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  台風12号は去りましたが、博物館主催の「ミラフィオーリ 2011」にいろんな選択、決断、教訓をもたらしました。

9月4日(日)「ミラフィオーリ 2011」を開催しました。
本来ならばその楽しかったイベントの様子をダイジェストでご案内するところですが、台風の影響でイベント開催自体の是非、危機管理の問題等を現実問題として私たちミラフィオーリ実行委員達につきつけました。

少しづつ博物館がどういう考え方でイベントを開催したかも踏まえながらイベント紹介をさせていただきます。

まずは前日の準備から、、。

午前中の台風の位置、愛知県でのピンポイントな雨風の状況で明日(昨日のことですが)の「ミラフィオーリ 2011」を開催することを決定しました。
台風情報を何回見たことやら、、。
参加者の安全は確保されるのか? イベントとして成立するのか? 開催していいものだろうか? 会場に迷惑をかけないか?等々、いろんなことが頭をよぎりながら、イベントの準備にかかりました。

上:どのくらいのスペースでクルマを配置していくかをメジャーで図っています。
シミュレーションではちゃんと500台入るはずですが、、。

中:レンタルテント業者が設営をしてくれました。
この日(土)は雨はほとんど降らず、台風の影響で風が強かったのでテントの足は立てずに明日、足を立てる段取です。

下:名古屋の名門ディーラー「渡辺自動車」さんがランチア イプシロン(今月号のカーマガジンで特集されている実車)を持って来ていました。
もうこのクルマの画像だけで50枚以上撮影しました。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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