上海出張の前日は、千葉に出張でした。
ホテルは環状線近くは、値段も高いだけでなく、
満室が多かったので、そのまま千葉の西船にしました。
次の日からは口に合わない上海料理ばかりなので、
ここぞとばかりに日本食を欲していたら、駅前の高架下によさげなお店を発見。

お店に入ると、ご家族で経営されているのか、
お母さんが色々教えているのが見るけられましたが、
なかなか雰囲気のいいお店でした。
手書きのメニュー表で気になったのがくじらの刺身。
関東の地で出会えるとは思っていたし、くじらの保護が世界的に言われてから、
くじらを食することが無かったので、まずはくじらを注文。

そして、こちらはいさきの刺身を頂きました。

そして冷たい物ばかりではお腹に負担がかかるので、
日本酒のお供にも美味しいさつま揚げを注文しました。
出来合いではなく、手作りのようでとても美味しかったです。

そして個人的に嵌っているのがつくね。 こちらもお店の味が良く分かる逸品なだけでなく、
最近つくねをご飯の上にのせて食べるのが幸せな時間なんですよね。
もちろん白飯も注文しました。中国言ったら美味しい白飯も食べられないですしね。
ということで、ただの食レポになっちゃいましたが、
上海出張前にとっても幸せな日本食を頂くことができました。