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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  チンクエチェント博物館の所蔵車両で1台、名古屋から東京に嫁いていくことになりました。

3年に一回くらい友人知人に所蔵車両を販売することがあり、今回は1957年式で発売日の7月4日と同じ7月にイタリアのディーラーで販売された車両です。
最初期型なのでプリマセーリエと呼んでいます。
残念ながら窓もはめ殺しでひじをドアに引っ掛けて運転することもできません。

それでもプリマセーリエの持つシルエットの華奢感はとっても優しくて、長い期間製造されたチンクエチェントの中でも存在感は抜群です。

新しいオーナーはクラシックカーのコレクターさんなの可愛がってくれるのは間違いないですが、都内の道路環境の中でマッタリ走るチンクエチェントがなじんでくれるかとっても心配です。

上:ウインカーレンズもどことなくアールデコしてます。
窓が開かないのでヘッドランプしたのスリットから入る風のみが空調です。
屋根を開けてオープンで走るのが基本です。

中:エンジンの音を車外に逃がすためにルーフがリアのエンジンフード近くまで空くので開放感は抜群です。
まさに現行の500Cのご先祖様です。

下:屋根付きガレージに収まるチンクエチェント、両横の個性的なクルマと一緒に長生きしてもらいたいです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
しんベエ on December 25, 2011  Sunday [EDIT]
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世界中
このトップの開き方を見ると、まさに500Cのご先祖って感じしますね。

いつまでも長生きして、いつかどこかでお会いできることを祈ってます。
チンクエチェント博物館 on December 25, 2011  Sunday [EDIT]
吹き出し
世界中
 きっと来年の5° 軽井沢FIATピクニックでご対面ですよ。
彼女は現在54歳、まさにグランマです。
このイメージが強いので、清楚で気品の美しい500Cツインエアーのブルーボラーレが欲しかったの(来年限定車で発売予定)にジュリエッタのエロさにやられてしまいました。
弱い人間です、、。
うんうんする
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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