今週のブログ担当は
G.Sekido です。
新型iX3が、ついに弊社にやってきました!
期間限定で新車ショールームに先行展示致します!

BMWの未来を担うノイエ クラッセ(Neue Klasse、英語だとNew Class)の第1弾です!
デザインも機能も新しさに溢れています!

展示車のグレードはiX3 50 xDriveで、車体色はポラライズド・グレーです。
従来とはディテールを刷新しつつ、BMWならではの伝統も継承しています。
そしてイルミネーションによって、時間や天候を問わずそれを表現します。

ノイエ・クラッセの新しさは、インテリアにも貫かれています。
BMWパノラミック iDriveは、次世代のユーザー・エクスペリエンスを実現します。
フロンドガラス下端の左右に広がるBMWパノラミック・ビジョンは画質が極めて鮮明で、車両前方を見据えた視線を大きく動かすことなく様々な情報を得られます。

センターディスプレイの平行四辺形のような形状は、ステアリングの外縁や腕の動きに沿っていて、指先が無理なく触れられる領域に収まっています。
実際に運転席に座って操作してみると、全てが斬新でありながら理詰めで練りこまれていると感じます。
内装の仕様は「コンテンポラリー・インテリア カスタネア」で、他のどの車とも似ていない個性と高品質感を持ち合わせています。

iX3はBEV専用プラットフォームであることからホイールベースが2,897mmと長めで、後席空間も余裕たっぷりです。
BEVは車体下面にバッテリーを敷き詰めることから相対的に床が高くなってしまう事例が多いですが、新型iX3はそれを感じず、
優れた乗降性ととても自然な着座位置を持っています。

セルを直接バッテリーパックに組み込む「セル・トゥ・パック」アプローチや、バッテリーパック自体を車体の構造部材として活用する「パック・トゥ・オープンボディ」設計といった
画期的な新技術により、ねじり剛性が向上しハンドリング性能を高めると同時に、軽量化と材料削減も実現しています。
ノイエ・クラッセの新しさは、目に見える部分だけでなく、その内部にも貫かれているのです!

そしてリアビューが、iX3の新しさを締めくくります。
リアコンビランプは、内部の光り方に伝統の「L」字型を取り入れつつ、新しいデザインと技法を備えています。
新型iX3は、6月7日(日)までの期間限定で、弊社新車ショールームに展示致します。
※ 新型iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています
そしてショールームでは、新型iX3と並んで、
X3 20d xDrive Edition Shadow(限定車)を展示しています。
ぜひこの機会に、最新世代BMWにいち早く触れてみてください!
ご来店をお待ちしております。