ラテン車・欧州車のパーツ専門通販サイト
https://www.flatout.jp/
 
witten by FLATOUT
世界中
うんうんする
0


lskr.png
1/18スケールのアバルトが久々入荷!

aemf-300x286.png
「695 トリブート 131 ラリー」

llaker-300x295.png
F595 Rosso Maranello 2022


 oowekf-300x294.png
F595 Ghiaccio White 2022

lskr.png

左右のドアが開閉可能で、インテリアまで細かく設計されています。
どれにしようか迷ってしまうほど、精巧でとても可愛いデザインですね^ ^

ミニカーはこちら




witten by FLATOUT
世界中
うんうんする
0


4_000000005846.jpg

根強い人気のAutoStyleワイドビューミラー。

イエローレンズのルームミラーが登場です!!

視野を広げてくれるだけでなく、イエローレンズが夜間や雨天でのクッキリとした視界を確保してくれます。
4_000000005846-300x300.jpg

眩しさを軽減してくれる効果もあるので、ドライブの大敵である目の疲れを軽減してくれる便利なアイテム!

ルームミラーを変えてみたら、ドアミラーも同色で併せてみたくなりますよね^ ^!

 2_000000004528-300x300.png

ほんとうに見やすくなると好評をいただいています!

これから涼しくなる夜間のドライブに、いかがですか♪

AutoStyle ワイドビュールームミラー イエローレンズ FIAT/ABARTH




witten by FLATOUT
世界中
うんうんする
0


3.2-V6-24V_2.jpg
ピニンファリーナデザイン、珠玉の3.2V6-24Vエンジン搭載。
アルファファンを熱くする麗しのスパイダーがフラットアウトにやってきました。
3.2-V6-24V_1-300x225.jpgIMG_2597-300x225.jpg
2004年、新車で購入されてから大切に乗り続けていらっしゃるというオーナー様。時を経てもなお美しいフロントエンブレムに感銘いたしました。

 IMG_2593-300x225.jpg

オーナー様、ご来店ありがとうございました。またぜひお立ち寄りください。

アルファロメオのパーツ&アクセサリーはこちら




witten by FLATOUT
世界中
うんうんする
0


 1773132501570mini.jpg

春先に、「FLATOUTの歌ができました。」とお知らせした後、4月29日のamicheイベントに向けて邁進し、気がつけば、梅雨が間近。本日ようやく、予告していました、楽曲制作者(AIと共作)で、Abarth 695 Competizione のオーナーであるpelikan noirさんへのインタビューをお届けします。

実際の曲を聴きながら、読んでいただくのも一興かと思います。
試聴はこちら(Youtubeにリンクします)

─────────

映画の中を走るように。
WE WERE YOUNG(FLAT OUT)

Interviewee:Abarth 695 Competizione Owner pelikan noir
Interviewer:Yamashita(FLATOUT staff)

introduction

Abarthに乗る理由を、「速いから」「コンパクトだから」「刺激的だから」
そんな言葉で説明することもできる。

けれど本当は、もう少し厄介で、もう少し遠回りな理由だ。

それはたぶん、Life is a journey, not a destination
目的地ではなく、そこへ至る“過程”そのものを楽しみたい、という気分に近い。

・・・・・・・・・

──FLATOUTの歌を作りました、とお聞きしたときに、いくつかの楽曲イメージが浮かんだのですが、いざ曲が流れ始めたら意外や意外。この歌はどんないきさつで生まれたのでしょう。

pelikan noir:FLATOUT(アクセルベタ踏みの意)とABARTHのイメージから、ある映画のシーンが浮かんできたんです。

モンテカルロ・ラリーを終えた男が、アンヌ(アヌーク・エーメ)を求めてモナコからパリ、そしてドーヴィルへ。ただ走り続ける車と、すごいスピードで流れ去る景色。

そう、フランス映画『男と女』のワンシーンです。

モノクロームの疾走感と、『さらば青春の光』をも彷彿とさせる若さゆえの衝動。

自分の記憶にも重なる、そんなあの頃を振り返って知るのは、速く走ることが目的ではなく、どこに着くかも、実はあまり重要じゃない。ただ、走っている“途中”がすべてだった、ということ。

── 確かに、『男と女』はロマンチックな映画ではあるけれど、終始、二人の距離が近くなったり離れたり、もどかしい逡巡があり、きっと上手くいくんだろうなと期待を持たせつつ、二人の着地点は描かれない。言わば、“途中”を描いた作品といえるかもしれませんね。

pelikan noir:効率よく答えを求めるより、その途中の景色を深く味わうほうが人生豊かな気がするんです。歌詞に、リストアしたアバルトを、“またリストアが必要になるほどエンジンを回せ” という箇所があります。せっかくリストアしたのだから、普通だったらその状態を維持したいと思うはず。でもABARTHなら、それも正しい。走るために直し、また走るために直す。効率と対極にあるものだから、そこに物語が生まれる。

例えば・・・

ボールペンより、万年筆
デジカメより、フィルムカメラ
メールより、手紙
オートマより、マニュアル

少し不便で、少し面倒で、でも確実に“自分が関わっている”感触が残るもの。僕は、便利で無駄のないものより、そういうものに惹かれるんです。

── それでしたら、歌詞にEcritoire(エクリトワール:フランス語で文房具箱、筆箱の意)が出てくるのもうなずけます。

pelikan noir:歌詞にはこんなシーンも出てきます。

郊外の夕暮れ、助手席のEcritoire
B&Bで、シャワーを浴びて、丸太のようにベッドに沈む

朝はお手製のスコーンを頬張りながら、
助手席からEcritoireを拾い上げ、手紙を書く。

WE WERE YOUNG(FLAT OUT)の旅についてくるのは、エンジンの音と、紙を擦るペン先の音。そして、サビで繰り返される言葉があります。

若かった─

無敵だったわけじゃない。ただ、怖いと思わなかった。地図も未来も知らずに、走ること自体が楽しかった、あの頃。

今はもう、同じようには走れない。でも、ABARTHのキーを回すと、その感覚が一瞬だけ戻ってくる。それで十分。

Fin

─────────

インタビューを終えて。

いつも誰よりもお元気で、「あの頃」を振り返る間もなく人生をFLATOUTで楽しんでいらっしゃる印象のpelikan noirさん。しかし、それゆえ、「あの頃」を懐かしむようなWE WERE YOUNG(FLAT OUT)が深く響いてきます。

インタビューの中に、『さらば青春の光』の話が少し出てきましたが、後日、『さらば青春の光』についてのコメントが届いたので、そのまま引用させていただきます。

原題はQuadrophenia
四重人格です。
音楽はTHE WHOです。

若さ・アイデンティティ・階級社会の圧力を、音楽とファッションに託して描いた“青春の終わりの物語”です。誰しもが持つ矛盾の集合体。音楽も四重構造で感情を揺さぶります。効率よりプロセス、結果より走っていた時間の尊さ。「旅は目的地ではない」という感覚を、最も残酷に、最も美しく示した一本です。これらの背景からFLATOUTを聴いて下さい。

「人生も、クルマも、ゴールよりプロセスがおもしろい」と言うpelikan noirさん、今日は、ABARTHでどこを走っていらっしゃるのでしょう。

最後に、WERE YOUNG(FLAT OUT)の歌詞(和訳)を記して終わりにいたします。

 

Anouk Aimée を追いかけていた
モナコからパリへ、そしてドーヴィルへ
まるで夜を焼き尽くす映画のように
アクセルを踏み込み、留まる場所もなく

ブライトンの灯りからロンドンの雨へ
夜明け前のインヴァネスまで走った
レストアしたアバルトが叫ぶように唸る
まるで壊れてしまいたがっているみたいに

エンジンを回し、息をさせる
低く深く流れる The Who
四つの声が頭の中を巡り
昼の光が消えていく

Chorus(日本語)

若かった
速すぎた時間の中で
地図も未来も知らずに
ただ走っていた
若かった

Verse 2

夜が更けた頃、小さなB&B
鏡に曇る湯気、まだ震える手
倒れ込むようにベッドへ沈み
静けさに身を委ねていく

朝になれば焼きたてのスコーン
温かな手、待っている新聞
助手席からそれを手に取る
古いエクリトワール、まだ信じている

Bridge

どの道も今は静かだけれど
あの頃は終わりがないように感じていた
もしもう一度キーを回せるなら
再び夜にすべてを委ねるだろう

Chorus(日本語・繰り返し)

若かった
何も怖くなかった
失うものなんてなくて
ただ夢中だった
若かった

Outro

エンジンは眠り
道はもう消えた
それでも時々、深夜になると
まだ呼ばれている気がする
僕たちは若かった




witten by FLATOUT
世界中
うんうんする
0


IMG_2528-300x200.jpg
リリースして反響が大きかった、
フィアットパンダ3用リフトアップスペーサー。
通称アゲパン^ ^
IMG_1641-300x225.jpg

4×4にもつきますか?
FFと違って四駆の足回りは情報をもってなく
このハテナにどうしてもお応えすることができず
モヤモヤと、ムズムズが交差していました。

ある日1通のお問い合わせから、
適合のお試しをお願いしたところ
ぜひお願いしたいです、と
たまたまフラットアウトが自転車圏内の
4×4オーナー様にご協力いただくことができ
お取付けできない場合もございますと了承を得て
大切な愛車を預かり検証させていただくことに。
IMG_2521-300x225.jpg

無事パンダクロスにも装着できる実績ができ
全国のパンダオーナーへ向けてご案内することができました。

before
IMG_2522-300x225.jpg
 

after
IMG_2528.jpg

乗り心地もオリジナルをキープしつつ車高だけが約40mmアップするパーツです。

IMG_2526-300x169.jpgIMG_2535-300x225.jpg
 

ご納車の際、オーナー様の笑顔が忘れられません^ ^

結果がわからない中、
検証させていただき本当にありがとうございました。

アウトドアがさらに楽しくなりますように、、、。
またいつでも遊びにいらしてください🌸

【piu panda】FLATOUT FIAT PANDA リフトアップスペーサー




プロフィール
FLATOUT
FLATOUT
ABARTH/FIAT/Alfa Romeoを主としたラテン車のドレスアップを専門に扱うセレクトショップとして展開しています。カー用品のみならず、ラテン車に因んだオシャレな雑貨も多数取り揃えております...
カウンター
Counter
2026年5月
1
大安
2
赤口
3
先勝
4
友引
5
先負
6
仏滅
7
大安
8
赤口
9
先勝
10
友引
11
先負
12
仏滅
13
大安
14
赤口
15
先勝
16
友引
17
仏滅
18
大安
19
赤口
20
先勝
21
友引
22
先負
23
仏滅
24
大安
25
赤口
26
先勝
27
友引
28
先負
29
仏滅
30
大安
31
赤口
新着記事
記事検索
検索語句
カテゴリ
アーカイブ
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。