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 ボクの取引先のひとつである双新電子さん。ここではこんなコミューターEVの販売整備を手掛けています。青ナンバーのEVなんてだいたい売りっきりで動かなくなったらそれでおしまいなんてイメージがありますが、それを払しょくするべくここではフルメンテのアフターサービスを前提に販売しています。

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そのこともあって数年前のモデルと現在のモデルでは見た目は同じでも細かくブラッシュアップをされているのです。そのおかげで現在では加減速のぎくしゃく感もかなり初期に比べて解消され概ねネガの部分も払しょくされたといいます。



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目に見えるわかりやすい変更点の例としてドアの部分を上げますが、御覧のように最新のモデルでは下までフレームを入れることにより剛性感が増しドアの開け閉めにも貢献しています。もちろんそのほかにも変更点は多岐にわたっていますが、一番良いのは自身で見てみるのがいいでしょう。それができるのが今月末4/29~4/30に開催される長野ノスタルジックカーフェスティバル2017です。こちらにてベーシックモデルと緑のピックアップトラックを展示試乗するそうです。ご興味のある方はイベント参加がてらいかがでしょうか?


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会場ではピックアップの荷台にてマスコットでもあるナゾの牛とともにお待ちしているそうです。
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 さて、このようなお話が回ってまいりまして、夢のガレージとはいかようなものかと。
ボクのガレージとははたしてどうなるのか?あちらこちらで様々な方の実際のがれーじなんかもお邪魔はしているわけですが、それはそれ、予算関係なし車種も全くとは言いながら、意外やボクのイメージではそんなにもの凄いラインナップは無かったりするのであります。
いざ考えるとそりゃあフェラーリやマセラティなんてクルマが頭をよぎりますが、「まてよ、そりゃお前がホントにほしい車なのか?」と自問自答をしますと、意外にもそんなにとんでもない車が出てこなくなったのもまた事実でありまして、むしろガレージのバトンとしましては中に納まる車そのものよりもその収めるガレージの方が案外重要に思えている自分がいるわけです。
そんなわけで自身の並べたい車を上げますと
BMW M1というのが筆頭に上がるわけですが、これはこれで市販車ではなくGr5のお化けであったりするわけです。これはもうすでに個人のガレージに収めるものというよりも、メンテのできる工場に預かってもらう代物だろうということになりまして、考え方を改めますと意外に車が減りました。
ええ、意外に無いです。
1、Peugeot106GTi
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これ既に現在所有しておりますが、これで楽しさや実用域は本来十分なので今もって筆頭に上がております。
2、Peugeot i-on

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これも実用という意味合が強いのですが、完全な足車ならこれがいいなと。ええ、基本三菱のiですが、Peugeotブランドというのが大事なのです。欲を言えば英国仕様が良いですな。
3、レンジローバー

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意外かもしれませんが、コレのクラシックレンジがいいのですよ。上げるならジャガーXJのSr2とかもいいのですが、マルチユースを考えるとこちらに軍配が。
4、ZENOS E10
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ええ、年明けに会社更生法を喰らってしまい不本意な状況がありますが、でもね乗ったからこそ分かる面白さなんですよ。もちろんスーパーセヴンもいい。でもあえてこちらなんです。ちなみに代理店であるグループMさんではパーツ供給等十分にメンテナンスに対応できる状態だということです。

と、まあつらつらと書きましたが、最後にはやはりこれを収める器、ガレージが大事ですね。これはもう組み立てというか積み上げというかのコンテナハウスですよ。これを自宅ではなくあえて仕事場としてそれ兼ガレージが理想ではないでしょうか。肝心のコンテナハウスの資料画像が無くて申し訳ありませんがコンテナハウスで検索をしていただければすぐにどういったものかは出てまいりますので。
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 手前味噌ですが昨日コリズムさんの方にてツールド伊勢原2017のレポートがUPされております。お手すきの時にでもご一読をいただければと思います。
画像はその時に篩いにかけられた分です。例のモノは今のところ予定していないのでwP1070376.jpgP1070320.jpgP1070322.jpgP1070418.jpg
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東京は大手町のど真ん中にて行われているイベント、Veicolo veicolo in Otemachiにきております。
今日は18:30より嶋田さんが掛け合い漫才、もといトークショウを行いますのでネタ拾い(マテ)応援に来て降ります。
画像は例によっって携帯からあげるので、たぶん裏返ったり横向いたりすると思うけど、その辺りはご容赦を。

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えー、第2回のパッセンジャーシートはこちらのクルマ。これ見てすぐにわかるのはおそらくはオーナーもしくは相当な変態(マニア)と思われます。

マトラ・ムレーナ、正しくはタルボ・マトラ・ムレーナといい昔はマトラ・シムカ・ムレーナという名前であったと記憶していてのですが、実はどうもムレーナが出る前にシムカが外れた結果タルボの名称が頭になったようです。もともとは軍需産業でミサイルを製造していたそうですが、当時のルネ・ボネを買収、クルマ関連を始めたのが始まりだそうな。一時はレースでも名を馳せF1やル・マンでも活躍をしました。

ちなみに元オーナーであった友人が当時パーツを探してもなかなか出てこずに、懇意にしていた輸入パーツショップに正体不明のタルボの名を冠した箱があるのを発見!中からムレーナのステアリングBOSSが出てきて発注手段をその時初めて知ったのはご愛敬。

御覧の通り特徴的なのは横並びの3座シート、そしてミドシップというエンジンレイアウトです。一風変わった車種を作るのが伝統のようでこの横並びの3座も前作バゲーラから踏襲、結局ルノーと提携を結ぶ関係でそれを機に生産を終了したそうですが、現在も国内にわずかながら生存しております。興味のある方はクラブ関連のマトラ友の会をのぞいてみてはいかがでしょうか?

余談ですがこのメーカーは今あるの?と言われると現在はR&Dとしての役割を持ち試作モデルなんかを手掛けている様子。市販車で最近のモノで言えばあのアヴァンタイムを制作したといえばなっとくいくかも。やはり現在もヘンタイ車両の製造をしているようです

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きもだこよし
イラストレーター、ロゴデザイン等を行っております。カーイベントでは愛車の似顔絵屋として関東中部周辺を中心に活動中のほか、カーくる内にて別枠でクルマ語録マンガ「RED Equipe’s冒険隊」を連載中。
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