飾られていました。
右側に見える作業服は開発当時にコペン開発担当者だけが着ていたユニフォームなんだそうです。

こちらはコロナ明け後に工場見学の復活を記念して、
ダイハツのデザイナー御三家と言われている方の1人が掛かれたイラストが飾られていました。
今は退職されて、デザイン学校の先生とかされているそうです。
こういう1枚物って貴重ですよね~。テンション上がります。

そして最後に上映ホールに案内されてコペンの開発などの紹介ムービーと
工場内の注意事項を聞いていよいよ工場見学です。

椅子にはCOPENの刺繍まで、細部に拘ってますね~。

といういことで、写真はここまで。
工場内も秘密がいっぱいあるということで、写真撮影の制限が結構厳しく、
写真ではお伝え出来ないのが残念です。
とりあえず今とは若干違う部分もありますがプレスデーがあった
過去の内容を
webCGの方でご覧頂けたらと思います。
しかし欧州のスーパースポーツカーの様に手組で1台1台生産されており、
1日に生産できる台数はたったの32台。
また技術者と呼ばれる方は、量産者ラインですごく優秀な方に声がかかり、
試験に合格した方の90名程度で生産されているそうです。
また塗装は同じグループの国産高級ブランドと同等レベルで、
側面については以上の塗装品質なんだそうです。
いやね。もう感動ばかりで、200万円ちょっとの軽自動車とは思えないですね。
ダイハツさんホント素晴らしいです。
見られる機会はあと半年。ぜひまだの方は見る価値ありです。
コペン愛がグッと確かな強いものに変わると思います。
ほんと私は行って、確かなものに変わり、良かったと思いました。