今週のブログ担当は
G.Sekido です。
先日、こういうニュースを見かけました。
【 米国の若者の51%がセダン派 】
米国の調査会社Escalent(エスカレント)が14~19歳の1000人超を対象に行った調査では、将来乗りたいクルマとして51%が「セダン」を選択。「SUV」は31%、「トラック」は14%となりました。
※ ニュースの原文(英語)は
こちらでご覧いただけます。

(上の記事の内容を、AIに画像としてまとめてもらいました)
セダンは個性を際立たせる手段として、また車両価格や燃費(または電費)が優れているという特性から、再評価の動きがあるようです。
そしてフォードやクライスラーといった自動車メーカーが、セダン市場への再参入を検討しているとのことです。

100年を超える自動車の歴史において、セダンは理想的なボディ形状の一つとして磨かれてきました。
エンジンルームと、4人が快適に過ごせて楽に乗り降りできる居室と、独立したトランクルームという
3ボックス構造は、快適性と利便性とデザイン性を兼ね備えています。
また、比較的重心が低いことから走行性能にも優れています。

そしてBMWは「スポーツセダン」に軸足を置いて、発展を遂げてきました。
BMWの歴史とは、すなわちセダンの歴史とも言えると思います!
と、いうことで・・・

320i M Sportの新しい試乗車ができました!
Mブルックリン・グレー(メタリック)は、BMWの王道ともいえる3シリーズセダンに、新たな輝きをもたらしています。

現行3シリーズセダンは
2019年の登場以来7年が経過し、熟成の域に達しています。
FRセダンならではの走りも、内外装の質感も、粗さが無く精緻さを極めています!
ステアフィールは滑らかで、ゆったりと流すだけでも歓びが感じられます。
まさにBMWの軸足・利き足ともいえる存在です。

そして、M235 xDrive グランクーペの新しい試乗車もできました!
(2シリーズグランクーペは名前に「クーペ」と入っていますが、実質的には
BMW最小のセダンと言っても良い存在だと思います)

M235は強力なエンジンと4WDにより、極めてレスポンスの高い刺激的な走行性能を持っています。
昨今は「BEVのタイムラグが皆無の加速」に慣れてきたところもありますが、それでも快音と共に軽快に自在に走らせることができるエンジン車には、独自の魅力があります!
近年では、魅力的なセダンをラインナップしているメーカーは数少なくなりましたが、それは高い技術力とブランド価値を備えているという証になっていると思います。

駆け抜けるセダンの後ろ姿には、歴史の裏付けと、磨かれた新しさがあります。
ぜひ、「今だからこそ輝くBMWのセダンの魅力」をお確かめください!
そして、余談ですが・・・

国道22号線(名岐バイパス)沿いの弊社の向かい側に、新しい建物が姿を現しつつあります。
(以前はカラオケ屋さんと、元コンビニ店舗の中古ゴルフクラブ屋さん等がありました)
弊社の地元一宮市が本社所在地である
(株)タナカふとんサービスさんが手掛けるオーダーメイド枕のお店、【
じぶんまくら 一宮総本店】ができる予定で、その大きな看板が見えるようになりました。
業種は異なりますが、当地域を盛り上げてくれるのは弊社にとっても嬉しいです♪
お店のオープンが楽しみです!