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witten by チンクエチェント博物館
世界中
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  日頃、博物館主催のイベントを取材してくれたり、イベントのMCもしてくれる自動車ライターの武田公実(タケダ ヒロミ)くんからメールをもらい、すごいyoutube動画のリンクを紹介してもらいました。

バロッコサーキットで撮影したらしいですが、フィアットのグランプリカーと500TwinAirが一緒に走っている動画です。

武田くんいわく「同じフィアットでも、時代と大きさがまったく違いますね。」とのことですが、全くそのとおりです。

皆さんが乗っているチンクエチェントやフィアットはイタリアで一番歴史のある自動車メーカーです。

動画にあるフィアットの赤いグランプリカーは1920年代の初め、イギリスのサンビームと並んで大活躍しました。
1920年代後半のブガッティや1930年以降のアルファロメオのグランプリカーにも影響を与えた元祖みたいなクルマです。

こんなフィアットのグランプリカーをトリノのフィアットアーキブスでしか見ることができなかったのに、この動画では、、なんと走っています。
感動です。

500TwinAirも今後いろんな影響を与えるクルマとして存在し続けると思いますが、90年前でもフィアットはスゴかったことを皆さんも知っていて欲しいと思います。

上:2008年にフィアットアーキブスを訪問した時にはこの赤いグランプリカーは展示されていませんでした。
残念でした。
フィアットアーキブスには元祖チンクエチェントの木型も展示されています。

中/下:フィアットアーキブズは普段、非公開な場所なので一般の人は入場ができませんが、フィアットの歴史を紹介しているクルマがたくさん展示されています。
中の様子はこんな感じです。
昔、海外へのこんな車両専用船でクルマを輸出したようです。



記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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