8/31に2代目コペンの生産が終了いたしました。
これまで撮影NGとされていたコペンファクトリーの最終日の模様が
公式Youtubeチャンネルで公開されています。
私が
コペンファクトリーで見学した感動が、映像として皆さんにも見られるのは嬉しいですね。
この光景は普通の自動車生産ラインとは違って、
イギリスやイタリヤのスーパーカーで見られる生産に似ていますよね。
こんなに手間暇かけて200万円を切る価格で出しているのが凄いと思います。
イギリスやイタリヤのスーパーカーは桁を1つ増やしても買えません。
そう思うとコペンとの出会いは改めてよかったな~って思います。
公式HPや動画内でも、
コペンの未来は、開いているから。
また会える、その日まで。
とあるようにモビリティショーでお披露目されたFRコペンに続くと信じましょう。
初代(L880K)と2代目(LA400K)も2年間のブランクがありましたから、
2028年にはFRコペンが誕生するかもしれませんね。
しかしFRによるストラット式の足回りはそんなに知見が無いでしょうし、
トランクに出っ張りが増える上に、軽規格に屋根も収めないといけないので、
市販化への解決しないといけない課題は多そうですね。
そしてそれによる部品点数も増え、衝突被害軽減ブレーキ搭載が義務化や
2031年にはドライバーモニタリングシステムなど、付加機能もつけないといけないといけないですし、
人件費や物価高騰なども考えると300万円ぐらいにはなりそうですね。
まあ今やN-BOXやデリカミニなどは300万円しますから覚悟はいるかもですね。
でも歴史が続く日が待ち遠しいですね。