チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月19日
イタリアの世界遺産-2
witten by チンクエチェント博物館
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チンクエテッレ。
日本のテレビでもたくさん紹介されていますが、全くその通りの美しい小さな5つの村が、入り江とそこに迫る山肌に挟まれてへばりつくようにありました。
もともと小さな漁村で、世界遺産になる前は貧しい地方の小さな漁村だったと聞きました。
中国の万里の長城と同じ時期に世界遺産になったんでしょうか?
駅にあった万里の長城といっしょの写真に、チンクエテッレのことが中国語で『五漁村』と書かれていたようなことを思い出しました。
私が訪れた時は、各国の旅行者で溢れていましたが、それでも夏の最盛期に比べると、まだまだだそうですから、夏にはどうなるんでしょうか・・・!?
写真・上:こんな風景が、どこにもあります。
写真は小さくて分かりにくいと思いますが、家々の窓辺にはそこで生活している人が洗濯物を干したり、日光浴を楽しんでいる姿が見えました。
奥の山肌は、村人が石を運んで開拓したというぶどう畑が連なっています。
暮らしがそのままある世界遺産です。
ちなみに美味しいワインの産地としても有名だそうです。
写真・中:チンクエテッレを回るには、一日切符が便利でした(地図の上の右の切符、10ユーロ)。
私はモンテロッソ駅のインフォメーションで購入しました。簡単な地図と時刻表もつけてくれるので、トレッキングとか山に入る人でなければこれで十分です。(切符は最初に乗る前に刻印することを忘れずに)
機関車のような電車の絵が描かれている切符は、ローカル線の切符(左の切符。行き先を言って購入したんですが、行き先が限定されない90kmまでの均一料金切符でしょうか)。特急電車の切符はコンピューターから出力されるので味気ないんですが、旅情が感じる味わいのある切符です。
写真・下:チンクエテッレの土産屋の軒先に下がっていた『チンクエテッレ仕様のチンクエチェントTシャツ』。
ナンバープレートが“5 TERRE”です。
購入はしませんでしたが。
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