僕がs2000のカムカバーを塗装しようと思ったのは耐熱でもない普通のタッチペンで禿の部分を塗っても熱で割れないことも剥がれないことも分かって、これなら結晶塗装じゃなくてもいけるんじゃないか、と踏ん切りがついたからです。以前のブログでしたためた通り一応、耐熱のペイントで塗ったんですが、何回か走ってみても矢張り割れないし剥がれないです。

画像では朱色っぽいですが、相変わらず赤々艶々しており異変はないです。ま、まだ塗装してから一ヶ月くらいしか経ってないのでこれからも大丈夫とは言い切れませんが、多分、大丈夫だと思います。エキマニ見える化したこともあり塗装してからエンジンルームを見るのが楽しみになってインマニ磨いたりエアクリボックスにアルミシートを貼ったりしました。

アルミシートを貼ったのはアルミの遮熱効果に期待してエアダクトから吸い込んだフレッシュエアを保ったままインマニに渡ることを狙った為です。実際走ってみて益々エンジンの調子が良くなり、より加速が鋭くなった気がします。カムカバーの塗装が成功したお陰でここまで出来たと思います。