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アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

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昨年のアルファロメオのイベントで出会った、ジュリア1750GT ヴェローチェ。
軽井沢でカフェを営むオーナーでした。

ALPHA COFFEE01.JPG

「今度行くよ!」と安易な約束をしてから約1年。先週、やっと伺うことができました。
アルファコーヒーといういかにもアルファロメオの聖地を目指しているような店名ですが、スペルは ALPHA COFFEE です。
そして、鎮座するのはこのクルマです。
裏話では、昨年のアルファロメオのイベントで伊豆半島まで往復した後、故障を発症して修理をしたいものの、店の看板となっているため修理に出すわけにもいかず、そのままだとか。

ALPHA COFFEE02.JPG

さて、店内の様子はこんな感じです。
アルファロメオの話をしながら、静かに時間が過ぎていきました。


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駐車場のキャパもそこそこあるので、ツーリングの一休みで伺うのもいいですね。

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高速では、碓氷軽井沢ICと佐久ICの中間くらいの位置なので、軽井沢の渋滞を避けるには佐久からアクセスするのもいいかもしれません。
また伺いたくなるカフェでした。

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うちのパンダ君、純正のヘッドライトはハロゲンです。雪を解かす能力は高いものの、街灯が無い道を走るときはちょっと暗く感じることもありました。
なので、現在では当たり前のLEDにすることにしました。
選択したのは、写真のPIAA製H4、LED。
LEDのヘッドライトの色温度って、昨今は6000Kくらいが当たり前なのですが、雨などでは見づらいということもあり、4000Kという色温度にしました。そして、この製品はハイビームの時にロービームも同時点灯するので、手前が暗くなることもありません。
あと、パンダに青白いLEDライトって似合わないような気もしたので。

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この製品を選んだもう一つの理由は、パンダのヘッドライトバルブの後ろには制限があるので、お尻があまり出っ張らないこと、そして装着したときにバルブが目立たないことがありました。

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実際にライトを点けた時です。
上は純正ハロゲン、下はLEDです。
LEDはハロゲンの黄味を薄くしたような色で、個人的には満足しています。

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ここで、今月からロービームだけになった車検のヘッドライト検査について。
うちのパンダ君は並行輸入で右側通行用なので、特にカットラインで検査に引っかかるリスクがあります。
なので、先日のオイル交換時にショップの人に訊いてみました。

結論からいうと、安心していてよいとのことでした。
理由は、新車登録時は既にロービームで合格していること、並行輸入車屋なのでノウハウを持っていることなどを説明してくれました。
ただ、LEDに交換するとNGに可能性があるので、車検時には純正のハロゲンバルブを準備しておくよう言われました。


ここからはボルボの話。
点検整備で指摘を受けたのが、リアナンバー灯が点滅していること。2灯のうち1灯でも切れていると整備不良で捕まることがあるので、交換することにしました。
こちらで選択したのは、HID屋の製品です。

PO-030.JPG

装着されていたランプは、写真右側の二つ。
LEDチップ数なども違う製品が付いていました。
メーカーはわからず。

PO-031.JPG

交換したところ、イイ感じで点灯しました。

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LEDはメリットもありますが、安価な製造元が不明な製品はリスクも多分にあります。
特にヘッドライトに後付けでつける時は、車検時は要注意ですね。

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パンダのオイル交換の話です。
前回のエンジンオイル交換から1年弱経ち、その間5,000kmくらい走ったのでオイル交換をすることにしました。
ただ、昨今の油脂類の入手困難などから価格の高騰もあるので、実際にどうなのか打診したところOKとのことなので交換に行ってきました。

ここでは、Power Cluster のオイルを使用しており、今回は漆黒のエンジンオイルBILENZAを勧められたので、まんまと乗っかってみました(笑)。
実は、漆黒のエンジンオイルは目にしたことがあり、気になっていたので渡りに舟でした。

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交換中に、店内をきょろきょろと。

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このエンジンオイルは、特にアバルトオーナーの評判が良いとのこと。10W-60もあるのでアルファロメオのV6にも是非、と勧められました。
ツインエア(マルチエア)エンジンは、吸気バルブを油圧で開閉しているので、エンジンオイル管理は重要です。
今回の交換でどうなるか、興味津々でもあります。

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オイル交換後、一般道と高速を走行しましたが、エンジンが気持ちよく回るように感じました。
もちろんエンジンオイル交換後なので、漆黒のオイルの性能なのかはわかりませんが、とりあえずは良しとすることにします。


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これから燃費も含め、ウォッチしていきたいと思います。

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約1年前に、oku166さんがアルファスパイダー(939)を購入されて、私のスパイダー(916)と並べましょうとお誘いを受けていたのに、天気や私の都合などで延び延びになっていましたが、先月やっとお会いすることができました。

でも、でもでもでもでも・・・私のスパイダーは、エンジンを掛けようとしたらバッテリー上がりで断念!1週間前にはエンジンは掛かっていたのに(泣)。

なので、oku166さんには申し訳ありませんが、急遽ボルボで出陣!
並行輸入の左ハンドルMT、1750ccエンジンのスパイダーはとても希少です。

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同乗試乗もさせていただきました。もちろんオープンで。

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この世代のスパイダーは、2.2L または 3.2LのJTSですが、この個体は1.75LのTB。4Cにも搭載された名機です。
高速も気持ちの良い加速をします。
なんていっても、左MTというのが魅力的ですね。


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リアスタイルです。
このスパイダーのリアスタイルのデザインはなかなか素敵です。
このような色っぽいデザインのクルマって最近は見かけませんよね。


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oku166さん、ありがとうございました。
その後、私のスパイダーはバッテリーを交換し、無事復活しました。
また機会がありましたら、今度こそスパイダー同士並べましょう!

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最近登場していないスパイダー。
実は4月から5月にかけていろいろありました。
まさしく、かまってあげないとトラブルを起こすというイタ車のジンクスそのものです。

まずはこれ。スパイダー定番のトラブル、電動幌です。
1年前には、幌が開かないというトラブルがあり応急措置で解消しましたが、今度はちゃんと閉まらない&開かないという中途半端な一番困るトラブルに見舞われました。

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アルファ・デポさんに相談したら、多分ウォームギアが原因だろうとのことでしたが、後期型の80山の在庫は無いとのことで、人柱になる覚悟で個人輸入をしました。
写真左がイギリスのテフロン製、右がイタリアのナイロン製です。


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もう一つのトラブルは足回りです。
これは昨年の車検時に指摘を受けており、最低地上高をクリアできない状態になっていました。もちろん乗り心地も突き上げが酷く、今まで対処をせずに来てしまったものです。
ということで、格安で KONI Sportのデッドストックを入手しました。


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幌のトラブルと一緒に足回りも交換してもらおうとアルファ・デポさんに向かった時、なんとタイヤがバースト!
しかたが無いので、タイヤを購入して送ることにし、併せて交換してもらうことに。


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さらに、新たに判明した事実が・・・。
実は、このスパイダーに付いていた幌のモーターは、後期型ではなく前期型でした。なので、持ち込んだ80山は合いませんでした。
そういや新車で納入されたとき、初期不良で幌が動かずモーターを交換しましたが、交換したモーターが前期型だったようです。ちゃんと確認すればよかったのですが仕方ありません。
不幸中の幸い、前期型ウォームギアは在庫があるとのことなので、交換してもらうことにしました。


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その後、完成したとのことでスパイダーを引取に行きました。もちろん幌も問題なく開閉でき、乗り心地も「こんなんだった?」と思うほど改善されていました。

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東北道~首都高と新しいダンパーの感触を噛み締めながら帰路につきましたが、誰かに見せたい衝動にかられ、用賀ランプで降りたあと、寄り道してとあるところへ行きました。
そうです、あそこです(笑)。


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ということで、トラブルを解消してスパイダーが元気になったというお話でした。