• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 

 
 
  チンクエテッレ。
日本のテレビでもたくさん紹介されていますが、全くその通りの美しい小さな5つの村が、入り江とそこに迫る山肌に挟まれてへばりつくようにありました。
もともと小さな漁村で、世界遺産になる前は貧しい地方の小さな漁村だったと聞きました。
中国の万里の長城と同じ時期に世界遺産になったんでしょうか?
駅にあった万里の長城といっしょの写真に、チンクエテッレのことが中国語で『五漁村』と書かれていたようなことを思い出しました。
私が訪れた時は、各国の旅行者で溢れていましたが、それでも夏の最盛期に比べると、まだまだだそうですから、夏にはどうなるんでしょうか・・・!?

写真・上:こんな風景が、どこにもあります。
写真は小さくて分かりにくいと思いますが、家々の窓辺にはそこで生活している人が洗濯物を干したり、日光浴を楽しんでいる姿が見えました。
奥の山肌は、村人が石を運んで開拓したというぶどう畑が連なっています。
暮らしがそのままある世界遺産です。
ちなみに美味しいワインの産地としても有名だそうです。


写真・中:チンクエテッレを回るには、一日切符が便利でした(地図の上の右の切符、10ユーロ)。
私はモンテロッソ駅のインフォメーションで購入しました。簡単な地図と時刻表もつけてくれるので、トレッキングとか山に入る人でなければこれで十分です。(切符は最初に乗る前に刻印することを忘れずに)
機関車のような電車の絵が描かれている切符は、ローカル線の切符(左の切符。行き先を言って購入したんですが、行き先が限定されない90kmまでの均一料金切符でしょうか)。特急電車の切符はコンピューターから出力されるので味気ないんですが、旅情が感じる味わいのある切符です。

写真・下:チンクエテッレの土産屋の軒先に下がっていた『チンクエテッレ仕様のチンクエチェントTシャツ』。
ナンバープレートが“5 TERRE”です。
購入はしませんでしたが。
 
うんうんする
0


コメントの投稿
お名前

URL

メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)

パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)

このコメントの公開レベル
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。



プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
主催クラブ・イベント